「100日ワニ」も忘れないで。°(°´ω`°)°。
編集済
本当に身につまされる話です。
作品で個性を出しても、人気ジャンル以外はまず読んでもらえない。
それは恐らく、毎日同じ物を食べる心理に近い。
そこから一歩踏み出させることは難しく、業界の苦労が偲ばれます。
多分、必要なのは学校給食のような、万人が色々な物に目を向ける切っ掛け。
例えば、自主企画で見かけた、話数や文字数に対してPV数が少ない作品や、PV数に対して評価や応援が多い作品に、日の目を当てるレイアウト。
例えば、新たに一定数の作品を読むと小数でもポイントが付くシステム。
無論、それらを悪用されないための工夫は必要でしょうが…。
デスゲームマン「カクヨムのシステムをハッキングした。君たちには、これからデスゲームをやってもらう。クックック」
遠慮しておきます。
コメント失礼します。
好きなものを書くのと商業は違うのですね。
薄々、感づいてはおりましたが、まだ脳内イメージを文章にしているだけ。流行に乗れていない作品を生み出している気がします…。
勉強になりました。ありがとうございます。
読まれたいけれど、それよりも自分の好きなものを書き続けたい、そんな気持ちを肯定していただけたように思いました。
ありがとうございました。
Web小説は作者の書きたいもの、新しいものを探すのが極端に難しい状態になっています。それはランキング史上主義、「読者の読みたいもの」におもねる傾向によるものでしょう。これをなんとかしないとあいさき氏の求める状態にはならないと思われます。
吾輩はこう言う話を聞いてなお、自分は自分の好きな物を書こうと至りました。
ありがとうございます
不勉強にしてタワマン文学というものは知らなかったわけですが、Twitterから出版に繋がったというのはWeb小説に近いものがありますね。
カクヨム・デスゲームの下りが面白すぎて声出して笑った
半分読者、半分作者として活動していると、AI生成に対しては、あんまり何も思わなくなっています。
もちろん、権利侵害はダメというルールの上で、読者視点で考えれば、ちゃんと読ませるものを投稿しているのであれば、見直しをしっかりしている証明ですので、それで良いんじゃないかなとも思います。
作者視点で考えればここに書かれてあるように、楽しみの半分以上をAIに渡してしまっている状態なのでもったいないなと思います。
例外として、AI生成作品でも数千文字に10万以上のプロンプトという方や、私の交流のある方でも四万文字に10万以上のプロンプトという方もいらっしゃるので、否定はできないなというのもあります。
数打ちゃ当たるみたいな量産品はなんだか嫌だなとは思っています(でも、これを普通に言う人間の作家さまもいるので、そこはなんだかモヤモヤしています)。
命を注いだような尖っている物語、私も大好きです。
カクヨムデスゲームは私も遠慮しておきます
読み専からするとAIだろうがなかろうが面白ければそれで良いんですけどね……(笑)
小説への深い愛情のこもった痛烈な皮肉のパンチが痛快です!
AIは確かにトレンドを教えて導いてくれますが、自分の書きたいものを提示すると、機械との罵り合いになってしまいます。
結論、マーケティング要素にAIは使えても、やっぱり自分の書きたいものを書くのが、心の健康のためには必要でした。
私の場合は。
やる夫スレ、自分は名前を聞いたことがあるくらいでしたがそういうことだったんですね……!
紙の本とWeb小説に本質的な違いはないということでしょうね……!
ふ〜む、そうすると、「とんスキ」とか稀有な作品だったんですねぇ。
こんばんは。拝読しました。
私は趣味でカクヨムを始めました。
初心者なので、まだ、ランキングのことは、わかりませんが自分の書いた小説がウエブで誰かに読んでいただけると、すごくうれしいので、やめられません。
私が思うこと。カクヨムの楽しいところは、なんとなくで、小説を趣味で書いてみたら、知らない誰かに読んでもらえて、自分も知らない人の小説を読んで、楽しいなあと思えるところです。
スコッパーさんのことは、あまりよくわかりません。でも、たくさん面白い小説があると思うので、私もいろんなジャンルの小説を読んで勉強しながら、楽しく活動していきます。
応援します。
はじめに:ウェブ・現代・小説への応援コメント
こんばんは。
カクヨム様、10周年おめでとうございます。
わたしは、とても楽しく、小説を書くことを始めることができました。
そして、読むこともすごく楽しいです。
これからも、楽しく、カクヨムを続けていきたいです。
いつも、ありがとうございます。
応援します。
やっぱり好きなお話を好きなだけ書くというのは商業では難しいですよね。それが出来るのがWeb小説であると。ランキング1位になるためには流行にも乗らないといけないですし、ランキング1位になったから書籍化されるとは限らない。難しいですよね……
確かに振り返ってみると流行は移り変わっていますよね。なろう系も現在では異世界恋愛ものですし(この認識すら古いかも)。そしてWeb小説では流行のジャンル以外は埋もれてしまいやすいのが事実。自分好みの作品を探すのは本当に大変ですよね……
以前、人気作品を参考にして書いたことがあり、実際に人気も出たのですが、結局自分が書きたいものではなかったので長続きしませんでした。
今は自分が読みたいと思える作品を書いていますが、やはり入口の難しさは感じています。
ただ、今の流行がずっと正解とは限らないという話には、かなり納得しました。
自分が面白いと思えるものをこれからも書いていきたいですね。
ありがとうございました!
確かに。
年間ランキングを発表して、ポイントとか貰えるだけでも、モチベーションになるかも知れない。
はじめに:ウェブ・現代・小説への応援コメント
カクヨムさま、10周年おめでとうございます。
小説を書いてみたいから、誰かに読んでもらいたいという思いで始めたカクヨムライフ。今では私の癒しの時間です。
現在、執筆中の物語はまさしくここだけの話、Web小説業界の物語……。
いずれ投稿させて頂きます。
ぜひ、未来に向けてカクヨムライフが続けられますよう、素敵なプラットフォームを創り続けてください。応援しています!
読み専だった頃ランキング上位の作品があまり自分に刺さらなくて、自分で好みの作品を探すことの方が多かったのでかなり共感しました。
今は自分も書くようになって、読んでもらう以前にまず見つけてもらうことが難しいんだなと実感しています。
スコッパーって思っていた以上に大事な存在だったんですね。
流行の作品でなく自分好みの作品を探すのは大変ですよね。自分も多くの(ランキングに乗らない)作品を見逃していることでしょう。
一応カクヨムではジャンル別ランキングの100位まではチェックするようにしてはいますが、そこまで来られない作品の方が圧倒的に多いわけで(「注目の作品」は一切見ていません)。
作品を探すのに必要な時間と労力が完全に見合っていないのが問題ですね。フォローしている作品を追う時間も必要ですし。
はじめに:ウェブ・現代・小説への応援コメント
カクヨムさん
昨年から、自作の小説を少しずつ投稿しています。
今まで、誰にも読まれる事なかったストーリーを、見知らぬ誰かが読んでくれているのを、
いつも喜んでいます。
実際、友達に書いたから読んで!とは…言えません…恥ずかしくて…。
もちろん⭐️や❤️は、嬉しい。
これからも、宜しくお願いいたします。
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はじめに:ウェブ・現代・小説への応援コメント
カクヨム10周年おめでとう御座います。
魔法のiらんどからカクヨムに移行して小説を出させて頂いている水島あおいと申します。
web小説の形に付いてのご説明読ませて頂きました。
私は未熟者ではありますが、小説を書く事が何より好きで、必ず毎日小説を書くか、若しくはチェックしています。それが私の日課になっているのです。
お陰でカクヨムに出している小説は、現在作成中のお局サマに恋してるを入れて、51作目となりました。私は小説コンテストに参加させて頂くのなら、KADOKAWAのコンテストと決めています。選考はとても厳しいと思っていますが、1番信頼しているからです。
私はまだアマチュアで未熟な点が多々あるものですが、少しでも描写力を上げるために書き続けています。ジャンルは恋愛小説ですが、今の主流である異世界ファンタジーや転生物ではありません。今書いているお局サマに恋してるは11月18日締め切りのコンテストに出させて頂いています。
10月末までに完結予定ですのでよろしくお願いします。
はじめに:ウェブ・現代・小説への応援コメント
あー。
❤️や⭐️稼ぎのやつ。
気持ちは理解できる。
でも、営業力というか、マーケティング戦略というのか。
今の時代、小説に限らず「数字を持つ」ことの価値を無視して成立するビジネスはほとんど見当たらない。
思い入れがあればあるほど腹が立つのも、感情的には理解も共感もするけど、時代を受け入れなければ居場所が無くなることもまた事実。
難しい問題ですよね。
個人的には、カクヨムで稼いだポイントで、プロ編集の下読み診断とか受けられる仕組みが欲しいかな。
自分の弱点教えてもらって、より良い作品増えれば、さっきの問題も解決できるのでは?
あとね、応援コメントの他に、批評コメント欄も作って欲しい。
作者が任意で設定できれば、厳しいコメント欲しい人には役に立つかも。
それから、読み上げ機能をつけて欲しい。
運転中とかに小説聞けると、読書がかなり捗ります。
声優の堀江由衣さんのAI音声が使えたりしたら、めちゃくちゃアクセス増えると思うわ。
要は、読むのが止まらない作品が増えれば、もっと楽しい空間になると思う。
はじめに:ウェブ・現代・小説への応援コメント
カクヨムさん。
以前にも書いたことがありますが、一年ほど利用してきて、純粋な読者さんの存在をほとんど実感できていません。
少なくとも私の作品では、最初の数話だけ♥やコメントを付け、時には★まで付けて、その後はまったく読まれない――そんな『作者』さんからの反応が非常に多くあります。
もちろん、本当に面白くなくて数話で読むのをやめた方もいるでしょう。
それ自体は何の問題もありません。
しかし、こうした反応があまりに多いと、PVや★が「作品を読まれた」「作品を評価された」という指標として、私にはほとんど価値を感じられなくなっています。
読まずに付けられる★なら、ゴミほどの価値しかありません。
私は小説家であろうと思っており、インフルエンサーではありませんので。
昨今の「小説家になろう」さんにも感じることですが、本気でこの先もWeb小説という文化の場として勝ち残ろうという、企業側の強い意思もあまり見えてきません。
AI生成と思われるテンプレート的な作品も大量に並ぶようになり、膨大なコンテンツの中から作品を探すこと自体に、読者が価値を見出せる環境なのか疑問に感じています。
一方、現時点では安全に作品を置いておける場所として、大変重宝しております。
今回、公式自ら「時には批判的な目で指摘し、積極的な意見交換をオープンに行っていくことが必要」と掲げ、このような場を設けられたのを見て、厳しい意見にも耳を傾ける気になったのだと思い、重い腰を上げました。
「いや、ちやほやして欲しかったのです!」
ということでしたら削除しますので、ご連絡ください。
10周年を一つの区切りとして、作者同士が数字を交換する場所ではなく、作品と読者が出会える健全なプラットフォームになっていくことを期待しています。
編集済
そういえば当時はmixiとかfc2のブログが流行ったんだよねぇ
それで自分のHP作って日記で小説投稿する人が多かったんだよ
小説家になろうでもカクヨムでも自分のページ作れるけど、それがHPみたいなレイアウトって感じ
ガラケからでも作れる携帯サイト(有名どころではフォレストとか、BLや二次夢が流行ったから掲示板ネタのホモォの森へお帰りの元ネタ)もあって、それで相互リンクってのが流行ってねぇ
各HPのリンク張り合って足跡増やしてたんだよね
そういう小説サイトを集めたランキングサイトもあって、もうあんまり覚えてないけど『駄文同盟ドットコム』だったかな?
かなり大きなランキングサイトを個人でやられてたみたいで、独断と偏見と個性をごった煮したような感じでかなり面白かった
ランキング形式はin/out数で決まってたかな?新着のタイムラインはあった
登録する小説サイトのタグ付けは固定だったんだけど、ジャンルがオリジナルや恋愛やSFと普通のものからネタに飛んだものまであって軽く200個はあった気がする
スクロール大変だったもん
こんなん誰がタグ付けするのか需要がわからないものまであったけど面白かったなぁ
あの時は個サイトやHP乱立してた記憶がある
あちこち登録と投稿して自分のサイトへのリンク貼ったりね
カクヨムはないけど、昔からあるpixivとなろうは自サイトへのURL入力する項目があるしね
元々あったのか、無くしたのか
この辺り時代の流れを感じるよね、盛者必衰みたいな
10年差があればこういう些細な所でも違いがでてる
まぁ小説家になろうは当時はガチ勢向け?結構格式高かったような記憶がある
だから駄文同盟が好きだったんだよね、気軽に出来て
編集済
ライトノベルの各レーベルもすっかりWeb小説書籍化の舞台になってしまいましたね。おかけでここ数年はオリジナルのライトノベル(紙の本)を読む機会はめっきり減ってしまいました。
かつては月に10冊近く購入していたのに、今やたまに買うのもWeb小説書籍化作品という体たらく。その代わり自由時間のほとんどをカクヨム等の閲覧に充てることになりました。
回顧主義者ではありませんが、新人賞を通過して編集者の手を経たオリジナルのライトノベルにもがんばって欲しいものですね。
読み専より
はじめに:ウェブ・現代・小説への応援コメント
カクヨム10周年おめでとうございます!
とても興味深いテーマですね。今後の展開にも期待しています。フォロー+★★★です、
マラソンに例えるの上手いなぁ。
俺も一気に書くのは無理だし好きな事しか書けないって分かったけど、そうじゃなかったら息切れしてるのと変わらないな。
結構しっくりきました。ありがとうございます
はじめに:ウェブ・現代・小説への応援コメント
10周年おめでとうございます。応援しています。
これからも頑張ってください!
Web小説のおかげで、読み手にとっても書き手にとっても小説が身近になったと感じています。『編集の手を経ていない小説』を誰もが公開できる環境が整えられたことで、私もこの干潟で楽しく遊ぶ者の一人になりました。
はじめに:ウェブ・現代・小説への応援コメント
カクヨム10周年、おめでとうございます!いつも素敵なプラットフォームをありがとうございます。これからも応援しています!
昨今のAI関連の潮流を見るに、WEB小説の生態系も変化するだろうなぁと思います。テンプレばかりと言われることも多い界隈ですが、『型』は日本文化の神髄であり、『様式美』が時代を通じて愛されたのではないかと思えば、型の流行り廃りは干潟の潮の満ち引きのようなものなのでしょう。
小説も読まない、ライトノベルすらあまり知らない。けれど、何か自分の表現したいものがある。そんな人が新たな技術を己の感性の武器に、世界に立つのではないか。
そんな面白い時期に今は差し掛かっているのではないかと思います。
ライトノベルは「ライブノベル」へ…“読者ファースト”が招くコモディティ化のジレンマ、まだ誰も知らない「面白さ」を生み出せるか|あいさきゆうじへの応援コメント
書き続ける勇気をもらいました。
ありがとうございます。