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第1話への応援コメント
身に覚えがあるから莉奈の子を自分の子供かもと思っていたわけで
奥さんはなぜそこを責めないのだろうか?
納得しました。
ご返信くださりありがとうございます。
作者からの返信
あの時の澪にとっては、もう赤ちゃんが誰の子なのか自体が一番の問題ではありませんでした。
だから拓真が「自分の子じゃないかもしれない」と言った時にも、
「その子があなたの子だったら、湊を傷つけてもいいの?」
「莉奈さんに騙されていたら、私に嘘をついたこともなくなる?」
と返しています。
澪が離婚を決めた一番の理由は、莉奈との関係そのものよりも、何度も選択する場面があったのに、そのたびに拓真が妻と息子ではなく莉奈を優先したことでした。
第1話への応援コメント
どれだけ拓真に粗雑に扱われても決して嫌いにならず逆に自分が悪いのでは?と考える湊くん。もう一生会ってもらえないほど酷いことを繰り返した拓真をラストでは許してる湊くん。健気すぎる…
面白かったです。
印象的なセリフ
>「ぼくがパパに会いたいって言ったら、ママ悲しい?」
5歳の子が傷ついた自分だけじゃなく母親にまで気を使ってる…
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
湊は本当に健気な子でしたね……。
第1話への応援コメント
思うのは子供に「僕悪い子なの?」とか諸々思わせる・言わせるのが非常に許せないし、
可哀想でしたね。
奥さんが子供と共に家を出て、
離婚まで動かなければ気づがなかったのではないでしょうか。
しかし結果的には、
夫婦としては元の関係性には戻れなくても
父子と言う関係性は完全とは言えないけど、
少しずつ歩み寄って行けてそうなのが救いですね。
ほぼ毎日の1話完結楽しませて頂かせて貰ってます。
今回のお話も面白かったです!
作者からの返信
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます!
第1話への応援コメント
浮気相手に別の男が居たから戻ってきただけの男を
息子が許したからって許せるのはちょっと緩すぎると思います
娘が自分の血を引いてたら戻ってこなかった男ですよ?
作者からの返信
息子との関係を少しずつ修復できたとしても、それだけで夫婦の間にあった裏切りまで帳消しになるわけではありません。
今回の結末は少し柔らかく描きましたが、「妻まで許すのは緩すぎる」と感じられたのもよく分かります。
ご感想ありがとうございました!