まだ連載中の小説です。深い愛を献身を読むごとに感じます。私は幼心に見た映画「砂の器」を思い出しました。物語の内容はまったく相反します。過去を求める今作主人公と過去を殺める主人公では何一つ合いません。しかしニ作品には人を人たらしめるものがあります。光り輝いています。令和になり昭和から生きづくミステリー小説を現代に芽吹かせる筆者をこれからも応援し続けます。素晴らしいです。