お読みいただきありがとうございます。
拙作
『クズ豆皇子の美味しいスープ』
に、まこわりさんより素敵なレビューをいただきました。
心より感謝を申し上げます。
以下レビュー全文です。
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正体を隠した二人をつなぐのは豆
森の中で狩りをしていたイルは王女を名乗る女性を助ける。
王女が一人なぜこんな森の中に?本当に王女なのか?
そして、イルは何者??
短編なのでサクッと読めて、最後は二人の素性も明らかに。
二人をつなぐピコ豆という豆は、人から見向きもされないクズ豆とのこと、でも実は優れた食材。この点も話の奥深さを出しています。
【最終話まで読んでのレビューです。】
クズ豆がつなぐ二人絆に着目していただきありがとうございます。
実はこのクズ豆にはモデルになった豆がございまして、それはレンズ豆と言う豆でございます。
このレンズ豆、その昔はその栽培のし易さによる価格の安さと豆の小ささから「貧乏人の食べる豆」として貴族界隈で嫌忌されていた時代があったそうです。
それと先日同作品にレビューをいただいた晴久さんの作品の中の私のお気に入りのキャラ「クズ豆」から名前をとって出来た豆でございます。
水に戻す必要もないので、我が家には常にストックされている優秀なお豆なので、ご興味がおありでしたら、是非お試しください。
今回も私の紹介でお礼になるかは不明ですが、まこわりさんの作品の紹介をさせていただきます。
まこわりさんと言えば代表作
『資格マニアが異世界転移してスキル0から成りあがる話』
https://kakuyomu.jp/works/16818622171448567768でご存知の方も多いかと存じますが、こちらは以前ご紹介をさせていただいておりますので、今回は
【完結】その名はミッチー
https://kakuyomu.jp/works/822139841430317981でございます。
ジャンルはホラー 全二話
カクヨムコンテスト11 短編に応募されておられると共に先日まで開催されたおりましたお題フェス「未知」に参加されておられた作品です。
以下ご本人様の紹介文です。
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舞台は高校、主人公リナッピこと世呂 理奈(せろ りな)のクラスに転校生がやってきた。
転校生の名は上錠未知(かみじょうみち)、理奈は早速彼女を「ミッチー」とあだ名で呼び始める。
放課後理奈の友達二人と合流し、四人でカラオケに行くことに。たっぷり遊んで思い出づくりをしたはずだが、翌朝登校すると、理奈以外誰も未知のことを憶えていないようだった。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体、地名などとは一切関係ありません。
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二話完結とありますが、二話目はあとがきですので、下手に感想を述べるとネタバレしてしまいますので、簡単な感想とさせていただくと
拝読した後に未知の感覚に襲われる、そんな感じのする作品でした。
いつぞや語らせていただいたかと存じますが、ました。私基本的にホラーとグロがダメでして、こちらの作品は題名のポップさから、ジャンルを確認する事無く拝読しました。
ホラーに免疫の少ない私からすると
ひいぃぃぃ。
となりましたが、ただ怖いではなく、実質一話しかないのに色々と考察する事が多くて、怖い癖に何度か読み返してしまった作品でもあります。
私の考察の全てはあとがきと私のコメントでのやり取りで解決したのですが😅
ご興味がございましたら是非お読みいただけますと嬉しいです。
イラストはサンジェリン帝国、帝城の食堂での一幕です。