お読みいただきありがとうございます。
拙作
『クズ豆皇子の美味しいスープ』
に片喰 一歌さんより素敵なレビューをいただきました。
心より感謝を申し上げます。
下記はいただいたレビューの全文です。
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そのレシピは両国の架け橋となりて。
帝都に向かう途中、危うく川に流されるところだった王女は1人の青年に助けられ、2人はともに森を抜けることになる。
2人は食事を囲み、言葉を交わし、次第に打ち解けていく。
姫が青年に心を開くきっかけとなったのは、クズ豆と呼ばれるピコ豆を使用したスープ。
その名のごとく、姫が口にする機会のなかった食材だ。
人物評と名前の符合、そして心理描写により読者にそれとなく王子の正体を仄めかしつつ、物語は進行する。
2人を繋ぐきっかけとなったピコ豆のスープは、人と人とを繋ぐレシピとして伝わっていくのだろう。
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拙作をここまで詩的に美しく評していただき、とても嬉しいです。
最後の一文は正にそうあって欲しいと作者ながらに願うばかりです。
いつもの事ながら私のノートでの紹介が果たしてお礼になり得るかは不明ではありますが、片喰 一歌さんの作品の紹介をさせていただきます。
1/2の2“tanka”面
https://kakuyomu.jp/works/16818792437654014204ジャンルは詩・童話・その他 現在257話まで連載中です。
下記はご本人様の紹介文です。
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半分というにはちょっと無理があり、大きいほうの譲り合い勃発
――『こんな争いだけならいいのに』より。
短歌集めました。
※たまに連歌が入ります。以下、わかりにくい&長いものだけちょこっと解説。
『ご機嫌にゃにゃめの子猫ちゃん』~『ちょっと触れたいだけだったりして』→久々に会う事が出来たカップルの1幕。多忙な彼と彼が心配な彼女。
『円盤』~『威勢だけは良い異星人』→地球に降り立った(?)異星人たちの行動を観察してみましょう。大丈夫、怖がらないで。彼らだって同じ宇宙の一員です。
『灰色の肌の……?』~『実はこの世じゃないんだけどね』→墓地を舞台に交わされるundeadな彼らの恋物語。人生が終わっても、人に恋する気持ちや人を愛する気持ちは不滅です。もう人ではないかもしれませんが……。
『隠蔽工作』~『夢中な吸血鬼にneed you』→人間と吸血鬼のカップル。最初は特定の何かだけを目的に打算で付き合っていても、途中から真実の愛になってしまうなんて事は人間同士でもありますよね。
『街一番のfloater』~『「めりーめくります!」』→クリスマス前から当日まで。みんな思い思いに聖夜を楽しんだ模様です。
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美しい詩を綴られておられる詩集です。
私はご縁があってから間もないのでまだ数話しか拝読出来ておりませんが、色々なものを連想させていただける詩をお書きになっております。
詩心が無い私は素っ頓狂な解釈をコメントに書いては正解を教えていただいている状態です。
ご迷惑をお掛けしておりますm(_ _)m
あっ、でも一つだけ先程近い所まで想像出来ていたとお褒めの言葉を頂戴しました😆
これからも拝読させていただき、私も少し拙作の描写に詩的な素敵な言葉を入れ込みたい所です。
中々道は遠そうですが😅
皆様も素敵な詩の世界を訪れてみてはいかがでしょうか?
イラストは二人が森の中では飲んだピコ豆のスープです。