お読みいただきありがとうございます。
拙作
『スケープゴートは二度と嵌められない!』
に島村 翔さんより素敵なレビューをいただきました。
心より感謝いたします。
下記はいただいたレビュー全文です。
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理不尽は許さない――容赦なき圧倒的な力で、あらゆる悪を迎え撃つ!
本作は、過酷な前世を背負った少女が、二度目の人生で運命を切り拓いていく異世界ファンタジーです!
主人公のシルヴィは、かつて神の都合によって罪を押し付けられ、長きにわたり理不尽な苦しみを受け続けてきました。
そんな彼女は別の神に救われ、公爵令嬢として新たな生を得ます・・・。
ところが、その圧倒的な強さは「二度と誰にも利用されない」という強い意志と、幼い頃から積み重ねてきた魔法・武術・知識の積み重ねによって築かれたものでした。その慎重さと、恐るべき隙のなさに驚きました!
彼女の魅力は、力による痛快さだけでなく、どう生きるか?を問い続けているところにもあると感じました。だからこそ、単なる爽快な物語ではない面白さがあります。
そして、登場人物たちも個性豊かです!
アステは、可憐な外見と力強さのギャップが魅力的で好きなキャラクターの一人です。努力を重ねる姿にはいつも応援したくなります。
また、トートス先生の一生懸命にも拘らず空回りしてしまう様子も好きです。
更に、カークスの有能さと大胆な行動も見ていて安心感があります!
テンポの良い展開で飽きることなく読み進められる、読みやすく、魅力的な作品です!
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主人公のシルヴェリア(以下シルヴィ)の魅力をこんなにもお伝えいただいて、アステルやトートスと言った他のキャラクターの紹介まで……とても嬉しいです。
昨日、ありがたい事に300話を迎えさせていただいた拙作でございますが、引き続きお読みいただけますと嬉しいです。
毎度の事ながら、私の近況での紹介がお礼になり得るかは不明でございますが、島村 翔さんの作品を紹介させていただきます。
『青い疾風(ブルーゲイル)! ~蒼炎(そうえん)の断界編~』
ジャンルは異世界ファンタジー
私が執筆しております
2026.4.10時点で56話の連載中の作品です。
因みに私は56話まで拝読させていただいております。
以下ご本人様の紹介文です。
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——守りたいアイツがいる。だから、たとえ運命だろうとぶっ壊す!
異世界を駆け抜けた伝説の自警団「青い疾風」が帰ってきた!
600体の異形獣を倒し2国を救った彼らが、今度はたった4人で世界の根幹を揺るがす真実へと踏み込むことになる。世界人口の8割を抱えるエテルナ教の総本山を目指す4人。その旅がチーム崩壊の始まりになるとは、誰も知らなかった——。
ヒースとミツヤ、最強バディの絆に忍び寄る黒い影。
仕組まれた罠、揺さぶられる信頼、突きつけられる選択・・・。
世界か仲間か——少年たちの覚悟が問われる!
「青い疾風!」第2弾、ついに始動! 世界の秘密が明かされる時、物語は一気に加速する——!
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1作目を読んでいるとグッと深まりますが、本作単体でも熱さはそのままに楽しめる内容にしています。
友情、陰謀、覚醒、そして世界を揺るがす真実へ——少年漫画的熱量でお届けします!
※より深く楽しみたい方は、前作からの読了をおすすめします。
【注意書き】
※本作品に登場する名称・人物・地名・団体はすべて架空のものです。
※また、作中で扱われる精神的テーマは物語演出のための設定であり、現実の誰かを批判したり差別する意図は一切ありません。
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正直に申し上げて、私は別の島村 翔さんの別の作品でこの方の物語に出会いまして、こちらが2つ目の作品でございます。
つまり青い疾風!の第一弾は拝読しておりません。
(島村 翔さんもそれはご存知です)
紹介文を拝見して、こちらからでも楽しめるとありましたので、拝読した所…………。
最新話が待ち遠しい程、楽しませていただいております。
世界観や熱いバトル、仲間の絆や時には敵方のシーン等々、どの回を拝読しても楽しく読み進められております。
皆様も是非お読みいただけますと嬉しいです。
イラストは昨日と同じく300話記念のシルヴェリアとアステルです。
