あるデパートでの記憶への応援コメント
ガビ様
最後に「俺」であり、「弟」でもある彼が何を言ったのか。
ハッピーともバッドエンドとも言えない(そう感じた)間が、とても好きでした。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
残された兄に弟が何を言ったのか。
私の中でいくつかパターンがありますが、読者様には想像して楽しんでもらいたいと思っています。
もしかしたら、遊⚪︎王カード返せとかかもしれませんね。^_^
仰る通り、この話の結末はハッピー・バッドのどちらとも取れます。
そこを好きと言ってもらえて光栄です。^_^
あるデパートでの記憶への応援コメント
素晴らしい作品でした。
勝手に主人公は同世代かな?と
想像しつつ。
ノスタルジックでほんのり怖い。
でも優しいそんな世界。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
同世代だと思うと、より感情移入しますよね。
ノスタルジーと恐怖、優しさ。
この3つを頭に入れて書いたので、そう感じてくれて嬉しいです!
あるデパートでの記憶への応援コメント
とんでもない誘惑ですね。
いつまでも友達と遊園地で遊んでいられたら楽しいのにね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これ以上の誘惑は、数えるくらいしか無いかもですね。^_^
あるデパートでの記憶への応援コメント
昔の友達まで待ってたら、帰りたくなくなりますよね。
でも「永遠に遊ぼう」はちょっと怖い(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
子供の頃、友達と遊ぶのが楽しくて楽しくて、でも帰らなくちゃいけなくて。
というソワソワ感を彼らは無視できるんですよね。
そこが、正に現実離れしている。
そこに恐怖を感じて頂けて嬉しいです!
あるデパートでの記憶への応援コメント
幸せだった思い出の世界と、壊れ果てた今との残酷な断裂がまざまざと感じられました。
作者からの返信
コメントと素敵なレビュー、ありがとうございます!
“いま”に疲れた人の心にかぐわしい、追憶のかおり。
レビューのこの締め、この短編にピッタリで嬉しいです!
あるデパートでの記憶への応援コメント
無いはずの地下は現実逃避するための場所だったのでしょうか。
タワマン建設中に見つかったりしないですよねぇ…(;´・ω・)
まさに世にも奇妙な物語でした。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
タワマン建設中に見つかるのがラストで良かったと今思いました!
世にも奇妙な物語は大好きだった番組なので例に出して頂けて嬉しいです。^_^
あるデパートでの記憶への応援コメント
拝読いたしました。
理不尽な出来事によって人生の芯が折られてしまうことがありますね。そういう時、過去で親しかった友人と遊べれば逃避するのも仕方がないでしょう。
ただ、探偵を雇ってまで捜してくれる兄がいる。遊〇王のカードを借りたまま返さないお兄さんですが、もっと彼に相談しても良かったのではないでしょうか。
切なくなる物語でした。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
本当に仰る通りで、最後を兄目線にしたのは気にしてくれる存在が現実にもいたことを示しています。
鋭い感想をありがとうございます。
あるデパートでの記憶への応援コメント
楽しい世界へ行った弟。
それが幸せ。
切なく温かいお話ですね。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
ネガティブなようで、少し救いも混ぜた話を気に入って頂けて嬉しいです!
あるデパートでの記憶への応援コメント
楽しかった時に戻りたい気持ちが勝って、弟さんはあるはずがない地下の階へ踏み入れてしまったんですね。
幻の中に消えてしまったのなら、跡形もない。悲しい……。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
「今」に嫌気が刺してしまった彼と忘れないでほしいデパートの念が招いた話でした。
消えた弟を、兄には覚えていてほしいですね。
あるデパートでの記憶への応援コメント
これはかなり好きです。
昭和っぽくて、ノスタルジーが何ともいえない。
だれかが、死ぬわけでもない。
ただ行方不明になった。
最後、主人公は楽しく幸せに過ごせたらいいですね。
友達は、会社もセクハラに意味も知っていて、どうする?と聞いたような気がします。
作者からの返信
続けてのコメントとレビュー、ありがとうございます!
今回は殺人とか悪霊とか派手な展開は避けて書いたので、そこを褒めて頂けて感無量です。
そして、友達が主人公の現状を知っていたか否の考察もありがとうございます!
名言はしませんが、その解釈が最も素敵です。^_^
あるデパートでの記憶への応援コメント
デパートの屋上や、昔の友人たち……懐かしくて優しい雰囲気を感じました。
楽しかった記憶の中にずっといたい、という気持ちが分かってしまうだけに、余韻の残るラストでした( ;∀;)
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
私も、今までに無いくらいに主人公に感情移入しちゃいました。
余韻の残るラスト。
最後の褒め言葉です。^_^
あるデパートでの記憶への応援コメント
こんばんは。
デパートの屋上の遊園地、懐かしいですね。
偶然にも、わたしの家から近い場所にデパートがありまして、屋上の遊園地で、遊んでいた記憶があります。
今は、タワマンではなくスーパーになってますが(笑)
あの楽しかった昔の記憶に行ってしまった弟、今を生き続ける兄の対比の構図がよかったです。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
懐かしさの象徴として、デパートの屋上遊園地を出したので共感して頂いて嬉しいです!
兄弟の対比にも触れて頂いてありがとうございます。
どちらが幸せなのか、読む方によって意見が分かれるような終わり方にしました!