お読みいただきましてありがとうございます。
拙作
『お家復興の為に今日も俺は戦う【カクヨムコンテスト11 短編 お題フェス 手】』
に汐田 伊織さんより素敵なレビューをいただきました。
心より感謝を申し上げます。
下記は戴いたレビューの全文です。
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堅実で読みやすく、それでいて先が気になる物語
名家の没落から始まる王道ファンタジーでありながら、「若者たちの再起」を丁寧に描いた作品です。
前当主夫妻の死によって失われた神縄家の威光、その中で幼く無力だった優樹が、仲間とともに力を求めてダンジョンへ挑む姿には強い成長譚の魅力があります。
また、元婚約者・香織の存在が物語にほどよい緊張感と人間ドラマを与えている点も印象的です。
自分の意思で道を選ぼうとする彼女の姿は、優樹たちとはまた違った「戦い」を感じさせます。
ダンジョン攻略という冒険要素と、人間関係がうまく絡み合い、これから起こるであろう依頼や因縁の広がりに期待が高まる一作です。
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『これから起こるであろう依頼や因縁の広がりに期待が高まる一作です』なんて評していただけてとても嬉しいです。
本作はカクヨムコンテスト11のお題フェス「手」に挑戦した作品でして、現代ファンタジーのダンジョンものとして執筆させていただきました。
字数制限がある中、普段執筆しない現代ファンタジーでお題フェスのお題を盛り込みつつ、実は無謀にももう一つ遊び心を入れながら執筆させていただいた作品です。
異世界と現代、同じファンタジーでも似て非なる物で、難しい挑戦になりました。
試行錯誤を繰り返しまして、お題や遊び心に引っ張られ過ぎずに、それらに無縁の方がお読みいただいた際にも『面白かった』と感想をいただける様に心を込めた作品であります。
その拙作をここまで評していただき、本当に嬉しいです。
また、先日に続き、こちらの拙作にもレビューをいただきました事を心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
さて、毎度の事ながら私の紹介がお礼になるかは不明ではございますが、汐田 伊織さんの作品の紹介をさせていただきます。
魔導士は白猫を飼っている
https://kakuyomu.jp/works/16818622176756369230ジャンルは現代ファンタジー 現在240話まで連載中です。
先日、ご紹介しておりますが、再度こちらでもご紹介させていただきます。
私がこちらを執筆している段階でのご紹介になるのと、先日と内容は一緒でございますが、ご容赦いただけますと幸いです。
下記はご本人様の紹介文です。
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こんなめんどうな依頼、引き受けなきゃよかった……。
二年前、魔法研究所を襲った大火災を鎮めた、若き魔導士・利他ユウナ。
明治時代、魔法と人間が共に生きる世界で、相棒である白猫・ソラと共に、港町を訪れた彼は、倉庫街で倒れている少女・霜月優香と出会う。
彼女は、かつての火災にまつわる重要な秘密を抱えていた。
魔法と絆が織りなす、和風魔法ファンタジー。
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私は最新話まで拝読しておりまして、私の感想としては確かで美しい情景描写と共に人と人との絆、勿論相棒であるソラとの絆、が温かくしっかりと描かれている時にほっこり、時にはシリアスに、でも合間にほっこり。
読み進めて楽しくなる作品です。
私は作品に直接情景描写を入れる事が少ないので、いつも学ばせていただいております。
第1回GAウェブ小説コンテスト
中間考察を通過されておりまして、奇しくも発表の折に拙作の一つ上にいらっしゃった時はご縁があるものだとほっこりしてしまいました☺️
拙作同様、応援いただけますと嬉しいです。
ナナシ(仮)