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完全新作ではありませんが、十年前くらいにコンテスト用に書いてその後封印。それから封印解除して、カクヨムさんに登録したばかりの頃に公開していた作品です。
加筆修正しまくっているので、色んな意味で新作ではあるかもですが、あの頃はこんなのばっかり書いてたなぁと(・・;)
いつもとまた違う雰囲気の、ジャンルをこれ! とするならサイコホラー作品。ミステリーにはしてますが、内容的にホラーではないかなと。
人間の狂気的、歪み的なヒューマンホラーサスペンス?? はじめました!!!
『第34回電撃小説大賞』に参加させるのですが、締め切りは来年なので、じっくり手直ししながら更新していこうかなぁと。
もちろん、私の作品ですからBL要素あります。
興味のある方はフォローよろしくお願いします🙏
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夏は僕たちを冷たくする。
僕たちは夏に覆われる。
僕と真昼は双子で、だから終わりまでずっと一緒なのだと信じて疑わなかった。
あの夏がやって来るまでは―――。
地面に叩きつけられ、ひしゃげたように曲がった身体。身体中の血が惜しげもなく流れ出るように広がっていく、あの様。灼熱のアスファルトの上で、その双眸は空を仰ぎ、まだ太陽の光に閉ざされて耀いていない白い月を見つめていた。
あれは真昼?それとも、僕?
僕たちの時間は、永久に戻らない。
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☆第34回電撃小説大賞 参加作品☆
【真昼の月が耀く頃に。】は、こちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/11054822662394921544※この作品は不定期更新です
※短編にするか長編にするか検討中(短編の可能性大)
※一次選考が読者評価のため、作品のフォロー、★評価大歓迎!!