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  • おかあさんへの応援コメント

    風邪で休んだ日の、あの薄暗くて退屈な昼下がりの空気がすごくリアルで、すっかり「昔の思い出話」として読んでいました。最後の一行で背筋が冷えました。事件よりも、誰も覚えていないという部分からじわじわ怖くなっていく流れが見事です。

    ルックルックこんにちは、懐かしいです。あの頃のワイドショーの、少し粗い映像の質感まで思い出しました。実体験だと知って、読み返したらラストがいっそう怖くなりました。見つからないままの記憶って、なんでこんなに鮮明なんでしょうね。

    私の場合お昼のワイドショーの夏休み特集 あなたの知らない世界 のある回が忘れられなくて妙に記憶から消えません。

  • おかあさんへの応援コメント

    こんばんは。
    ルックルック〜懐かしいです。
    最後の「おかあさん」に、ゾクッとしました。

    そしてなぜかウィークエンダーも思い出しました。
    「新聞によりますと〜」で始まる再現VTR、
    子供心に怖かった記憶があります。

    僕も似たような不思議な経験があります。
    中学2年生の頃、近所でよく一緒に遊んでたK君。
    でも、「そんな子知らない」と、
    父母、弟、近所のおばさん、みんなに言われ、、、
    誰も覚えていないし、知らないと言います。
    K君、誰だったの?という話です。
    ほぼ毎晩、一緒に遊んでいたので、知らないはずないのですが、、、

    コメントありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    それにしても、K君のお話が気になって仕方ありません。

    毎晩一緒に遊んでいた友人を、周囲の誰も覚えていないなんて……。

    その後、K君のことは何かわかったのでしょうか?

    作品への感想をいただいたはずなのに、すっかり不思議な話に引き込まれてしまいました。
    後日談などあればぜひお聞きしたいものです。


  • 編集済

    おかあさんへの応援コメント

     ホラーとしては、理由が分からないままで怖かったです。
     可能性としてあるのは「そんな事件はなかった。熱や薬によって見た悪夢か幻覚」ですかね? ただ、熱は高くなかったと序盤で出ているので……昔、インフルエンザの薬であるタミフルによる幻覚が話題になったそうですがね。
     しかし、私も説明できないテレビ番組を見たことがあるんですよね。内容は全く異なりますが。後から新聞のテレビ欄を確認しても、そんな番組は微塵もありませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実はこの話は大昔に僕が体験した
    実話なんですよ。

    確か「ルックルックこんにちは」という情報番組でこのひき逃げ事件が特集されていた
    記憶があるのですが。

    でも、誰に聞いても誰も知らない。

    ネットやAIも駆使して探したけれど
    見つからないのです。
    ただ、あの映像は今だに鮮明に覚えているんです。
    まあ、僕の記憶違いなんでしょうが。


    異端者さんが体験されたテレビ番組のお話。
    ものすごく気になりますね。

  • おかあさんへの応援コメント

     うわー、バロンさん。最後の「おかあさん」がいいですね。
     途中まで、「これは実体験のエッセイなのか?」と疑いつつ読んでいたのですが、自己の機序が詳細に語られる段で、「そんなのテレビに出るかな?」という思いに変わり、最後で「うわー、ホラーかー!」ってなりました。見事な構成力です。
     短いのに、印象的な好編でした。
     お星様も入れておきますね。

     あ、そうそう、木山さんのレビューから読みに参りました。
     木山さんのレビューは外れなし。どれも良作です。フォローしとくと得しますよ。

     それではまた。

    作者からの返信

    ご丁寧なコメントをありがとうございます。

    実体験のエッセイなのかと思いながら読み進め、途中で印象が変わり、最後に「ホラーかー!」となったとのこと。
    まさにそのように読んでいただけたらと思っていたので、とても嬉しく拝見しました。

    「見事な構成」とまで言っていただき恐縮です。
    短い作品ではありますが、最後まで楽しんでいただけたのでしたら何よりです。

    お読みいただき、ありがとうございました。

  • おかあさんへの応援コメント

    こんばんは、鈴木さん。
    コメント失礼します。

    不思議な読後感の作品でした。
    楽しく拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    木山さん、コメントありがとうございます。

    「不思議な読後感」というお言葉、とても嬉しく拝見しました。
    実はこの話は、私が子どもの頃に実際に見たテレビ番組の記憶をもとに書いたものです。

    あれから何十年も経ちますが、いまだにあの映像が何だったのか分からず、自分の中にもずっと不思議な感覚として残っています。
    その感覚まで作品を通して受け取っていただけたような気がして、嬉しく思いました。

    お読みいただき、ありがとうございました。