体育祭の打ち上げパーティー。胸の中は、このジンジャーエールと同じ、クールでつんとした香り。けれども、しゅわしゅわ湧き立ってくる、この甘い味は……。ほのかな想いをジンジャーエールとブレンドして、お召し上がり下さい。
成り行きで入った応援団。特にやりたかったわけでもない。 友だちもいないし、親しくなりたい男子もいない。 いつも浮いている存在。 でも、そんな彼女を見ている男子もいた。 キュンとくる幼い恋の始まりの物語です。