応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • きゅうりとアポトーシスへの応援コメント

    小生が文章を消化しきれないのかもしれませんが、キュウリなのかな?
    と、思いました。
    栽培していると曲がったキュウリは特別視できなくて、
    むしろアルファベットのC見たいなキュウリが日常的な食べ物です。
    切ったり叩いたりして調理可能で、そうなると形なんて意味がない。
    なので、もしも可能でしたらご教示願えれば幸いです。
    真花様は何故この御作にキュウリを据えたのかお聞かせ願えませんか?

    作者からの返信

    夷也荊さん

     芳美がそう言ったから、そうだ、と言うのがきゅうりの根拠ですが、その後外さずに選んだのは、芳美はきゅうりを形だけで判断し、自分に例えているからです。それは外見上や社交上の芳美を反映しています。それが歪であることはそうでしょう。また、形を今から矯正しようとしてももぐ頃には手遅れです。ですが、きゅうりの本質は食料であることです。芳美についても表面的な、苦痛を伴うものだけではない、芳美と言うものが本当はあったはずです。でも、そこに目が行かないで、死を選ぶ。芳美は自分をきゅうりだと思った時点で失敗している。本当は美味しく食べられるかも知れないのに。
     そう言った訳で、きゅうりにしています。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花

  • きゅうりとアポトーシスへの応援コメント

    ふわふわ生きている日常を、メメントモリ、と冷水を浴びせられたような…
    文学とか自分には烏滸がましいかな?とか哀しくなりました。



    作者からの返信

    夢美瑠瑠さん

    「冷水を浴びせられた」のが、普段にはない体験になっていたらな、と思います。単に嫌な気持ちにさせたのだったら、ごめんなさい。
     文学を語るレベルに私はまだないとは思いますが、文学をしようとするのには常に足りなさがあって然るべきではないかと思います。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花