応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「考えるより先に身体が動く」ノアくん、危なっかしいのに、その無鉄砲さがただの欠点ではなく、人への優しさと地続きなのがいいですね。アイ君との会話も軽快で、正反対に見える二人がこれからどう影響し合うのか気になりました。

  • 初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
    スズカズ様の作品を読みに伺いました。

    ネフェラさんが気になります。丁寧すぎる言葉遣いの奥に、単なる従者では終わらない芯の強さがちらりと見えるのがいいですね。主人公を「監視する側」でありながら、どこか一線を引いて守ろうとしている感じもあって。

    この距離感が今後どう変わるのか、とても楽しみです。

  • 読んでいて、胸がドキドキするのは久しぶりです。
    不整脈だったらどうしよう(^^;)

    ここで止められませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    不整脈ではなく、物語のせいであってほしいですね(笑)
    そんなふうにドキドキしながら読んでいただけて、作者としても嬉しい限りです。

    ぜひ、この先もお楽しみください。

  • 「――誰かと、生きたい」
     稀代の殺人鬼にこんなことを言われても、普通は「お前にその資格はない。死ね」というしかないのですが、この世界でアインスとゼノアが生きる道を見てみたい……と思わせられてしまう、見事な序章でございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アインスの過去を踏まえたうえで、それでも二人の行く末を見届けたいと思っていただけたこと、とても嬉しく思います。

    今後もアインスとゼノアの物語を見守っていただければ幸いです!

  • 第二十九話 突然の訃報への応援コメント

    あのシンゲンさんが、そんな簡単に死ぬわけないよ。
    死ぬわけ……ないよな……

    作者からの返信

    一気読みの上、たくさんのコメントありがとうございます。
    ここから第二章もクライマックスに入ってきます。

    引き続き見守っていただければ幸いです。

  • 第二十八話 義父への応援コメント

    シンゲンさん……!?

  • まぁ、野垂れ死ぬことはないだろう、彼女なら……

  • 異物だ。
    まるで、この世界の人間じゃないような奴だ……

  • 第十七話 殺人問答への応援コメント

    死に囚われてる、か。
    殺人鬼として身勝手に生きてるようにも思えないし、どうして笑ってしまったんだろう……

  • す、スパルタ……!!

  • 歪だねぇ。そこがまた魅力的……

  • まさか……

  • 良かった、生きてた……

  • 独占欲がすごい!!

  • なんか罪悪感。
    シンゲンさんは、本物が死んだの知らないって……

  • 第二話 再会を約束してへの応援コメント

    また会う日までー!!

  • 第一話 覇王の異能への応援コメント

    ノアちゃん、もしかして覇王本人だったりして。
    なんちゃって……

  • もう、ホントに戻れんな……

  • そうだ、こんなバケモノは逃げるに限る……!!

  • 禁断の秘密を帯びて、歪な絆が結ばれてしまった。
    これがどうなるかは、まだ誰も分からない……

  • 第十四話 彼女の第一印象への応援コメント

    いずれにせよ、もう二度と元の関係には戻れなさそうです……

  • 第十二話 その少女だけはへの応援コメント

    ノアちゃん、まさかアインスを庇ってる……?

  • ただの奴隷商人が、本物の異常者たる歪んだ殺人鬼に勝てる道理などなかった。

    ある意味、彼を獲物のリストに入れてしまったクインズは不運とも言える……

  • 殺人鬼が探偵になるとは。
    不思議な因果です……

  • 第八話 薄氷の停戦への応援コメント

    やっぱり、ノアちゃん好き……

  • ノアちゃん、やっぱりメイドというよりはお姉ちゃん……

  • 第五話 覇王の止まり木への応援コメント

    臨機応変。便利な言葉です……
    でも、ノアちゃんは裏切るタイプではなさそう。
    信頼はできそうです……

  • 伝説の覇王が、何故玉座を……

  • 第三話 初めての外出への応援コメント

    なんとも歪。 
    常人には理解しがたい殺人衝動とごく普通の良心が同居しているとは……

  • ゲオルグも、食えない大人だ。
    一体、その真意は……?

  • 目覚めても変わらない殺人鬼。
    それを美学と呼ぶべきか、はたまた狂気と呼ぶべきか……

  • プロローグ 殺人衝動への応援コメント

    おっかない殺人鬼のくせに、妙に気品がある。生きて虜囚の目にあわずとはこのことか……

  •  おお、やはり血脈。でも片翼。すると両方揃うのは……でもまずは侍女ネフェラの無双でございましょうか。

    作者からの返信

    引き続きコメントありがとうございます!

    この後も楽しんでいただければ幸いです。

  • 第七話 人でなしの義兄への応援コメント

    アインスがゲオルグと互いを警戒しながら手を組む場面から、緊張感に引き込まれました。殺したいという衝動を抱えながらも、目の前で溺れている二人を見捨てない。その矛盾を、本人も簡単には説明しきれないところが印象的です。

    ノアとの軽妙なやり取りも楽しいですね。借りた名前から生まれた「アイ君」という呼び方を、彼が不快には思わなかった場面が好きでした。第七話で描かれた義妹との別れを知ると、秘密を抱えたまま築いていく新しい関係が、この先どう変わるのかますます気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まだまだ、この後も物語は続いていきますので引き続き楽しんでいただければ幸いです。

  •  凄まじい戦闘と本契約成功の果てが《――逃げんだよォ!》。面白いです! そしてこの恐ろしいジューダスみたいなのが、少なくとも13人も……?

    作者からの返信

    引き続きお読みいただき、ありがとうございます。

    「十三」という数字にも注目していただけたようで嬉しいです。そのあたりは、今後のお楽しみということで!
    この先も楽しんでいただければ幸いです。

  • 異色の設定と高い緊張感。緻密な心理描写と感情の変化など、主人公の歪んだ心が少しずつ揺り動かされていく過程がとても丁寧でリアルに描かれ……ダークでありながらも胸を打たれる人間ドラマが実にイイ!
    まだまだ第一章読みの途中ですが、これはもう★ミッツです~~~!
     引き続き応援させて頂きます……
    P.S.
    御新企画に参加させていただきます。拙作、SFファンジー(星の救世主物語)ですがよろしくお願いします

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ダークな題材ではありますが、その中で描かれる人間ドラマも大切にしているので、そこを評価していただけたのは本当に励みになります。

    ★三つまでいただき、ありがとうございます!
    このあともまだまだ展開が続きますので、引き続き楽しんでいただければ幸いです。

    そして、自主企画へのご参加もありがとうございます!
    SFファンタジーも大歓迎ですので、こちらこそよろしくお願いいたします!

  • 第十二話 その少女だけはへの応援コメント

     殺人衝動は変わらなくても、確実に変わったものがある。アインスを人間へと戻す方向に……でもそれを守るために、更なる殺人を重ねなければならない予感がしてしまって、暗然といたします。

    作者からの返信

    引き続きお読みいただき、ありがとうございます!

    緊迫した場面ですが、これから二人がどうなっていくのかを見守っていただければ幸いです。

  • 「悪意か愉悦で、少なくとも三度、他人の人生を決定的に壊した者だけを殺す」
     これは、こちらへ来てから決めたのでしょうか、それとも以前から……? クインドとアインスの噛み合わない会話の中で、周到過ぎる準備が明かされ、絶望が広がっていく。凄みのある描写でございました。

    作者からの返信

    引き続きお読みいただき、ありがとうございます!

    >「悪意か愉悦で、少なくとも三度、他人の人生を決定的に壊した者だけを殺す」

    こちらはアインスが前世から自分に課していたルールですね。

    第一話の冒頭でも触れているのですが、作中で繰り返し説明しているわけではないので、少し分かりにくかったかもしれません。
    これは構成上もうちょっと説明描写増やした方がいいかなぁとも思ったのですが、結局野暮かなぁと止めちゃったんですよね。

    クインドとのやり取りや、徐々に明らかになる準備の描写にも注目していただけて嬉しいです!

  •  そうですよね、アインスが初めての転生者である方が不自然です。はっ! まさか「押すなよ」の使い魔まで!? そして人攫いなら殺しても良いと考えるアインス。でもこの世界ならば受け入れられる発想である可能性まで含めて、色々と考えてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『押すなよ』の使い魔にまで疑惑が(笑)
    そのあたりは今後のお楽しみということで。

    アインスの考え方も、彼自身の価値観とこの世界の常識が必ずしも同じとは限らないところが、なかなか難しいところですね。

    色々と考察しながら読んでいただけて嬉しいです!

  •  櫛を近付けられたら、凶器としては頼りないと考えつつも、凶器としての使い方に思いを巡らせてしまうアインス。前世が色濃く出る何気ない描写に戦慄します。訓練場では何が行われるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    本人にとってはごく自然な思考でも、傍から見るとかなり物騒ですよね(笑)
    訓練場での展開も、どうぞお楽しみに!

  • 第五話 覇王の止まり木への応援コメント

     「知らない固有名詞や歴史用語までは別」というバランスが素晴らしいですね。そしてアインスが覇王の魂を継ぐ者かと思っておりましたが、ゼノアが似ている。こちらは血筋を継ぐとすると、従者として有り得ない態度を許していることからも、この二人を……がゲオルグの目的なのかと妄想しております。果たして真相は、そしてアインスの殺人衝動は活かされてしまうのか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    細かな描写にまで目を留めていただけて、とても嬉しいです。
    アインスとゼノアの関係やゲオルグの思惑についても、興味深い考察をありがとうございます。
    ぜひ今後の展開も楽しみにしていただければと思います。

  • 第十七話 殺人問答への応援コメント

    コメント失礼します。
    異世界転生ものでありながら、能力バトルものでありながら、殺人を軸に、ミステリーであり、哲学であり、というところが面白いです。
    殺人鬼が主人公というところも面白いです。
    殺人鬼だからこそ、その独自のルールがあるからこそ、周りのキャラや敵も際立つ感じがします。
    今回の問答を見て、そう思いました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    異世界転生や能力バトルだけでなく、ミステリーや哲学的な部分まで楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。

    特にアインスの独自のルールが周囲のキャラクターを際立たせているというご感想は、作者としても励みになります。

    これからも楽しんでいただければ幸いです!

  • 「デクスター」ってドラマが好きだったので、すごく興味を惹かれる主人公です。
    いったいどんな危険な男なのか……
    続きもゆっくり楽しませていまだ来ます!😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「デクスター」は良い海外ドラマですよね。
    私も好きな作品で、アインスの人物像を考えるうえでも影響を受けた作品の一つです。

    アインスにはまた違った危うさがありますので、彼がこの先どのような選択をしていくのか、楽しみにしていただければと思います。

    どうぞご自身のペースで、ゆっくりお付き合いください!


  • 編集済

    ヴァーゲストが死んでしまいそうでヒヤヒヤしました……。
    これで、一安心?

    ここまでの重い展開がただ重たくなるだけではない。
    やっぱりストレスコントロールが上手いですね、、

    作者からの返信

    今回もコメントありがとうございます!

    ヴァーゲストのことをそこまで心配していただけて、嬉しいです(笑)

    重い展開が続きましたが、ただ苦しいだけの話にはしたくないと思っているので、ストレスコントロールを評価していただけたのはとても励みになります。

  •  コメント失礼します。拙作へのご訪問、有難うございます!

     非常に丁寧に組み立てられた転生で、殺人鬼が主人公にも関わらず、安心感をもって読み進められますね。言語が通じ、握手の仕草まで同じ意味という似通った世界、それ故に転生できたのかもしれませんが、どのような世界が待ち受け、そして殺人鬼がどのような人生を歩むことになるのか。楽しみに追わせていただこうと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらこそ、拙作にお越しいただきありがとうございます。

    殺人鬼という物騒な主人公ですが、安心感を持って読み進められると言っていただけるのは、ありがたい限りです(笑)

    アインスがこの世界でどのような人生を歩んでいくのか、引き続き見守っていただければ幸いです!

  • 第十四話 彼女の第一印象への応援コメント

    アインスとノアの感情のぶつかり合いが非常にリアルで、かつ、重たい。なのに、続きを読み進めたくなる展開。

    しかも、静かなやり取りの中で、同時に屋敷へ迫る脅威が来るしれない、という展開も読み進めたくなるフックになってます。

    言葉を選ばずに言うならばめちゃくちゃ面白いですね!

    また、私には出来ないような技術が詰まっており、非常に勉強にもなります。

    作者からの返信

    今回も丁寧なご感想をありがとうございます!

    アインスとノアの感情のぶつかり合いは、特に大切にしている部分なので、その重さも含めて楽しんでいただけて何よりです。

    また、二人のやり取りの裏で進む屋敷の危機にも目を留めていただけて、構成を考えた甲斐がありました(笑)

    技術については私もまだまだ試行錯誤中ですが、「めちゃくちゃ面白い」とまで言っていただけるのは本当に励みになります!

    引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • プロローグ 殺人衝動への応援コメント

    探偵と助手のコメディから先に読ませ頂きましたが、打って変わってなんて切ない導入でしょうか(T_T)こちらもゆっくり読ませて頂きますね。

    拙宅の物語にもフォロー&応援ありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    助手ちゃんの短編とは打って変わって、こちらは少々重たい題材の作品となっております(笑)

    長編ですので、どうぞご自身のペースで読み進めていただければ幸いです。
    こちらこそ、作品を楽しませていただきありがとうございました!


  • 編集済

    プロローグ 殺人衝動への応援コメント

    連想殺人鬼が主人公。そして宿敵の前での自害。なかなかショッキングな出だしですね。

    小動物から、猫や犬への殺人欲求のエスカレート。
    過去の連続殺人犯某酒◯ 鬼薔◯聖斗の
    供述にも似たような者がありましたね😨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シリアルキラーの人物描写としては、ある種定番の展開ですね。
    犯罪心理学でも、動物虐待から対人暴力へ発展するという「卒業仮説」が知られていますが、必ずしも連続殺人犯に共通する成長過程というわけではないようです。

    アインスがこの先どう生きていくのか、引き続き読んでいただければ幸いです。


  • 編集済

    第七話 人でなしの義兄への応援コメント

    アインスにノア、ハーヴェスト、ネフェラと地の文が無くても、会話だけで誰が話しているのかわかります。これ、すごいですね!

    何よりも登場人物は本当に生きているみたいでかつ、ちょっとユーモアがあって面白いです!

    かなりダークな世界だからこそ、こうして軽快なやり取りを入れることで読み進めるストレスを軽減させる。(ストレスコントロールとでも言うのでしょうか?)
    大変、勉強になります。

    また、私はアインスの殺人衝動と、対比的な日常エピソードを挟まれることで「いつ、この関係が終わるかわからない」とヒヤヒヤしながら楽しく読み進めております。

    ゆっくりではありますが、ぜひ、完結まで拝読させてください。

    作者からの返信

    丁寧なご感想をありがとうございます!

    会話だけでも誰が話しているかわかる、というお言葉は、キャラクターそれぞれの掛け合いを大切にしているので、とても励みになります。

    重い題材だからこそ、ノアたちと過ごす何気ない時間や、ふと笑えるやり取りも大事にしたいと思っています。

    そして、そんな日常の裏にあるアインスの危うさまで感じながら読んでいただけて、ありがたい限りです。

    どうぞご自身のペースで、これからもお付き合いいただければ幸いです!

  • 三百年生きた覇王と、その傍にいたクロムバッハ家。今のアインスにつながる歴史が見えてきて面白かったです!

    作者からの返信

    第四話まで読んでいただきありがとうございます。

    歴史の説明は、読んでいる方にとって過剰にならないよう気をつけているので、覇王やクロムバッハ家の話を面白く受け取っていただけて、ほっとしました。

  • プロローグ 殺人衝動への応援コメント

    スズカズさん

    先程は、『妄想の跳梁跋扈』に星をありがとうございました😊♪

    また、『短歌 十首連作「父」』も手に取ってくださったようで、ありがとうございます。こちらの作品、2分で読めるセット作品『神さまからの誕生日プレゼント』と合わせてご覧いただきますと、『父』の作品解像度がグッと高まり、一層の作品理解が進むと思いますので、覗いてみてくださいませ。

    そうしてから、『父』を再読していただくと、色彩感が増してくるかもしれません。

    まぁ、お時間のある時にでも。

    作者からの返信

    こちらにもお越しいただき、ありがとうございます。

    なるほど、『父』は関連作品とあわせて読むことで、また違った楽しみ方ができるのですね。
    ご丁寧にご案内いただき、ありがとうございました!

  • プロローグ 殺人衝動への応援コメント

    蟻の行列を指先で潰すところから始まる独白が、感情を盛らずに淡々と進むぶん、主人公の空洞のような内面がかえって伝わってきました。倉庫での探偵との会話は軽口と緊張の配分が巧みで、特に「それはそれ、これはこれだね」の一言に、この人物の歪みが凝縮されているように思います。拳銃を向ける先が自分だと分かる瞬間の転換も鮮やかで、ここから「人間になれるだろうか」という題がどう効いてくるのか気になります。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    主人公の淡々とした独白や、探偵とのやり取りから彼の内面を感じ取っていただけて嬉しいです。
    特に「それはそれ、これはこれだね」という台詞に注目していただけたのは、作者としてありがたいですね。

    タイトルに込めた問いも含め、今後の物語を楽しんでいただければ幸いです。

  • コメント失礼します。
    覇王が三百年ものあいだ帝国を支配していたというところに、存在感と歴史の重みを感じました。 クロムバッハ家が覇王の近衛を務めていたことも明かされ、アイの家名が今後の物語にどう関わるのか気になりますね。
    ノアとのやり取りで重い歴史説明も読みやすく、続きが気になる構成は素晴らしいと思います。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。

    世界観や歴史の説明は、なるべく物語の流れを止めないよう心がけているので、ノアとの会話を楽しみながら読んでいただけたのなら嬉しいです!

    クロムバッハ家と覇王の関係にも注目していただき、ありがとうございます。
    引き続き楽しんでいただければ嬉しいです。

  • ゲオルグと主人公の会話が、まるで心理戦のようで引き込まれました!

    互いに信用していないことを隠さず、それでも利害が一致するから手を組む。
    緊張感のある関係が面白いですね。

    そんな中、ネフェラの誠実な言葉には少し安心しました。
    文句ばかりの使い魔ヴァーゲストも、いい味を出しています(笑)。

    最後の「最初の家族だった」という一文が印象的でした。

    作者からの返信

    続けてのご感想、ありがとうございます!

    ゲオルグとの駆け引きや、ネフェラの言葉にも注目していただけて嬉しいです。
    最後の一文も印象に残ったようで、作者としては何よりです(笑)

    一話ずつ丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。

  • 目覚めた瞬間、目の前の二人を殺す順番を考える主人公。
    その異常な思考に、冒頭からゾクリとしました。

    一方で、自分なりの規則を設けて殺人衝動を抑えているところが興味深いですね。
    「粗末な首輪」と表現しているところです。

    そして、彼を呼び出したゲオルグも何やら秘密を抱えていそうです。

    新しい身体に隠された謎と、殺人鬼である主人公を必要とする理由。
    先の展開が気になる、緊張感たっぷりの第一話でした!

    作者からの返信

    続けてお読みいただき、ありがとうございます。

    アインスの独自の倫理観や、ゲオルグの抱える秘密など、物語の重要な部分に注目していただけて嬉しいです。

    まだまだ謎の多い序盤ですが、引き続き楽しんでいただければ何よりです。

    続けて丁寧なご感想をありがとうございました!

  • プロローグ 殺人衝動への応援コメント

    冒頭から、主人公の異常な心理に引き込まれました。

    百四十八人もの命を奪いながら、探偵と軽口を交わす。
    そのあまりにも平然とした態度が、かえって恐ろしくもあり哀しくもあり。

    追い詰められた場面でも余裕を失わず、
    最後まで予想を裏切る展開に驚かされました。

    これからどんな出来事があるのか……気になります。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    主人公の冷静さと狂気が入り混じった精神性は、特に意識して描いている部分なので、そこに注目していただけて嬉しいです。

    プロローグの展開にも驚いていただけたようで、作者としては何よりです(笑)

  • コメント失礼します。
    目覚めるまでに殺害の手順を組み立て、危険な精神性と冷静さが伝わる描写はお見事ですね。
    葛藤や独自の倫理観が表現されているように感じました。
    ゲオルグの意味深な言動や召喚の謎など、気になる要素が散りばめられた構成も素晴らしいと思います。
    わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    アインスの精神性や葛藤、ゲオルグの言動など、細かなところまで注目していただけて嬉しいです。

    こちらこそ、丁寧なご感想をありがとうございました。
    今後とも楽しんでいたたければ嬉しいです。

  • プロローグ 殺人衝動への応援コメント

    殺人鬼の末路、ドラマのクライマックスから始まる転生物語。
    果たして彼は二度目の人生をどう送るのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ドラマのクライマックスから始まる転生物語」という表現、とても嬉しいです。
    二度目の人生でアインスが何を選び、どう生きていくのか、引き続き楽しんでいただければ幸いです!

    お読みいただき、ありがとうございました!

  • プロローグ 殺人衝動への応援コメント

    人間を終わらせて、次の世界へ行くプロローグ。
    これからの展開が楽しみです。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここからアインスの新たな人生が始まります。
    この先の物語も楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • プロローグ 殺人衝動への応援コメント

    「治ってほしかった」と思う理由が、罪悪感ではなく「隠す手間が増えるだけ」というところに、ぞっとしました。自分の異常を分かっているのに、その捉え方まで普通とはずれているんですね。

    探偵との軽口には長い付き合いが感じられますが、親しげに話せることと、相手を理解できることは別なのだと、最後の展開で突きつけられました。

    「これでようやく」の先に何を望んでいたのか。この主人公にとって「人間になる」とはどういうことなのか、気になる始まりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アインスの異常さや、親しく言葉を交わせることと相手を理解できることの違いを感じ取っていただけて嬉しいです。

    彼にとって「人間になる」とはどういうことなのか。そこも含めて、この先の物語を見届けていただければ幸いです。

  • 第七話 人でなしの義兄への応援コメント

    殺人衝動というおいしいフックがあるのにずっと出てこないのはもったいない。
    2、3話あたりで街に逗留するクズ傭兵でも出して、そいつを秘密裏に殺す算段を立てながら、やがてノアの光に触れて葛藤する、みたいな構成なら毎話のフックも立てれたのに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    殺人衝動というフックをもっと序盤から動かせたのでは、という点は、自分でも以前から少し気になっていた部分なので「やっぱりそこ気になりますよね」と思いながら読ませていただきました。
    アインスの人物像や第一章全体との兼ね合いもあるので難しいところではあるのですが、今後の章構成を考えるうえでとても参考になります。
    第七話まで読んでいただき、ありがとうございました!