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  • 面白かったです。
    こうやってやり取りしているのですね。

    実際、ChatGPTは確かに前バージョン長い文章での返信が多かったですが、今のバージョンは短文で返すのが多くなって、明らかに出力形式が異なるのは感じてました。
    今から使うのは大変かもですが、Geminiはどちらかというと長文を返すことが多いので、2つ組み合わせてみるのも面白いかもです(仕事ではやってます)

    ただ、制作過程にこれだけ人間側の意図が入ってると、作られた『文章』はAI99%作成であったとしても創作物になる可能性は高いなぁ、と改めて思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、わかりやすい実例として公開する許可をいただけて本当に助かりました。これなら産婆法の具体的なことが説明できたと思います。
    この返信はAIの介入はありません(w

    Geminiとか他のAIの併用も視野に入れた方が良さそうですね。
    ただ、当分は松陰先生の書簡の現代語訳と解説の連載で、小説はかなり先まで書かないので、将来的にどう環境が変わっているのか見極めたいです。

    産婆法を布教しようとは思っていませんが、他の方法にしても制作過程で人間側の意図が入る場合が増えていくと思います。
    そのことを伝えることができたならこの作品の役割も果たせたかなと思います。
    色々、お気遣いありがとうございました。


  • 編集済

    産婆AI創作法への応援コメント

    ちなみに、火浦様のように『AIの出力した文章を編集してる』場合は実はAI著作物ではなく立派な著作物になったりします(w
    編集も立派な創作活動なので。

    実際AI創作物の境界は曖昧なんですよね。
    画像にしてもAIの画像を組み合わせて一つの絵にした場合は、その編集された結果は間違いなく著作物という扱いにはなるから。

    正直、火浦様のAIで作ったという作品は、どうやって作っているんだろう、というのは結構気になってます(w
    以前アルファポリスで問題になったやつとかは、本当に一発で近似値レベルのやるができたんですが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は「どうやって作っているか」は、時期によってかなり違います。

    一番困るのがChatGPTの性格がどんどん変わることで、その時のAIに合わせて作り方も変えています。

    「永遠の馬鹿」を書いていた頃のChatGPTは、悪友みたいにノリがよくて面白いことを言う奴だったので、ジャズのセッションみたいに会話しながら話を作っていました(笑)

    ところが性能は上がっているはずなのに、今のChatGPTは創作については私にはむしろ改悪に感じるところがあります。
    文章を短くブツ切りにする癖が強かったり、言葉の選び方がツルツルしていて引っ掛かりがなかったりして、今は小説執筆についてはあまり信頼していません。

    そのため作り方も変わって、最近はまずAIと会話しながら企画を詰めて企画書を作ります。それから新しく項目を立てて、その企画書を元に産婆法で骨格を作り、プロットを出してもらって検討してから本文執筆に入ります。

    本文が大幅に面白くなければやり直し、少し違うくらいなら「面白くないです」と言います(笑)
    それでもダメなら逆に「どうして面白くないのだと思いますか?」とAIに質問したりします。

    もっともAIの分析に納得したことはあまりなくて(笑)
    結局、私が嫌いなのはテンプレや既視感なので、「こうやって新鮮さを出したら?」とこちらから提案することが多いです。

    直近ではAIのブツ切れ文章を私が繋げて直したりもしています。

    一方で、最近やっている吉田松陰全集の書簡の現代語訳と解説ではChatGPTはかなり優秀で、こちらは満足しています。

    なので「AIをこう使って小説を書いています」という固定した方法があるというより、AIの得意不得意や性格が変わるたびに、こちらも使い方を変えている、というのが実際のところですね。

    こうやって書いてみると、出力された文章だけ見て「AI何%」とするのは、やっぱり難しい気がします(笑)

  • 産婆AI創作法への応援コメント

    質問だけというのは確かに面白いですね。
    たまに質問ばかりの自主企画があって、それにこたえている話というのも見かけますけれど、そちらは回答にAIを使っていなければAI使用にはならなさそうなので。

    自主企画にAIの質問を掲載して、
    「企画主も作りました!」と回答をする話には、話そのものはAI使用無しという扱いになるのかも……(^^;)?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    AIに質問だけ作ってもらって、人間が回答した場合ですか。これは面白い境界ですね。

    文章だけ見ればAI不使用でも、そもそも「何について書くか」をAIが質問として与えている。
    そう考えると、文章へのAI使用と創作へのAI使用はやはり別なのかもしれません。

    産婆AI創作法の場合も、質問によって自分の中から出てきたものは自分のものだと思っていますが、その質問をしたAIが無関係だったとも言えないんですよね(笑)

  • 産婆AI創作法への応援コメント

     おじゃまします。

     論の視点は大変興味深く有意義に思います。しかし、「AI創作は数字では語れない」という一言を説明するために、その背景・理由・例・体験談を全部盛りしていることで文字数だけ多くなり、せっかくの主張が薄まっています。

     私も、必要な時は、AIとの対話式創作を使っています。

     失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    たしかに、いろいろ盛り込みすぎてしまったかもしれません(笑)
    私も読み返してみて、もう少しシンプルにした方が論点がわかりやすいかもしれないと思いました。

    対話式創作も使われているんですね。
    創作論を書かれているようなので、面白そうだなと思いました。時間のあるときに、そちらにも伺わせていただきます。

    貴重なご意見ありがとうございました!

  • 産婆AI創作法への応援コメント

    むずかしいですね。
    いろいろ考えてさせてもらいました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に難しいですよね。
    私自身も、これが正解だという答えがあるわけではなくて、AI創作そのものがまだ過渡期なんだと思っています。

    AIにほとんど完成形を書いてもらう人もいれば、自分で書いた文章の推敲だけに使う人もいる。設定を考えてもらう人もいれば、私のように議論相手や質問役として使う人もいる。

    同じ「AIを使って小説を書いた」でも、実際にやっていることはかなり違うんですよね。

    だから「AIを何%使ったか」という数字だけでは、その人が創作のどこを担って、AIに何を任せたのかまでは、なかなか見えてこない気がしています。

    今後、AIを使った創作が増えていけば、そのあたりを表す言葉や考え方も、もっと細かく分かれていくのかもしれません。

    私もまだ試行錯誤中なので、「産婆AI創作法」もその途中で見つけた一つのやり方です(笑)

    こちらこそ、読んで考えてくださってありがとうございました!