第26話への応援コメント
なんと、はむまろを小説の中でひどい目に遭わせるつもりが、いつの間にか自分の願望を全開にしてしまっている鳴狼……この一人相撲、可愛すぎます(笑)。「拘束したまま小説を読み聞かせて、いいところで中断する」という発想も、いかにも物書きらしい仕返しで好きですね。一方で、はむまろの更新が止まっていることを心配し、自分の新作が読まれるようになった理由を考える姿からは、前回のはむまろと同じように、彼女も創作と相手への気持ちの間で揺れていることが伝わってきます。最後、はむまろから届いた短い感想がどんな言葉なのか、これは気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
互いの成長はバディものの醍醐味と覚えたりです。
(ただし、基本的にやることはせこい)
第25話への応援コメント
喫茶店を出たあと、今度は鳴狼の方からそっと手を繋いでくるのが可愛いですね。あんなに遠回りした二人が、ようやく自然に手を繋げるようになったのだと思うと嬉しくなります。そこから一転、はむまろが鳴狼に届けようと必死に言葉を削り、最後に残ったのが「好きだ」の三文字だったという展開には、胸を掴まれました。そして、かつての『弾道』を読み返す場面。「体重をゼロにしてみれば、ポーンと飛べるんだ」と書けた青年が、今は誰かに伝わることを願うあまり飛べなくなっている――この対比が切なく、最後の「僕って、どっちなんだよ」が深く胸に残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先の返信で重点の置き方を使い分けることができた方がいいと書きましたが、整理の仕方が理解できていないとこうなりがちなのかなぁと思って展開を考えました。
第24話への応援コメント
なんと、あれだけ探し回った「~じゃ」老人が、最後にはお婆さんの方から現れるとは……! しかも、その老夫婦が自然に手を繋いで帰っていく姿を見せることで、二人の意地の張り合いに決着をつける展開が素敵ですね。途中、鳴狼が自分から手を伸ばしかけたのに、はむまろの勝負宣言で引っ込めてしまう場面も、もどかしくて可愛いです。最後の「互いの温度をじんわりとひとつにしていった」という一文には、ようやく素直になれた二人の幸せが詰まっていて、こちらまで温かい気持ちになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今更ながら、この二人は手を繋ぐより先にキスしちゃってるんですよね笑
このチグハグ具合も、書いてて愛着が湧きました。
第23話への応援コメント
お爺さんが孫に「ママには内緒だよぉ」と言った瞬間、敵同士のはずの二人が揃って絶叫するの、このギャグ好きです(笑)。そして、鳴狼が憧れの喫茶店を断念する理由が、はむまろの過去作に登場するチョロいヒロインと同じになりたくないから、というのが実に彼女らしいですね。けれど、意地を張って入った町中華で思いがけず美味しい料理と居心地のよさに出会い、最後には夢中で天津飯を食べるはむまろを見て笑みをこぼす。この二人が一緒にいることで、鳴狼の世界が少しずつ広がっていく様子が微笑ましいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
小説の中の世界と、リアルの外の世界の両方を満たしていく過程に気を配って書きました✨
第22話への応援コメント
あれほど大胆なキスをした二人が、今度は手を繋ぐだけのために「~じゃ」と喋る老人探しを始めるとは……この回りくどさが実に二人らしくて好きです(笑)。特に、鳴狼のタイポまみれの長文DMからは、必死に動揺を隠そうとしている様子が伝わってきて可愛いですね。そして、勝っても負けても実質的に何も得られない勝負なのに、はむまろだけは川辺で手を繋ぐという明確な目標を持っているのが微笑ましいです。最後の「過酷で――そして、虚無」という煽りが、妙に壮大で笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分でも、本当に謎の対決を思い付いてしまったと思いました笑
たぶん、日本初の展開かとも思っています()
第21話への応援コメント
あれほどPVやランキングを気にしていたはむまろが、今回は鳴狼からの感想が来ないことばかり気にしているのが、なんとも可愛いですね。そして、鳴狼と一緒に人物の心情を掘り下げたことで、今まで当たり前に書けていたテンプレ作品にも「なぜ、この人物はそうするのか」と立ち止まるようになったのが印象的でした。そんな彼の前に、今度は鳴狼がテンプレを取り入れた長編を発表するとは……二人の創作が互いに影響し合っているのが嬉しいです。最後の「河のほとりを歩く時だけで……構いませんから」は、先日のウォーキングを思い出すと胸が締め付けられますね。あのとき言えなかった願いを、物語の中ではこんなに素直に伝えているのが素敵です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
執筆の何に重点を置くかという問題に正解はありませんが、視座はどこまでも高く、必要に応じて使い分けできる柔軟さは持っておいて損がないと思うんですよね。
第20話への応援コメント
なんと、菅原課長を異世界で「ざまぁ」するはずだった物語が、最後には元の世界で家族と幸せに暮らしてほしいという願いに変わるとは……! 悪役にまで思いを寄せてしまうはむまろの優しさと、それを引き出した鳴狼の存在が、とても印象的でした。そして「カップ麺が、イタリアンと同じくらい、美味しいと感じるときがある」という鳴狼の言葉が、テンプレ作品への理解だけでなく、今日二人で過ごした時間そのものを表しているようで好きです。そこから婚礼シーンの共同執筆が始まり、鳴狼の熱のこもった指示が、最後にはまさかの実演に……! 創作の中の誓いのキスが現実の二人に重なる締め方、これはドキドキしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
私の作品、基本的に初キスは不意打ちが多いのですが、今作も例に漏れずでした。
ただ、その過程は今回が一番好きです。
第19話への応援コメント
菅原課長を男爵令嬢にしようとしたら、性格的にはむしろ婚約破棄される主人公の方が適任だった、という逆転の発見が面白いですね(笑)。そして、鳴狼が考えた「小鼠」と第一王子の設定が、話を聞けば聞くほど二人自身の姿に重なってくるのがたまりません。特に「小鼠」の詩だけが王子の心を溶かすという設定には、かつて『弾道』に救われた鳴狼の思いまで滲んでいるようで、胸が温かくなりました。最後の「僕はなんか好きだなぁ、この王子の設定」は、本人だけがその意味に気付いていないのが可愛いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ポンコツプロット会議、書いててすごい楽しかったです笑
そもそも女体化した上司をスッと受け入れる二人は、とっくに狂ってますね…
第18話への応援コメント
鳴狼が登場人物の服装を細かく描く理由が、「小説の中でくらい、めいっぱいお出かけを楽しんでほしいから」というのが素敵ですね。幼い頃から外の世界に憧れてきた彼女の優しさが、こんなところにも表れていたとは……。一方で、あの滅茶苦茶なカチョウ・スガワラを本当に小説にしようとしていたはむまろには笑いましたが、「せっかく鳴狼さんが一緒に考えてくれたプロットだから」という一言には、彼女への思いが滲んでいてぐっときました。互いの創作観を語り合いながら、ついに二人で一つの作品を作り始める締め方がいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
情報の足し引きに、ちゃんと理由のある作品は、やはり魅力的だなぁと個人的に思っています。
第16話への応援コメント
「わたしも、読者だよ」という鳴狼の言葉が、今回は何より胸に残りました。はむまろが今の作風を守ろうとする理由も、かつての自分の表現を否定される怖さも見えてきて、二人が互いの作品を大切に思うからこそ生まれる衝突が切ないですね。そんな中、雨の中で鳴狼を見失い、ようやく彼女の言葉を思い返して引き返す流れが印象的でした。最後の「いったん、僕の家に行こう!」は、いつも気弱なはむまろが迷わず彼女を助けようとする姿に、ぐっときます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作は、創造の過程に正解がないことを一貫したテーマとしています。
だからこそ、言葉次第では自分自身の否定にも飛躍して受け取ることにも繋がっちゃうんですよね。
第15話への応援コメント
真冬の河川敷で、薄すぎるランニングウェアのはむまろと、厚着しすぎた鳴狼が並んで歩くという、見事なすれ違いが可笑しいですね(笑)。そして、前回の抱擁を二人ともまだ意識していることが、鳴狼の「わたしだけ、恥ずかしい思いしてるみたいで」という一言から伝わってくるのが可愛いです。最後の「はむまろさんも、書け」「――詩」という要求もいいですね。自分だけが作品に気持ちをさらけ出したのは不公平だから、あなたも書いてみて、という鳴狼らしい仕返しに思わずにやけました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
普段運動しない人、中にヒートテック着がち問題ですね笑
肝心な要求の文末が「書け」になっちゃうのが、鳴狼さんのご愛嬌です!
第14話への応援コメント
『一昼の過ち哉』を削除してしらばっくれる鳴狼と、タイトルの「哉」一文字から証拠を突きつけるはむまろ、この攻防が実に楽しいですね(笑)。しかも、いつもの罵倒合戦の中に「いつもなら作品名は絶対間違えない」「丁寧に作品を読み込んで下さって嬉しい」という本音がぽろぽろ混じっているのが、なんとも可愛いです。最後は見栄でついたランニングの嘘が次の約束に化けてしまうわけですが、追い詰められたはずのはむまろが高揚しているのがいいですね。もう二人とも、相手と会う口実を探すこと自体が楽しくなっているように見えます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
令和のツンデレなんですよね笑
この会うまでのパターンが飽きられないように、頑張って頭をこねくり回したのはいい思い出です!
第13話への応援コメント
冒頭から「カチョウ・スガワラ」がとんでもない姿で登場して笑いましたが、そこから「むにむにのおな……」で執筆が止まる流れが絶妙ですね(笑)。あれほど数字や読者の反応を気にしていたはむまろが、今は鳴狼からのメッセージが欲しくて書けなくなっているという変化も、なんとも可愛いです。しかも、普通に連絡すればいいのに、わざわざ彼女の作品に感想を送ろうとするあたり、すっかり二人だけの交流方法が出来上がっていますね。最後の『一昼の過ち哉』は、鳴狼もまたあの抱擁を引きずっていたことが伝わってきて、思わず頬が緩みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これは身も蓋もない話なのですが、全編通して「LINE交換しろよ」で済む話なんですよね笑
それができない時点でおもしれー男と女に成り下がっているのがこの二人です。
第12話への応援コメント
なんと、鳴狼の最大の武器である長文アンチコメが、ついに二人で小説を書く楽しさへと繋がるとは……! 太刀魚を食べて見せつけるだけの拷問小説から、菅原課長が美少女の神造兵器になるところまで脱線していくプロット会議、このギャグ好きです(笑)。仕事のことが頭から離れなかったはむまろが、気付けば夢中で創作を楽しんでいるのも嬉しいですね。
そして最後、菅原からはむまろを守るために鳴狼が咄嗟に抱き寄せる場面! ネット上では攻撃的でもリアルではよわよわな彼女が、考えるより先に身体を動かしたというのが格好よくて、二人の鼓動だけが残る締め方にもドキドキしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神造兵器なんてワードががどこでてきたのかは完全に謎です笑
でも、結局嫌なことを忘れられるのは、こういう好きなことに夢中になっている瞬間なんですよね。
第11話への応援コメント
せっかくの華やかなイタリアンなのに、窓の向こうに上司がいるだけで料理の味まで分からなくなってしまうはむまろが切ないですね。前回、灰色に見えていた街にトマト料理の鮮やかな色が戻ったと思ったら、また灰色に染まってしまう描写も印象的でした。
そして、事情を知るなり二人揃ってペコペコ謝る微笑ましさから、最後の「あいつが悪いんだ」への切り替わりが実にいいですね。はむまろのために、鳴狼のあの強火な一面が初めて他人へ向けられようとしているのが、なんとも頼もしく感じられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
個人的にはこれあるあるなんですよね笑
上司や先方との会食に行くこともあるのですが、良いもの食べてるはずなのに全然味がしないんです。
この感覚を落とし込もうとしてこういう表現になりました。
そして、鳴狼さんはチワワみたいな狼なのです。
最終話への応援コメント
完結お疲れ様でした。
好きっていう順番が最後なのはどう考えてもおかしいです。
でもいい感じで盛り上がって、その流れで完結っていう潔さ。
作者あるあるだけではない、すごく良いラブコメでした。
最後まで楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
干蛸さんからレビューを頂いたとき、本当に嬉しかったと同時に、だからこそ生半可なものは書けないと私の尻に強火が点いた瞬間でもありました。
最後までお付き合い頂けたことで、二重に喜びを享受することができました。
「好きだ」に至るまでの順序がおかしいのは、よわよわな二人の距離感がバグってるからです、お許しつかあさい!
第10話への応援コメント
「異世界転生」を文字どおりの意味で受け取ってしまい、お米や栄養剤だけでなく『ルポ東尋坊』まで買い込んでくる鳴狼……! この勘違いのスケールには笑ってしまいましたが、彼女がどれほど必死にはむまろを心配したのかも伝わってきて、なんとも愛おしいですね。しかも牧場での介抱を「お返し」したいと思っていたとは、あの一日が彼女にとって本当に大切だったのだと感じます。
そして、ようやく予約したお洒落なレストランでマウントを取れると思ったら、そこがはむまろの職場の真向かいとは……! この二人、リアルで会うたびに別方向の危機が待っているのが好きです(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます!
根っこにあるのが本気の心配なので、文字通り愛が重い女ということで()
お決まりになってきていますが、基本この二人がやろうとすることはスマートにいきません(笑)
第9話への応援コメント
仕事で削られ、せっかく大勢に読まれても感想や数字が以前ほど心を満たしてくれない――そんなはむまろから最後に自然と零れる「……いいなぁ」が、とても沁みますね。鳴狼の『水鏡』も、池の水面や赤い葉、鳥といった牧場での景色が明らかに溶け込んでいて、彼女にとってあの日がちゃんと創作へ変わっているのが素敵です。
そして相変わらず批評の体裁で食事に誘う鳴狼、この粘着スタイルがもはや二人だけのコミュニケーションになっているのが可笑しいです(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます!
好きなことを書きたい気持ちを抑えなきゃいけないのは、どうしても数字が気になってしまうからってパターンは山ほどあると思います。
それを無視できる鳴狼がはむまろの目にどう映ったか…ということですね。
第8話への応援コメント
「鳴狼さんの作品はぜんぶ、その時間から生まれたんでしょ」という言葉、いいですね。彼女自身が「みんなの時間をムダにした」と思い続けてきた過去を、そのまま創作の価値へひっくり返してくれるのが胸に残ります。
そして終盤、これまでの「外」「見た景色」という言葉が繋がって、鳴狼の狙いが見えてくるのも面白いです。これはもしや、昔のはむまろを取り戻すのではなく、今のはむまろにもう一度“外”を見せようとしている……? 最後の狼らしい笑みが実にいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
それまでの過ごし方によって、文面に現れる癖とか物語の発想とかって、丸々変わるよねと常々思うのです。
ここは、鳴狼ちゃんがちゃんと獣の顔になれる数少ないシーンでした!
第7話への応援コメント
「公昌」「めろ」と、ペンネームの向こう側にいる二人自身が少しずつ見えてくる会話がいいですね。図星を突かれて縮こまる鳴狼に、焦ったはむまろが思わず「かわいい」と本音を漏らしてしまうところも、なんとも初々しいです。
そして、ようやくブリ太郎が近寄ってくれた最高に嬉しい瞬間からの発作……「最近調子いいから、もう大丈夫だと思った」という一言が切なく、彼女が犬を遠くから見ていた場面の印象まで変わりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
お互いにコミュ障ですが、面と向かった相手を悪しからず思っているところは共通なので、書いてる自分も安心して描写できます。
(レスバはレスバで、書いてて楽しいのは内緒です)
小児喘息は大人になっても、アレルギーを残すんですよね……(経験者)
第6話への応援コメント
お互い「たまたま来ただけ」を崩さないまま、完全に二人で牧場を楽しんでいるのが微笑ましいですね。特にはむまろが『満月と鵺』を素直に評価し、鳴狼もまた彼の現在の作風を無理に昔へ戻そうとしているわけではないと分かって、創作者同士としての理解が一段深まった感じがします。
そして最後、勝ちそうなロケット丸ではなく逆走するブリリアント太郎を優しく見つめる鳴狼――なんだか彼女が「売れ線から外れて自分の道を行くもの」に惹かれる理由まで滲んでいるようで、とても印象的でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
あくまで、はむまろが小手先の技術で文体を整えた作品ではなく、一章でも触れられたような作品を望んでいるということですね。
今さら自分で付けておいてなんですが、犬の名前なんとかならなかったんでしょうか(笑)
第4話への応援コメント
「諦めない」がそういう意味だったとは……! 感想欄への粘着をやめてDMに移行しただけで、しかも猛烈な長文批評にデートのお誘いを紛れ込ませてくる鳴狼、あまりにも不器用で可愛いですね(笑)。
一方、はむまろも「もう関わることはない」と思いながら彼女の新作を最後まで読み、最終的には星まで入れてしまう。この二人、創作への考え方は正反対なのに、お互いの作品をちゃんと読んでしまう関係なのがとてもいいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
とどのつまり、これは文章が書ける人間のツンデレです(笑)
あくまで個人的な所感なのですが、自分が書く作品と似たテイストの作品には対抗心が生まれやすいのに対し、明らかにジャンルが異なる作品を読んだとき、素直に吸収してしまうんですよね。
第3話への応援コメント
「大勢の読者にはやさしいのに」で、それまでの鳴狼の粘着が一気に違う色に見えてくるのがいいですね。まさか二桁にも満たないPVの処女作を見つけ、その作品に人生を支えられていた最古参読者だったとは……彼女にとって今の“クソテンプレ”への怒りは、好きだった作者が遠くへ行ってしまった寂しさでもあるのだと伝わってきます。
そして『弾道』の魅力を語る鳴狼の言葉が具体的だからこそ、「救われた」がとても重く響きました。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです、彼女はおっしゃる通りの古参厄介ファンでして…
重いけど、でも言っていることは分かる。
そんな塩梅で読み取って頂ければ幸いです。
第1話への応援コメント
はむまろ、ネット上ではあれだけ煽り散らかしておきながら、リアルではバーの空気だけで既に瀕死なのが可笑しいですね(笑)。そして満を持して現れた鳴狼も「すみまちぇっ」と逃げようとするよわよわぶりで、似た者同士の二人だと一発で伝わる対面がとても好きです。
一方で、はむまろがテンプレを書くようになっても「読者を愛している」という芯がきちんと見えるので、単なる軽薄なテンプレ作家ではない人物像になっているのも印象的でした。
作者からの返信
こちらも覗いてくださって、ありがとうございます!
今回は少し踏み入ったテーマですが、その実ポンコツ2人によるテンポ重視の比較的軽めなラブコメとなっております(笑)
お気軽にお楽しみいただければと思います!
最終話への応援コメント
完結おめでとうございます!
そしてこんなに素晴らしい作品を読ませていただいてありがとうございます!
とても面白かったです。
キャラからして最高でしたね。
微妙にありえそうな没入感がとてもたまらなかったです!
2人ともじれじれとしていて両片思いのようになってくるのも最高でしたし!
最初あそこまで強気なアンチコメントをするのであれば、さぞ強気で色気増し増し(?)な女性なのかな〜と思ったら……むっちゃ可愛いヒロインすぎて最高でした!
主人公もですけど礼儀正しい日本人の癖(?)みたいなのが忠実に現れてる気がします笑
最後の「好きだ」の伏線(?)も気持ち良すぎて感激しました。
この2人本当に現実に現れてくれないですかね笑
面白い作品ありがとうございましたm(_ _)m