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椿の花と梓の木

椿の花と梓の木

おしお

おすすめレビュー

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★★★
★12
4人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 宝積 佐知
    391件の
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    ★★★ Excellent!!!

    幸せだった。だから、終わらせた。

    「あずさ、こっち向いて」

    愛する人が振り返った瞬間、椿はその腹にナイフを突き立てる。

    嫌いになったわけではない。
    憎んでいたわけでもない。

    パンケーキを食べて、プリクラを撮って、カラオケに行って、一緒に過ごした日々は、人生で一番幸せだった。

    だからこそ、椿はその幸せを自ら壊してしまう。

    しかし、刺された梓が望んだものは――。

    愛しているのに傷つける。
    愛しているから離れられない。

    二人の愛情が最も痛々しい形で絡み合っていく、短くも強烈な物語でした。

    • 2026年9月23日 23:49
  • ノビー
    583件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    楽しい日々を永遠に

    幸せの絶頂のカップル。

    でも、いきなり信じられない事が起こる。

    どういう意味があるのか。
    何故、そんなことをするのか。

    愛し合うふたりは、さらに幸せになれるのか。

    究極の愛の物語です。

    • 2026年9月23日 08:58