知らない声に「俺を信じろ」と言われて、警戒しながらも最後には撃つ悠吾のところが好きでした。助けられた直後の対面で、零に「最初から従えば早かった」と言われてムカつくのも、二人らしくて笑います。そのまま正式な相棒になるの、絶対すんなり仲良くならないやつですよね。そんな二人で次の現場に出た途端、水たまりにだけ人影が映って、しかも少しずつ近づいてくるのが嫌すぎます。雨の日に水たまりを覗けなくなりそうです。
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スタイリッシュな雰囲気が強いSF戦闘シーンの間の取り方が上手く、読みやすくのめり込みやすくて良かったタイトルやキャッチフレーズからも、作者の好きがあふれていて、看板通りの良作。掛け合いもよく、最初に見せ方、名前を告げずにbackupからの指示を飛ばしているシーンはアニメや映画を見ているかのようにシーンが頭に浮かんだ。1話1話がきちんとまとまっているのに全体通して物語性も非常に強い傑作。