中秋の名月とは?への応援コメント
こんにちは。
旧暦10月10日の「十日夜(とおかんや)」にもお月見をする習わしがありますね。これと合わせて「十五夜」「十三夜」「十日夜」の「三月見(さんつきみ)」が晴れると良いことがあるらしいですが、そんなの意識して見たことありません(´・ω・`)
作者からの返信
かごのぼっちたま
こんにちは
さらなる知識を! ありがとうございます!!
「十日夜」や「三見月」は知らなかったので! こういうのを出した甲斐があると思います♪ 「たぬたぬくん」の時にもいっぱい皆さんからお声いただき、その風習の実在にうれしくなったものですが、一つの話からまた話が広がるのは私はとっても好きです♪
私もそんなにお月さまを意識してみていません(笑)
あれ? 夜なのに明るいな、そうか今日は満月だったか
と、そんな程度です
風流を解さない人間です(笑)
中秋の名月とは?への応援コメント
子供時代は十五夜をやってました。おばあさんが里芋とかお団子とかお供えしてました。お団子はお供えした後下げて食べても良かったので、楽しみでした。いつの間にかお団子は、市販のお砂糖菓子に変わり、そしてそれもいつの間にかやらなくなってしまいましたが…。
チュソク!
そういう名前の韓国ドラマがありました!
大人になってから体験したことですが、十五夜の時期に中華街に遊びに行った時に月餅が振る舞われていました。このイベントは、アジア圏共通なのだなぁと思ったのを思い出しました。
作者からの返信
しゃもこさま
こんにちは
コメントも満天星もありがとうございます
おお! しゃもこさんはお月見でお供えもしてって、ちゃんとしていらっしゃったんですね♪ お供え物のおさがりをいただくことも風習としては大事なことですよ
子どもがいるとこういったこともよくやると思います
ひなまつりや端午の節句とか
子どもが成長するとだんだんやらなくなるのは大人は逆に年取っておっくうになっていくこともありますよね💦 民俗風習って、続けていくことは難しいなあってちょっとしんみりしてしまうところです
チュソク、韓国のそれを知っていらっしゃいましたか!
私は今回調べ直してみてそれもあるんだと知り、それも紹介しようとしていただけですが、なるほど月餅! 中国や韓国らしいとそこも感じてしまいます♪
アジア圏共通となるのは、そこは中国が発祥で、昔は中国から文化が伝播していったからだとは考えられます
そこらへんも私の専門なので♪ 文化人類学的な
エラそうなことは言えませんけど、身近なところに文化交流を感じられるとうれしいのはあります!
中秋の名月とは?への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
お月様を眺めることはよくあるのですが、お供え物をしてお月見というものをやったことはないのですよね(>ω<)
各地でこんなに大切にされているということも初めて知りました♪
今度やってみようかなぁ( ꈍᴗꈍ)🎑
作者からの返信
クロノヒョウさま
こんにちは
こちらこそ今回もすてきなお題をありがとうございました
最初はこの話を基にした民話系なんかがいいかなあと考えていたら💦
ちょうどいい感じになったのでこれで提出してしまいました
雑学なので、「初めて知りました」っていってもらえるとうれしいですね♪ 出した甲斐ありました
私もおだんごをいただくくらいでそれほどしっかり「お月見」ってしたことないのでこれを機会にやってみるのもいいですね♪
中秋の名月とは?への応援コメント
昔からお月様は日本人にとって大切な存在だったのですね。御供えを盗んで良いというのはハロウィンと少し似てますね。
作者からの返信
来冬 邦子さま
おはようございます
朝から読んでいただき、コメントもいただき、ありがとうございます
お月様を大切にするのは確かに
太陽を基準にするよりも、月の満ち欠けのほうがはっきり分かりますからね♪ 農耕民だった日本人にとってはその意味でも月は重要な存在だったのでしょう
ハロウィン! そういえばそうですね♪
民俗風習、あるいは比較神話学とか在野の研究ですけどしていると、世界の風習ってどこかしら似ていることに気付きます
何かしら人間の底に同じものが流れているのかなあって研究者としては思うところですね!
中秋の名月とは?への応援コメント
お~、勉強になりました!
芋名月ともいわれるように、秋の収穫であるお芋などを供える地方もあります。・・愛媛県などは、お芋を使った芋煮をやってるますね(幸まるお姉さまもおっしゃってました)💦 そういう起源があったのですね♪
ちなみに年占にはほかに、相撲、棒倒し、粥占いなどがあります。・・なるほど。神事と十五夜の月は切り離せない関係なんですね。
名月や北国日和定めなき (松尾芭蕉:おくのほそ道)
芭蕉「こらぁ、勝手にわしの句を出すな、ボケ!」
作者からの返信
永嶋良一さま
こんにちは
さらなる知識を! 満天星も💦 ありがとうございます!!
なるほど、愛媛では芋煮ですか♪
芋煮といえば東北のイメージでしたが、四国でもなのですね
お芋の供え方もいろいろあるはずなんですけど、私の知る限りでは里芋の煮っころがしとか、やっぱりおだんごのようにするものなので、汁物、煮物があるのは初めて知りましたよ♪
きれいなお月さまってそれだけで何か神秘的に見えてしまいます
昔の人はだからこそあがめる気持ちにもなったのかもしれません
芭蕉の句もありがとうございました♪
きっと芭蕉も喜んでいらっしゃいますよ
知らんけど(笑)