このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(149文字)
魔法の設定はとても丁寧で、世界観に引き込まれました。プロローグの大賢者アルディエルの犠牲と、現代のリナの物語がどう繋がっていくのか、とても気になります。リナのマナが暴走するシーンはハラハラしました。ただ、説明が多く、ところどころテンポが遅く感じたので、星は2つにさせていただきました。今後の展開を楽しみにしています。