体が動かなくても、心だけは折れない。ここで奴に屈したら、地上で戦っている仲間たちに、何より先生に顔向けができない。
「いいえ。……確かに、今の私には力がないかもしれない。でも、私達は決して見捨てないわ」
私は震える手を伸ばし、崩れた壁の奥――先生が残してくれた、ある装置のスイッチに触れる。
追放からの、かわいい女の子たちのファンタジー小説です。ぜひ読んでください
追放された天才戦術家は、辺境で規格外の闇の令嬢(13歳、スタイル抜群)を調教し、やがて王国を揺るがす
https://kakuyomu.jp/works/822139839575348017