生成AIと創作をめぐるさまざまな問題を、データや心理学の視点から考えていくエッセイです。
「作者がかけた労力と、読者が感じる作品の価値は別」というお話や、SNSで目立つ意見が必ずしも多数派とは限らないというお話など、興味深く読みました。
特に最後の「変化を面白がる」という言葉には、なるほどなあと思いました。
新しいものを最初から拒むのではなく、まず触れてみて、自分に使えるところがあれば取り入れていく。そんな柔軟さがあった方が、創作も楽しめそうです。
AIについてだけではなく、変化の大きい時代にクリエイターがどう向き合っていくのかを考えるきっかけになりました。
生成AIと創作のこれからについて考えてみたい方におすすめしたい作品です✨