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  • 2年越しのスミレへの応援コメント

    中学生の頃って感情表現が不器用で、ふとした言動で傷付けたり、良かれと思ったちょっとした行動が相手の宝になったり、その事に気付かないままでいたり、それが繊細でピュアで愛おしく思えたりします。丁寧な表現で素敵な話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    中学生同志、傷つけたり傷ついたり、なかなか大変でしたよね。みんな精一杯頑張っていたと思います。

    山田さんたちが最後にお礼を言えたのが良かったですかね・・・

  • 2年越しのスミレへの応援コメント

    私は、中学校の同級生の名前を一人も覚えてないので、羨ましかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    たぶん主人公が中学同級生の名前を憶えているのは、同級生に対して、良い印象が無いからかも?(笑)
    加奈子、真理、渡辺さんとは一緒にいたけど特に好意的な感情も無いんですよね。
    嫌な事ほど印象に残っちゃうタイプな主人公です。(笑)


  • 2年越しのスミレへの応援コメント

    泣きました。

    いい思い出ですね。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    泣いてくださったなんて幸栄すぎます・・・!!

    主人公も、お礼を言われた事、スミレの花束を貰った事はきっといい思い出にしてると思います!!

  • 2年越しのスミレへの応援コメント

    すごく繊細っ(≧▽≦)
    ヒロインすみれさんの心情が一つ一つ丁寧に拾われていて、
    それがとても「等身大」で共感できました。
    山田さんと安入さんのイチゴ世代らしい不器用さもリアル。
    そしてラスト、こわばっていたものが氷解して
      花びらのように舞って行く気がした。
    という締めが美しすぎました。こういうの、大好きです♪

    作者からの返信

    山田さん、安入さんと、主人公。お互い不器用で真面目で、実は一番仲良くできる人達だったのかもしれません。

     もっと早く2人が「ありがとう」と言えていたら、3人は仲良くできていたかなぁ・・・と思うのが少し切ないです。

  • 2年越しのスミレへの応援コメント

    トップページで見かけて、拝読させていただきました。
    とても素敵なお話で、良かったです。
    読み返しを期待しているわけではありませんので、お気遣いなく。
    楽しませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます♬♬ 
    思春期独特の人間関係の物語を書いてみました★
    こちらこそ気遣いありがとうございます!!
    でも、読むのは大好きなので、機械があったら、読ませてください。
    ありがとうございました

  • 2年越しのスミレへの応援コメント

    中学時代の「教室の端っこ」の2人と、リーダーとして渋々ながら関わってきた主人公のみたらいさん。その2年越しの卒業式の場面がとても印象的でした。

    「ありがとう」も「よろしく」も言わない2人へのもやもや、スクールカウンセラーの「妥協も大事よ」という言葉、そして最後に渡された色紙一面の押し花。「みたらいさんへ。中学のあいだはずっと、仲良くしてれてくれてありがとう」というメッセージに、2人なりの精一杯の感謝が込められていたのだと気づかされます。

    「私が『入れてあげる』なんておかしいんだけれど」という最後の一文が、この作品の優しさを象徴しているように感じました。読後、胸にじんわり温かいものが残る作品でした。

    素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♬ 嬉しいです。

    最初は「入れたくない・・・」→最後は「私が入れてあげるなんておかしいんだけどね」と思考が変わっているあたり、みたらいさんは少し大人になったんだと思います。 
    感謝を伝えられるようになった二人も。(笑)

    こちらこそありがとうございました!!

  • 2年越しのスミレへの応援コメント

    懐かしい……!
    中学校時代の交友関係の難しさを思い出しました。
    今思うと、なんであんなにしれっと入ってくることに違和感を感じていたんだろうと、当時のことが浮かび上がってきました。

    作者からの返信

    いまなら「そうなんだ~(笑)」と流せる事でも、当時は地雷だったりする事ありますよね・・・ 汗 
    懐かしい!と思っていただけて幸栄です♪