宣伝宣伝宣伝!!
俺と菫が並んでエールを送ると、澪はふっと伏し目がちに笑い、それから真っ直ぐに俺たちの目を見る。
「はい。……これからも、頑張ります。お二人……皆さんと会えて、本当によかったです」
その言葉は、どんなゲームの勝利宣言よりも、俺の胸に深く、温かく響いた。
地味で小柄な幼馴染(実は胸デカ)が、とんでもない「秘密の書架」を抱えている件。~文系女子と陽キャの俺がBLから始まる恋に落ちるまで~
最新話更新です
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