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  • 第4話 「籠城」への応援コメント

    今回はジェシカがかなり印象的でした。強権的な手段ではあっても、実際に一日で市場価格を安定させてしまう有能さがあり、「エステミールならこれほど早く収められまして?」という対抗心にも彼女なりの矜持が感じられます。
    そこからアンジェラが「これは解決ではなく籠城だ」と一段深いところまで気付き、さらにエステミールの過去の政策から答えを見つける流れがいいですね。「商品ではなく、商人が来られる理由、帰れる理由を作る」という発見には、エステミールが築いてきた政治の本質がよく表れていると思いました。

    作者からの返信

    曇らせ担当には曇ってもらわないと
    と、おもいながらも
    ついエクスキューズをいれたくなるのはちょっと反省かもですね💦

  • 王都ではディーンが人材も商人も力ずくで縛りつけようとしている一方、エステミールの側には「信用」によって自然と人が集まってくる、この対比が鮮やかですね。特にルードの「機会がない。信用がない。失敗を許してくれる者がいない」という言葉から、エステミールがこれまで何をして人望を築いてきたのかが見えてくるのが印象的でした。
    そして「考えることをやめるな」と娘に残すハーガンも格好いい。アンジェラとジェシカという王都側の新たな人物も加わって、崩壊していく側にもドラマが生まれてきましたね。

    作者からの返信

    一応曇らせジャンルとして設計している関係上
    王子だけだとお楽しみいただけないかとおもい
    曇るポジションを補強しておりますw

    がんばれアンジェラ!がんばれジェシカ!! 未来は真っ暗だ!!

  • エステミール本人は「静かな辺境暮らし」のつもりなのに、騎士団と巨大商隊を引き連れた国家規模の大移動になりつつある、この認識のずれが楽しいですね。特に「商人が簡単に命を捧げてはいけません」と真顔で返すところは、彼女の人柄がよく出ていて好きです(笑)。
    そして前回の警鐘が、今回は貴族・騎士・商人、さらには王城の厨房にまで具体的な動きとして波及しているのが気持ちいいです。エステミールが築いてきた「信用」そのものが人々を動かしているのだと分かる回でした。

    作者からの返信

    1話ごとにコメントいただきありがとうございます

    主人公パートはいかにストレスなく気持ちよくなって頂けるかに
    終始しておりますw

  • 第1話 「追放だ!!」への応援コメント

    追放を告げられても淡々としているエステミールと、「メイドの嗜み」で即座に脱出準備を整えるエミリアのコンビが実にいいですね。この二人だけ完全に旅行気分なのに、周囲は失神するほど青ざめ、ついには商人ギルドの緊急警鐘まで鳴り出す温度差が面白いです(笑)。
    そして最後の「――火元は、あちらではないでしょうか」が鮮やかでした。本人だけが自分の追放が何を意味するのか分かっていないまま去っていく構図に、これから始まる大騒動への期待が膨らみます。

    作者からの返信

    長文感想ありがとうございます!!!
    ロボットとかは出ませんが💦

    コメディー!コメディー!と言い聞かせて
    キャラに余計なことをさせないよう頑張っております
    お楽しみいただければ幸いです

  • 第1話 「追放だ!!」への応援コメント

    キター!!
    最高にワクワクなスタートですね✨
    しかも超絶有能なメイドさんもいる!!心強い!
    ジェンガの絶対抜いちゃいけないピースを、自ら引き抜いた大馬鹿王子。
    裸の王様もいいところ…
    次のエピソードも楽しみです!

    作者からの返信

    うおおおおおおおおおおおおおおおおおお
    最速でコメントまでいただいてありがとうございます
    🙌🙌🙌🙌🙌🙌🙌

    また、昨品のアプローチが違うので
    他の作品を読んで、こちらを読んだ方が怒り狂うのではと
    震えていたので、嬉しいです!!!!!!!😂