第1話 フレンチキスへの応援コメント
お邪魔いたします。
拝読いたしました。
ずるいなぁ。いろいろとずるい。
悪い大人ですね。
春風さんも悪い人ですね。
無理やりドキドキさせられました。
このフレンチ・キスは、触れるだけのキス……と解釈してました。
いやそれでも十分に悪い(笑)
さて
「言えなかった夜に、触れていた -彼女側-」でのムーゴットさんとのやり取り。
実は、拝見していました。
すでにわくわくしてました。
さらに、ムーゴットさんもすでに書き上げたようですね。
ようやくゆっくり時間が取れたので、拝読いたします。
春風あくびさんとムーゴットさんの化学反応、すごく楽しみです!
他人事だと楽しいものですね(笑)
それと、一つご提案なのですが……。
今度は、私の作品の「別視点」を書いてみませんか?
拙作に「あの夏の残像」というのがあります。
それは男性視点で語ったものなのですが……
この物語の女性視点。
いかがなものでしょうか?
もし、受注していただけたら、私の方の作品のタイトルを「あの夏の残像―Side T―」にいたします。
春風さんのほうは「あの夏の残像―Side A―」として公開する……というのはどうでしょうか。
もちろん、「面白そう」と思っていただけたら、という程度のお誘いです。
作者からの返信
円つみきさん、お邪魔いたします。
まず最初に、少しだけ真面目なお話を。
今回までに、私は円つみきさんやムーゴットさんにお願いして、それぞれとても素敵な作品を書いていただきました。
ただ、こういう形をずっと続けていくと、お互いの作品世界に入り込みすぎてしまったり、本人それぞれの作風が少しずつ崩れてしまったりすることもあるのかな、と考えていました。
そして何より――
これ、一度ループし始めたら終わらないんじゃないかと(笑)
「じゃあ次はこの視点」
「では今度はこちら側」
「ならばさらに別視点を」
……と続いていったら、永遠に終わらない気がします(笑)
なので、基本的には、こういったご依頼はこれ以上受けない方がいいのかなと思っていました。
……思っていたんです。
ただ。
正直に言います。
いつか、こういう日が来るんじゃないかと、どこかで少しだけ心待ちにしていました(笑)
そして今回の、
「あの夏の残像」の女性視点。
これは反則です。
つみきさん、私に決定的なキラーパスを出してきましたね(笑)
しかも、私のかなり得意なところに。
これを目の前に出されて、
「では今回は見送ります」
とは、さすがに言えません。
そこまで綺麗にパスを出された以上、私はゴール前で見送るようなまねはしません(笑)
やらせてください。
むしろ、本当に私でいいんですか、と聞きたいくらいです。
すでに頭の中では、
「あの場面を女性側から見たら……」
「三日目の夜は……」
「そして最後の横断歩道は……」
と、いくつか構想が勝手に動き始めています。
これは危険です(笑)
ただ、今ちょうど新作に取り組んでいて、頭の中が完全にそちらの世界に入っています。
中途半端な状態で「あの夏の残像」に触れたくはありません。
少しだけ時間をください。
頭を一度きちんと切り替えてから、このキラーパスを受けたいと思います。
そして受けた以上は――
必ずゴールを決めてみせます(笑)
少々お待ちいただければ幸いです。
素敵なお誘い、本当にありがとうございます。
編集済
第1話 フレンチキスへの応援コメント
どうやらご提案をいただく前に目を通していたようです。
コメントも入れたい気分でしたが、
どうやらまた私の妄想癖が出て、それを邪魔したようです。
後からコメント入れようと、とりあえず♡を。
そうしたところ、ご提案いただいたことに気がついて。
私の妄想は、愛妻家の男とその妻の会話。
決してハッピーエンドではない雰囲気で進んでいきます。
でも私はハッピーエンドが好き。
これをどうやって反転させるか、
今のところアイディアがありません。
さらに、原作をぶち壊しそうな流れ。
共作として発表ができるかどうかわかりませんが、
とりあえず書いておきたいネタです。
期限を限らない形であれば、完成させたい気持ちです。
出来上がった作品がお気に召さなければ、
これは私の作品とは関係ありませんと言っていただいて結構です。
まずは進める方向であることをお伝えしておきます。
ただ、この辺がすでに逃げ口上ですなぁ。
[9月19日早朝追記]
できちゃったの。
最後まで。
この後、ちょっとずつアップします。
第1話 フレンチキスへの応援コメント
こんにちは!
あらあらあら、と思いながら最後まで読みました!
いやいや、普通に手繋いだら家庭は壊れますけどね!と思ったり。
普通に充分不倫だろー、とか。
でもこれぐらいが楽しいには完全同意ですね。
フレンチ・キスって映画が昔ありました。
本当にはフレンチ・キスって濃厚なキスのことだとその時知りました。
そう思いながら読むと、これまたドキドキです。
どっちもズルい。
でも今は楽しい。
正しいだけの人生はつまらないけど、そろそろ潮時ですね……
止まらないだろうなー笑
作者からの返信
最後まで読んでくださってありがとうございます!
「あらあらあら」と思いながら読んでいただけたのが、なんだかすごく嬉しいです(笑)
そうなんですよね。手を繋ぐだけでも、現実に置き換えたら十分危うい。二人とも「ここまでは大丈夫」と自分に言い聞かせながら、少しずつ線をずらしている感じです。
そしてフレンチ・キス、本来は濃厚なキスなんですよね。そこを知ったうえで読むと、タイトルの意味も少し違って見えてくるかもしれません(笑)
「どっちもズルい。でも今は楽しい。」
まさにこの二人を書きながら私もそんなことを思っていました。
そろそろ潮時――たぶん二人とも頭では分かっているんでしょうね。
でも、分かっているから止まれるのかというと……。
さて、どうなるでしょう(笑)
素敵なコメント、本当にありがとうございました!
春風あくび
編集済
第1話 フレンチキスへの応援コメント
あー⋯⋯わかる。
傍から見たら完全アウトだけど
自分の中では、セーフだと思う感覚。
何か⋯⋯春風あくびさんの作品⋯⋯まだ2個くらいしか読んでないけど、全部ぶっ刺さってきます。ちょっと⋯⋯苦しいくらい。
ちょっとずつ、ゆっくり、他のも拝読させていただきます⋯⋯。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「傍から見たら完全アウトだけど、自分の中ではセーフ」
まさに、この話で書きたかったところを受け取っていただけた気がします。
どこからがアウトなのか。
本人たちなりの線引きはあるけれど、それが世間の線引きと同じとは限らない。
その危うさを書きたくて、この話を書きました。
そして「ぶっ刺さる」「苦しいくらい」と言っていただけたのは、本当に嬉しいです。
まだ2作品ほどとのことですが、どうか無理せず、ゆっくり読んでやってください。
またどこかの作品で、何か引っかかるものがあれば嬉しいです。
ありがとうございました。
春風 あくび