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神崎 小太郎
@yoshi1449
2020年11月8日
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2024年8月15日
今日は何の日かご存知ですか? 今、私は襟を正す気持ちでこの原稿を書いています。
日本の若者たちは、かつて我が国におぞましい戦争があったことを真剣に考える機会があったのでしょうか……。 もし、言い過ぎた部分があったら、心からお詫びします。確かに日本は平和な国です。けれど、世界には戦禍に苦しむ国々がたくさんあります。 今日は終戦記念日です。「終戦」に「記念日」という言葉を合わせることに抵抗感や違和感を持つ人もいるかもしれません。しかし、この言葉の重みを理解する人が次第に減ってきているのも事実です。今年で終戦から七十九年目を迎えます。 もちろん、私自身は戦争を経験しておらず、焼夷弾が降る中で必死に生き抜いた祖母たちから話を聞いただけです。しかし、戦争で縁者を失った私はその言葉の重みを理解しています。 昨日のニュースで驚いたことがありました。パリオリンピック卓球女子団体で銀メダル、シングルスで銅メダルを獲得した早田ひな選手が、大会を終えて行きたい場所として「知覧の特攻資料館に行きたい」と発言したことです。それに続けて、彼女は「生きていること、そして自分が卓球をこうやって当たり前にできていることが、当たり前じゃないというのを感じてみたいなと思って、(特攻資料館に)行ってみたいなと思っています」と続けました。 誤解しないでください。どんな理由があろうとも、私は戦争を礼賛する気持ちは毛頭ありません。しかし、早田さんは若者でありながら、あの真剣な眼差しや勇気ある発言には目頭が熱くなりました。 今日の昼は全国戦没者追悼式に合わせ、戦争で亡くなった多くの御霊に対し、日本人として正午から一分間の黙とうを捧げるつもりです。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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2024年8月14日
思い出ひとり旅。お盆休みは一年で一番心静かに過ごす時期かもしれません。
僕にはお盆休みに忘れられない聖地があります。今日は少しだけ、その聖地のことを紹介させていただきます。 嵐山の静寂な夜、五山の送り火が空に舞い上がり、灯籠流しの柔らかな光が川面を照らす。今は亡き両親を偲びながら、心の中で彼らの笑顔と温かい声が蘇る。風に乗って流れる灯籠は、まるで彼らの魂が再び私たちのもとに戻ってきたかのように感じられる。 川のせせらぎと共に、送り火の炎が揺らめき、夜空に描かれる光の絵巻。嵐山の山々がその光を受け止め、静かに見守る。両親との思い出がひとつひとつ蘇り、胸が温かくなる。 灯籠がゆっくりと流れていく様子を見つめながら、彼らの愛と教えが今も僕の中で生き続けていることを感じる。送り火の光が消えるまで、心の中で彼らと語り合い、感謝の気持ちを伝える。それは祇園祭りが終わった晩夏の京都を訪れた際に知った、お盆のひとときに出会える、僕のアナザースカイだった。 これから、晩夏の鐘が鳴り響く皆さんの作品にお伺いさせていただきます。
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2024年8月13日
昨日は奇跡を呼び込む驚きの夜だったと、先ほどネットのニュースで知りました。
昨夜は北海道の一部でオーロラや、三大流星群のひとつであるペルセウス座流星群の流れ星が見られたそうです。オーロラは肉眼では淡く白く見えましたが、写真では赤からピンクに映りこんだそうです。オーロラの中に北斗七星まで写っていたということです。 それは、大地震が危惧される日本の夜空に舞う奇跡の共演。オーロラと流星群、そして北斗七星の三重奏。都会では見られなかったけれど、昨日はお盆休みの驚きの夜だったのですね。暗い日々が続く中で、わずかな希望が見えてきた気がします。 一方では、カクヨムでも素晴らしい作品と出会うことができました。そうそう、僕の稚拙な作品にフォローや応援メッセージをありがとうございました。 作品はすでに星空の雲海の彼方に消えてしまっているというのに、探し出していただき、本当にありがとうございます。
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2024年8月11日
間もなく、故人を偲ぶお盆を迎えますね。今朝、そんな季節にふさわしい名作に出会いました。
旗尾 鉄 さんの作品、『風鈴』 この家の女は、夏に死ぬのよ。祖母はそう言った。 犀川ようさん主催『さいかわ葉月賞』参加作品です。 夏を感じる現代ドラマの短編小説。 時間があるときに、是非ともご覧ください。 切なくも美しい作品です。 https://kakuyomu.jp/works/16818093082234621570 少しだけ、作品の雰囲気に合わせて綴らせてください。 晩夏の夕暮れ、風鈴の音色が静かに響く。涼やかな音が風に乗り、過ぎ去った日々の記憶を呼び覚ます。故人となった母と祖母の面影が浮かび、心に温かな懐かしさが広がる。風鈴の音は、まるで彼女たちの声が風に溶け込んだかのように、優しく耳元で囁く。夏の終わり、看護師の優しさに心が動かされ、風鈴の音色と共に故人を偲び、静かなひとときを過ごす。
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2024年8月10日
昨日は皆さまの作品を拝見できず、申し訳ございませんでした。
カクヨムの世界を離れ、所用で「大手町の森」を訪れたところ、迷子になってしまい、帰るのが遅くなってしまいました。都会のど真ん中に、暑苦しい日を癒してくれるオアシスがありました。 幸いなことに、心地よい風に吹かれてベンチでうたた寝していると、作品のイメージが浮かんできました。忘れないように、今朝早起きして、最後まで一気に書き上げました。 ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽ (新作投稿した作品) 定年後に届いた「冥界への招待状」 裏切りの家族、冥界での孤独。この悪夢はあなたも他人事ではいられません。 https://kakuyomu.jp/works/16818093082206973553 【公式自主企画】怖そうで怖くない少し怖いカクヨム百物語に参加。 よかったら、ぜひ訪れてご覧ください。24時間、扉を開けてお待ちしております。
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2024年8月8日
僕にとっては、感想やキャッチフレーズを考えるのは楽しいひとときです。
今日は朝から黄昏時まで、12編のレビューを綴っておりました。紹介作品は自主企画を中心にしたホラーやミステリアスな小説ばかりで、いずれも甲乙つけがたい素晴らしい作品でした。 1. さいかわ水無月賞 2. 怖そうで怖くない少し怖い百物語 3. 霊夏にしやしゃんせ 4. カクヨム甲子園2024 中でも、佐藤宇佳子さんが綴られた短編小説は魅力的な作品でした。夏の風情に魅了される、三幕構成のミステリーと純文学の融合。お見事のひとことです。少しだけ、この誌面でも紹介をさせていただきます。 **タイトル**: おちる **キャッチフレーズ**: ほおずきのような夕日とともに、どこまでもおちていく **総文字数**: 7,994文字 https://kakuyomu.jp/works/16818093082401915390 この作品にふさわしい画像を描いてみました。
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2024年8月6日
「怖そうで怖くない少し怖い」ホラー体験の自主企画コンテストが始まるぞ!
【8/8~8/18募集】公式自主企画「怖そうで怖くない少し怖いカクヨム百物語」開催決定! これって、不思議な言葉ですね。どんな恐ろしい物語が相応しいのでしょうか。カクヨムの公式自主企画の告知を知り、興味を持ってしまいました。https://kakuyomu.jp/info/entry/kowakowasukokowa100 前回投稿したこけしの恐ろしい作品とは真逆で、「怖そうで怖くない少し怖い」に相応しい短編を描いています。そこには、お化けもこけしも登場しませんが、少しだけ(?)怖いです。これなら、ホラーが苦手な人でも読んでいただけると信じています。でも、本当は現実の世界の方が怖いのかもしれませんね……。 もし、家族から見捨てられ、天涯孤独になりたくなければ、あなたへの警告として、真剣な眼差しでこの作品に耳を傾けてほしいです。書き上げたら、お盆中に公開させていただきます。 ちなみに、こよなく恐ろしい『三日月村の呪い』はPVが200を突破し、本棚登録が17、レビューコメントが41に増えて恨みを買っているようです。もっと、反感を抱いてほしい、この呪われた作品には。なんと、週間ランキングはオリンピックに例えれば、銅メダルを戴いております。3位なんていつ以来だろうか……。呪いがかかり、明日には剥奪されてしまうかもしれません。応援者の皆さま、ありがとうございます。 『三日月村の呪い』 野辺送りの風薫る幻の里、満月の見えない村で、禁断の扉が開かれる。 https://kakuyomu.jp/works/16818093081798654628 暑苦しくて眠れないひとときに、是非ともご覧ください。丑三つ時でも扉を開けてお待ちしております。トイレに行けなくなっても知りませんけれど……
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2024年8月5日
「三日月村の呪い」— 恐怖と神秘が交錯する物語、今再び呪いの的に!
今朝、カクヨムのトップ画面を見ると、奇跡が舞い込んでおりました。何の奇跡かって? 再び、あの「三日月村の呪い」が注目作品に掲げられていたのです。しかも、今回は一番上に!! 一瞬で雲海の彼方に消え去ってしまったけれど……。これもまた忌まわしい作品に対する神のいたずらかもしれません。 この作品にはただならぬ気配が感じられます。PVが❶❸❾なのに、レビューやコメントが❸❻もいただいております。中には血のような赤い文字で記されたものもあります。おそらく、あまりにも恐ろしかったので恨みを買ったのでしょう。༼ つ ◕_◕ ༽つ ランキングは有能な名だたるメンバーの中で❺位に潜んでいます。これもひとえに皆さまのご支援のおかげです。まだご覧いただいていない方がいたら、ぜひとも身の毛もよだつ雰囲気を味わってください。❷❹時間、扉を開けてお待ちしております。 野辺送りの風薫る幻の里、満月の見えない村で、禁断の扉が開かれる。 https://kakuyomu.jp/works/16818093081798654628 画像は三日月村を蛍火で覆ってみました。いかがでしょうか?
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2024年8月4日
『お礼通信』フォローやコメント、レビューありがとうございます。
おかげさまで、初めてのホラー作品となる『三日月村の呪い』が週間ランキングで七位にアップしました。もうすっかり闇に葬られると思っていたのに、一日で二十一位から七位まで駆け上がったようです。これもひとえに、皆さまの応援の賜物です。心から感謝申し上げます。 とりわけ、月井 忠さん、ジロギンさん、小野塚さん、しきさん、佐藤宇佳子さん、浅里絋太(Kou)さん、諏訪野 滋さん、@nakamayu7さん、おもながゆりこさん、刹那さんなど、コメントやレビューをいただいた方々に重ねて深く御礼申し上げます。出来る限り早く、お礼の恩返しをしなくてはと思っています。 まだまだ暑い日が続いております。ぜひ、カクヨムで骨休みをしながら、ひんやりとする『三日月村の呪い』をお楽しみください。 野辺送りの風薫る幻の里、満月の見えない村で、禁断の扉が開かれる。 https://kakuyomu.jp/works/16818093081798654628 今日も夜が更けるまで、カクヨムの闇に新しい縁を探し求めて彷徨います。出会った仲間たち、扉を閉めずに待っていてください。 (❁´◡`❁)
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2024年8月3日
『お礼通信』 暑い日々が続いていますが、感謝の気持ちでいっぱいです。
実は昨日、とても嬉しいことがありました。僕は自主企画のさいかわ葉月賞に投稿したと思い込んでいた作品がありましたが、タグに「さいかわ葉月賞」と登録しただけで、参加要件となるコンクール用の自主企画のボタンを押していなかったのです。 カクヨムの読者から、作品に嬉しいコメントをいただいた際、自分の過ちをご丁寧に教えていただきました。コンクールの合否はともかく、最初から勘違いで参加できないところでした。カクヨムファミリーには温かい人が多いですね。改めて、この場を借りてお礼申し上げます。 さて、該当の作品ですが、『三日月村の呪い』はおかげさまで注目作品にも選ばれ、週間ランキングで21位にランクインしました。僕の作品としては上々の滑り出しです。読者の皆さま、フォローやコメントをいただいた方々に深く感謝申し上げます。 お時間がありましたら、ぜひ『三日月村の呪い』をご覧ください。トイレに行けなくなるほど怖い小説に仕上がっていますので……。 野辺送りの風薫る幻の里、満月の見えない村で、禁断の扉が開かれる。 https://kakuyomu.jp/works/16818093081798654628
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2024年8月1日
約束どおり、新作を投稿しました。間に合って、ほっとした!
毎日、暑苦しい日が続いておりますが、この作品はコーヒー一杯の時間で読み切れます。その恐ろしさで暑さを忘れ、幸せなひとときを過ごせることでしょう。よろしければ、ぜひご覧ください。 野辺送りの風薫る幻の里、満月の見えない村で、禁断の扉が開かれる。 タイトルは、【三日月村の呪い】 あなたのひと夏の想い出をゆるせない。―――― 第一回 さいかわ葉月賞 テーマは「夏」に投稿させていただきました。 作品の本編では描けないので、画像の方も三日月村らしい野辺送りを組み込んでみました。恐ろしさが伝わっているでしょうか……
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2024年7月30日
犀川 ようさんの葉月賞に新作を応募することにしました。それとなくワクワク、楽しみです……
野辺送りの風薫る幻の里、満月の見えない村で恐怖の扉が開かれる。 「三日月村の呪い」 校正が終わりしだい、カクヨムで公開させていただきます。 是非とも覗いて見てください。 自主企画に参加は初めての経験です。少しだけ、葉月賞の応募要項を紹介させていただきますね。最終選考対象作品は、五人の審査員による投票で決まるようです。 (1)テーマは「夏」 (2)大賞受賞者には「葉月賞者」の称号を贈る (3)大賞以外の賞は別途掲載する (4)募集する作品について ・新作およびオリジナルの小説 ・文字数は四千字以上八千字以下 ・エッセイ、詩、俳句、創作論等、小説でないものは不可 ・完結済 一話になるよう、「一話完結」の掲載にすること ・一人一作のみ ・投稿期間中、他の企画へ参加及び別サイトへ掲載は不可。締切後は可 (5)募集開始は8月1日、締め切りは8月25日の23:59まで 詳しくは→ https://kakuyomu.jp/users/eowpihrfoiw/news/16818093081632795248 画像は野辺送りの雰囲気ではなく、異世界の神秘的な三日月村になってしまいました。ごめんなさい。本編は日本の原風景を描き、もっとおぞましい作品です。
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2024年7月28日
日中だけでなしに黄昏時を迎えても暑苦しいですね。もう勘弁してほしい。
こんな時に癒してくれるのは、やっぱりホラー作品です。僕は、カクヨムの自主企画に参加したことがありません。 どなたか、ホラー中心の自主企画に参加している方がいらっしゃったら、教えていただけますか? 自薦、他薦でも構いません。完読したら、出来るだけ感想を寄せさせていただきます。
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2024年7月26日
本格的な異世界ファンタジーの世界に殴り込みするのか?
いやいや、そうではありません。僕が僕であり、作家のはしくれとして異邦人とならないため、これまで描いた作品の内容には出来る限り『異世界』という文言を使っておりませんでした。幻想的で怪奇な風が耳もとに届く舞台は、数多く多彩に描いてきましたが…… しかし、今の心境は現代ドラマだろうが異世界小説だろうが形式はどうでもよくなりました。肝心なところは、読者にどれほど興味を抱かせ、手に取ってもらえるかだからです。そして、やはりコンクールで受賞したいからです。 最近、縁あるカクヨムファミリーのおひとりからアドバイスをいただきました。(以下、原文のまま) そのためには、競争している作品の中でも抜きん出ることが必要です。 自分にとって100点満点でも、受賞常連の方から見て50点にも満たなかった。よくあることです。この相対評価をいかに攻略するか。 本当にその通りだと思います。 カクヨムで10000字以内の短編コンクールをまたやってくれないかなあ……。今、形式を問わないで、主人公の情感描写を中心に伝える作品を描いております。 僕の新作、不滅の灯火「六年目の再会」にお越しいただいた読者に心からお礼を申し上げます。 https://kakuyomu.jp/works/16818093081226368373 残念ながら、公開してから一週間が過ぎて、ランキングでは靄に覆われ、遥か彼方に消えてしまいましたが…… 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。(●'◡'●) でも、この暑苦しい中で、元気に執筆活動に励んでいます。皆さまも熱中症やコロナにも気をつけてご自愛ください。
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2024年7月25日
暑い暑いけれど、言葉にすることなく過ごせって……と言われても
今朝、余計に暑くなるので、家族からそう言われたばかりです。でも、暑いものは暑い。干からびて、あちらの方もご無沙汰になったら死を待つのみです。水分補給しないといけませんね。あちらは、「運」がつくものです。(*/ω\*) 毎朝、スマホに皆さまの近況がメールで届いています。すべてをフォローはできないけれど、出来るだけ新作を中心に拝見しております。今日も夏らしい作品を見つけました。少しだけ、紹介させてください。 **作者名**: 小野塚さん **タイトル名**: 盆灯籠の宵 宵闇に浮かぶ、盆灯籠の記憶 毎年お盆に呼ばれる母の生家は、広い庭と 鯉のいる大きな池、そして黒い仏壇が一つ 置かれた小さな『離れ』がありました。 宵闇の中に幾つもの盆灯籠が灯る。 彼岸に渡った者達が決して迷わない様に。 https://kakuyomu.jp/works/16818093081104265961 ホラージャンルですけど、涼しげな心地よい作品です。 ひんやりするところが、夏にピッタリします! 最後に自己宣伝をひとつ触れさせてください。 **不滅の灯火「六年目の再会」** 送り火に包まれた嵐山で、家族の絆と愛を振り返るミステリーロマンス。 なんと、ハートマークが100を越えました! 皆さんには当たり前のことかもしれません。 けれど、僕にとっては驚くべきこと。 応援いただいた皆さまありがとうございます。 よかったら、覗いて見てください。 https://kakuyomu.jp/works/16818093081226368373
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2024年7月24日
今年の暑さは格別ですね。まだ文月なのに。皆様お変わりありませんか。
「炎暑」の季語がピッタリなうだるような暑さですね。この暑さはいつまで続くのだろうか……もう寝不足でぐったりです! こんなときに、癒されるのは皆さまからの温かいコメントです。ないものねだりは求めませんけれど、戴いたお気持ちは心に深く刻んでおきます。たくさんの応援をありがとう。 僕の拙い作品、不滅の灯火「六年目の再会」 https://kakuyomu.jp/works/16818093081226368373 もうすぐ閲覧数が二回目の大台に乗ります。あ༼ ◕つ◕ ༽い フォロー、コメント、レビュー、ありがとうございます。その足跡は振り返り、後ほどお礼申し上げます。 ネット小説は綺麗ごとと言われても、運命共同体で持ちつ持たれつの繋がりですから…… カクヨムファミリーの皆さまへ この暑さを乗り切る秘訣があったら、教えてください。 ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ この暑さは残り火ではなく夏真っ盛りです。 些細なものですが、暑中見舞い申し上げます。
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2024年7月21日
稚拙な作品にいつも応援ありがとうございます。
今日、フェイスブックを見ていたら、ひとつの言葉が目に留まりました。 「友だちなんて沢山いなくても良い。自分がどうしようもない窮地に陥った時にひとりでも手を差し伸べてくれる人がいれば良い」 とても感慨深い言葉にビックリして、目頭が熱くなってしまいました。 カクヨムファミリーも同じだと思います。 テンションが下がっている時に、温かいコメントを頂けると心が軽くなり、元気になれますね。 私の新作『不滅の灯火「六年目の再会」』のランキングは雲海の彼方にあり見えてきません。 でも、応援いただいた読者の皆さま、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。 https://kakuyomu.jp/works/16818093081226368373 暑いので涼し気な画像を添付しておきます。金魚もきっと暑いんだろうけど……
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2024年7月20日
皆さん、元気ですか? まさか日射病で倒れていませんよね!
今日は東京で36度、このままでは干からびてしまいそうです。今朝から冷房をガンガンつけながら、カクヨムファミリーの作品を訪ねています。どの作品も甲乙つけがたい、爽やかな風を感じる夏の作品ばかりです。やっぱり、読書って素晴らしいですね。まだまだこれからも、夕涼みを迎えるまで読書を続けていきます。作品の扉を締めずに待っていてください。 ちなみに私は今朝、新作の完結を迎えました。この上なく稚拙な作品ですが、昨日から予想もしないほど大勢の読者に訪れていただき、心から感謝申し上げます。この誌面でお礼をさせてください。フォロー、いいねのハート、三ツ星ありがとうございます。自己宣伝となりますが、作品のタイトルとキャッチフレーズを記させていただきます。 不滅の灯火「六年目の再会」 送り火に包まれた嵐山で、家族の絆と愛を振り返るミステリーロマンス。 https://kakuyomu.jp/works/16818093081226368373
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2024年7月19日
夏の暑いときに、涙が誘われる新作をお届けいたします。
久しぶりに京都を舞台にした作品を描いてみました。読者に涼しさと感動をもたらすだけでなく、夏の暑さを忘れさせてくれるはずです。 タイトルは、不滅の灯火「六年目の再会」にしようかと思っています。 少しだけ内容を紹介させていただきます。 京都の夏の終わりを舞台にした「不滅の灯火『六年目の再会』」は、失われた愛と記憶を通じて家族の絆を再発見する物語です。物語は、祇園祭の賑わいが静けさに変わる時期に始まります。 主人公の美咲と娘の由香は、故人である祐介への想いを灯籠流しと大文字の送り火という伝統的なお盆の儀式を通して表現します。この作品は、京都の美しい街並みと文化を背景に、喪失と希望、そして人生の再会を描いています。 よかったら、ほんのわずかな時間でご覧いただけますので、是非とも覗いてみてください。応援メッセージをいただければ、涙がこぼれてしまいます。(*/ω\*)(^///^)(⊙_⊙;) https://kakuyomu.jp/works/16818093081226368373
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2024年7月14日
今日は午後から晴れ間が覗かせました。
暑いさなかに、また戯れています。(*/ω\*) 「夏夜の風鈴恋歌」 風鈴の音色に乗せて、星空に届ける恋の願い。ロマンチックでありながらも切ない儚さをお届けします。イラスト絵画集です。本当にアホやなあ……。 (^///^)(*/ω\*)(^///^) 夏の夜、雨上がりの神社にて 浴衣姿の若い女性たちが集い 色とりどりのガラス鈴が それぞれの想いを乗せて風に揺れる 「風鈴恋歌」のささやき 鐘楼の音色が厳かに響き渡り 川面に灯りがともされると 時の流れが恋の願いを運ぶ 憧れの男性を想い その姿を夜空に描きながら ひとり、熱き涙に包まれる 彼女の心は、夜の静寂に溶け込み 切なる想いが星空に届くことを願う その涙は、恋の儚さと美しさを映し出し 「風鈴恋歌」が銀河に解き放たれる
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2024年7月13日
「異世界小説」はやっぱり人気がありますね。羨ましいのか、それとも寂しいのか、自分でもわかりません。
今日のカクヨム総合の週間ランキングでは、なんと上位三十位のうち二十九作品が「異世界小説」です。中には異世界ファンタジーと名乗らない隠れ作品もありますが、もはや言わずもがなですね。ネット小説では陰りなどどこにも見当たりません。 それでも、僕のように文芸作品しか描けない者としては、少しだけ寂しい気持ちが湧いてきます。( ´・・)ノ(._.`) 他のネット小説サイトも覗いてみましたが、同じ状況でした。トップ画面に表示されているイラストも、カクヨムと同様に「転生、転生……」。小説サイトは現実から遠くかけ離れた世界になっております。負け犬の遠吠えのようでごめんなさい。 皆さまはどのようにお考えでしょうか? よかったらご意見をお聞かせください。
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2024年7月11日
自分の読書データと閲覧履歴を追ってみました。
これまでの累計 文字数 24,019,333 本 240冊分 出会った作品数 2,568 入会してから、三年ほどで 2400万字 一日あたり 20000字 読書のジャンル 現代ドラマ・恋愛・ミステリー コメントレビュー 373 これはカクヨムだけのデータです。 けっこう頑張って読んできた証でしょうか…… フォローしながらも、未読な作品がたくさんあります。( ´・・)ノ(._.`) 今後とも時間を見つけて、皆さまの作品にお伺いさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
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2024年7月8日
暑い午後のひととき、素晴らしい作品に出会いました。
『オリオン座をさがして』 @zawa-ryuさんの作品です。 先生と私。二人が星を眺めるとき、思いはきっとつながる。 「星を観ること」が趣味の先生に恋する私は、ある日先生と天体観測に出かける。はしゃぐ私に先生は優しく冬の星座を教えてくれ、一緒に幸せな時間を過ごす。やがて訪れる運命は二人に何をもたらすのか。星を見る二人が紡ぐラブストーリー。(キャッチフレーズとあらすじより) https://kakuyomu.jp/works/16818023212248973409 お時間のある時に、是非ともご覧ください。 この作品の表紙になるような画像をプレゼントし、「もっと光が当たりますように」とエールを捧げます。
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2024年7月7日
今日も暑いですね。もうヘロヘロです。
少しでも涼やかになるために 冷麺にかじりつき 妄想を描いてみました。 ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・✽ 池の静けさに浮かぶは金魚、夜の帳の下 星空を仰ぎ、願いを込めた瞳で見つめる 天の川の輝きに鱗は一層のきらめきを放ち 願い星に祈りを捧げ、恋する心は高く舞い上がる 織姫と彦星、涼やかな風を運ぶ 年に一度の甘い約束、赤い金魚も夢を見る 七夕の夜、星々にささやかな願いを託す 幻想の水底から、希望の光を探し求める ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・✽ あああああ! 暑くて文章が浮かばない。 アイスノン買いに薬局へ行ってきます。
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2024年7月5日
まもなく七夕ですね。今朝、素晴らしい作品に出会いました。
少しだけ紹介させていただきます。 【作品名】七夕・ガラス越しの再会 小烏 つむぎさんの短編作品です。 七夕の日、天上と同じように地上でも再会したいと願う相手がいる。 七夕の日、水害があった。 多くの人が犠牲になり、多くの人が「遺族」と呼ばれるようになった。 (紹介文より) https://kakuyomu.jp/works/16817330659967800245 素晴らしい作品ですので、よかったら、エールを送ってあげてください。
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2024年7月4日
もうすぐ七夕まつりですね。少しだけ、戯れを……
暑い日が続いています。身を清めるためにいたずらしてみました。 心の奥底から湧き上がる願いが、天の川を渡り、遥か彼方へと伸びる。 織姫と彦星、年に一度の貴重な逢瀬を祝福しながら、彼らの愛の物語は、私たちの心にも灯をともす。 恋人たちが歩む道には、蛍の光が優しく照らし、雨上がりの清々しい空気が、願いをそっと包む。五色の短冊に込められた願い事は、そよ風に乗って、星々の間を縫い、天に届けられる。 愛と希望のメッセージは、夜空を舞い上がり、この一夜限りの若き恋人たちは、永遠の愛を誓い合う。新しい始まりの日、夏の輝きに包まれて、ふたりの未来は、希望に満ち溢れている。
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2024年7月2日
皆さん、ありがとうございます。朝起きたら、目をパチクリ。
皆さん、感謝の気持ちでいっぱいです。 朝目覚めて、目をこすりながら驚きの事実を知りました。 私の作品「夏の挽歌『湘南の風薫る航跡』」が、なんとミステリー作品の週間ランキングで堂々の第一位を獲得したのです。これは私にとって、かつてない栄光の瞬間。二位でも素晴らしいと思いますが、頂点に立つ喜びは格別です。 https://kakuyomu.jp/works/16818093079894583423 この栄誉はほんの一時的なものかもしれませんが、皆様の温かい支援があってこそ。心から感謝申し上げます。 過去には、一言「別に…」と述べただけで世間の厳しい目にさらされた美しい女優さんがいました。彼女の胸中には語りたいことが山ほどあったはずです。言葉の重みを改めて感じ、私は作品を通じて心の内を綴ります。 これからも、皆様の期待に応えるべく、精進して参ります。どうぞ引き続き、ご支援のほど宜しくお願い致します。
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2024年6月26日
真夏のような暑い日々が続いておりますが、皆さんはお元気でしょうか?
本日、夏の白昼夢のような作品を投稿させていただきました。たったの5分で、湘南の風に涙が一粒こぼれる、2000字の短編小説をお楽しみいただけます。よかったら、是非とも覗いてみてください。 【タイトル】夏の挽歌「湘南の風薫る航跡」 哀しみの中にも温かさを感じさせる、感動的な余韻を残すミステリーロマンス。 https://kakuyomu.jp/works/16818093079894583423/episodes/16818093079896135721
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2024年6月23日
梅雨の季節を迎えると、僕は忘れられない女性を思い出す。
僕には、劇場の幕が下りてから既に20年が経過した今でも、心の奥底に深く刻まれた映画がある。 雨とともに訪れた、6週間の優しい奇蹟 その映画のタイトルは、「いま、会いにゆきます」。雨の季節となり、その名前を聞くだけで、当時の感動が蘇ってくる。 原作は市川拓司氏によるベストセラーのファンタジー小説だ。でも、それだけでは語り尽くせない。それは、読者の心を揺さぶり、感涙に誘う純愛小説とも言えるだろう。その物語は、人間の愛と生命の尊さを描き出し、読者の心に深く響く。 映画の主演女優は、今はもうこの世にいない竹内結子さん。彼女の演技やその透き通るような瞳は、観る者の心を捉え、離さない。彼女は僕の心の中で、永遠のマドンナとして輝き続けている。 物語は、妻を亡くし、6歳の息子とふたりで生活する主人公・巧の前に、亡くなったはずの妻が梅雨の季節のある雨の日、森の中から現れるところから始まる。しかし、彼女は一切の記憶を失っていた。巧は、彼女を優しく迎え入れ、三人での少し不思議な共同生活が再び始まる。 そして、三人の心には、生涯にわたり消えることのない、ある大切な宝物が残されていく。それは、愛と絆、そして生命の尊さを改めて教えてくれるものだった。 竹内結子さんの命日は、2020年9月27日。その映画の公開日は、二十年前の2004年10月30日。 彼女を追悼する意味合いで、このところ、彼女の透き通るような笑顔や声を思い出しながら、短編小説を綴っています。エピソードや舞台は変えて、愛と絆、そして生命の尊さを胸に刻むために…… この小説を書き終えたら、カクヨムでも公開させていただきます。 もし竹内結子さんのファンがいらっしゃったら、このページでお声をおかけください。
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2024年6月18日
今日は全国的にうっとおしい天気ですね。「武蔵野文学賞」に向けて……
全国に広がる曇り空は、心も少し重くします。しかし、この雨が農作物にとっては恵みとなり、豊かな収穫への期待を膨らませてくれるでしょう。ただし、線状降水帯がもたらすような突然の豪雨には警戒が必要です。自然の恵みが災害に変わらないよう、祈るばかりです。 このごろ、僕は「第四回角川武蔵野文学賞」に向けて、物語を紡いでいます。今朝、四作目の小説が完成しました。カクヨムからのイベント開催のアナウンスはまだですが、僕の創作意欲はそれを待つことなく溢れ出ています。四千字という枠内で表現することは、僕にとって自己表現の理想的な舞台です。 少々自己紹介になりますが、僕の最新作【東京遷都論】日輪の光陰が、ついに物語の最も緊迫した場面に突入しました。現実の枠を超え、新たな時空を舞台に展開する社会派エンターテインメントを、初めて手掛けております。 この機会に、ぜひ作品の世界に足を踏み入れてみてください。皆様のご訪問を心よりお待ちしております。 https://kakuyomu.jp/works/16818093078791551824/episodes/16818093078845043197
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2024年6月14日
最新作は、社会派エンターテインメント小説として、初の挑戦です。
今度の物語は、現実と虚構が織り交ぜられた仮想世界を舞台に、ノンフィクションの要素を三分の一取り入れ、政治的なテーマが繊細に絡み合う。議論を巻き起こすことを覚悟の上で、この作品を世に送り出す決意を固めている。 暗雲が立ち込める日本の空を切り裂き、一筋の光が皇居のお堀から白亜の殿堂へと差し込む。裏金と増税の暗い影が社会を覆い隠しても、希望の灯はけっして消えることはない。 新たな救世主として現れた西園寺光太郎は、彗星の如く輝き、美しき日本を蘇らせるため、百年に一度の大改革の息吹を呼び覚ます。総理大臣として広島の土地を踏みしめた彼は、毎朝新聞の熱心な女性記者、望園舞子と運命的な再会を果たす。彼女の故郷への深い愛と、未来への揺るぎない希望が、ふたりの間で共鳴する。 挑戦と困難が彼の政治的な旅路に絶えず伴いながらも、彼は揺るぎない希望を胸に未来へと歩みを進めていく。彼らの恋が深まるごとに、日本の地も大きな変革の波に包まれ、新しい時代の幕開けを告げていた。 新しい作品のタイトル 【東京遷都論】 日輪の光陰 二万字ほどの短編小説 https://kakuyomu.jp/works/16818093078791551824 この作品は、現実から時空を超える社会派エンターテイメント小説として、これまで描けなかったものになっている。最後までご覧いただければ幸いです。
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2024年6月13日
2024年の第171回(上半期)芥川賞・直木賞の候補作が発表されました。
タイトルだけを見ても、魅力的な作品ばかりです。 『芥川龍之介賞』 朝比奈秋さん サンショウウオの四十九日 尾崎世界観さん 転(てん)の声 坂崎かおるさん 海岸通り 松永K三蔵さん バリ山行(さんこう) 向坂くじらさん いなくなくならなくならないで 『直木三十五賞』 青崎有吾さん 地雷グリコ 麻布競馬場さん 令和元年の人生ゲーム 一穂ミチさん ツミデミック 岩井圭也さん われは熊楠(くまぐす) 柚木麻子さん あいにくあんたのためじゃない 尾崎世界観さんはロックバンド「クリープハイプ」のボーカル・ギターだという。麻布競馬場さんは顔を明かさず謎に包まれる存在らしい。21年にネット交流サービス上で小説の投稿を始め、翌年に初の小説集を刊行。二作目の今作が初候補になった新進気鋭の作家さん。 皆さん、調べれば調べるほど、すごいキャリアの方ばかりです。僕は、朝比奈秋さんの作品に興味がそそられてしまいます。これは、「結合双生児」として生まれた20代の姉妹を描いた物語らしい。
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2024年6月7日
小説の海を航海する、あなたの物語に最適な港を見つけよう!
せっかく描いたネット小説をもっと読んでもらうためには、毎日の更新やSNSでの宣伝、自主企画への参加、読み合いなど、多くの工夫が必要です。 ところが、小説サイトにはそれぞれの特徴があり、楽しむ方法も異なります。皆さまの中には、カクヨム以外知らない方もいらっしゃるかと思います。今日は、僕がかつて所属していたサイトを紹介します。これはあくまでも、僕の個人的な感想です。 「エブリスタ」は恋愛小説が多く、成人女性の利用者が目立ちます。リアルタイムで読者数が分かり、ビジュアル豊かな表紙や検索しやすいデザインが特徴です。作家同士の交流も盛んで、多様なジャンルのコンテストがあります。 一方、「小説家になろう」はランキング至上主義で、作品の人気が閲覧数や評価ポイントで決まります。異世界転生ものが人気で、アクセスデータ解析システムを通じて読者数を把握できます。また、書籍化のチャンスも多いです。広大な荒野にひとり立ち上がれる勇士ならば、最適なサイトかもしれません。 ここは、ただのサイトではなく、夢と可能性が交差する場所。勇気ある者たちが、自らの運命を切り開くための舞台なのです。 個人的には、「カクヨム」のフォームが一番書きやすいと感じています。時折届く心地よい風のように、居心地の良さも感じています。皆さんはどの執筆サイトをお使いですか? もしよろしければ、おすすめのサイトやそこでの経験、どのような点が気に入っているかなど、ご意見をお聞かせください。 下記の画像に映し出されているのは、時が静かに流れる田舎の小さな駅です。初夏の柔らかな日差しが、木々の間を縫いながらプラットフォームに優しく降りそそぎ、穏やかな時間が永遠に続くかのような安らぎを感じさせます。
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2024年6月4日
「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」に向けて……
今朝、次のコンテストの告知がされているのを知りました。 「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」開催決定! 【6/28~8/27募集】読者選考あり。 【求められている作品例】 ・定番の異世界転生や令嬢ものにこそニーズがある。今こそ新しいものがほしい、ミステリーや医療ものなどWEBには少ないものもほしい。 ・セクシーなヒロインやイケメンのヒーローがいてこそエンタメだ。恋愛がないお話、もふもふたちに囲まれるような日常系・ほのぼのスローライフを読者は求めている。 ・クリエイターのフェチが出ている作品がいい(黒髪女子と長髪男子のCPがいい、暗黒微笑系つよつよ美少女が読みたい……etc) 本文が10万文字以上であること。なお、長編、連作短編等小説の形式は不問。 https://kakuyomu.jp/info/entry/2024/05/29/115851 コンテストのスタートまで、あと20日あまり。 今度は、思いっきり視点を変えて、医療ものベースでミステリアスなファンタジーを綴っていきます。 ご関心があるようでしたら、詳細を確認してください。
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2024年6月3日
遅くなりましたが、カクヨムコンについて……
皆様の温かい支援に心から感謝申し上げます。中間選考を通過することができたのも、ひとえに皆様のおかげです。しかし、三作品とも優秀作品の栄冠には届かず、私の筆の力不足と現代ドラマに対する企画力の欠如を痛感しております。 異世界作品の陰りが指摘される今日この頃ですが、その人気は未だに衰えを知らず、多くの読者に愛され続けているのもまた真実です。 人生はまさに七転び八起き。カクヨム活動も決して諦めることなく、いつか訪れるであろう輝かしい瞬間を信じ、精進を続けてまいります。 受賞された作家の皆様、心よりお祝い申し上げます。幾人かの作家様とは縁もございました。おめでとうございます! 拝見した作品は、その独創的な企画力と卓越した筆力により、僕の心に深く響きました。 これからも、カクヨムの皆様の温かい支援と励ましを胸に刻んで、一歩一歩前進してまいります。未来に向けて、新たな物語を紡ぎ出すことを楽しみにしております。どうかこれからも、変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。
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2024年5月27日
ボヤキをひとこと。自分ではよく書けたと思ってみても……心の中は土砂降りの雨になってしまう。
昨日、僕は自分に課した2000字という制約の中で、一篇の作品を投稿しました。ショートショートという形式は、自分にとっては厳しい挑戦であり、創作の自由を縛る鎖のように感じました。 しかし、その限られた文字数の中で、僕は自分なりによく描けた方だと胸を撫で下ろしていた。※自信作の領域までは届いておらず、表現力のレベルや作品内容の詰めが未熟なのは分かっています。 ところが、読者のおひとりからのレビュー、「星の数のひとつ」を見てビックリ仰天! 七転八倒、雨あられ! 心の中は土砂降りの雨になっていました。皆さまは、レビュー星ひとつをどのようにお考えでしょうか? よかったら、ご意見をお聞かせください。残念ながら、その方とは縁が遠くなりました。 ちなみにカクヨムの評価指針は知っています。 ★…Good! ★★…Very Good!! ★★★…Excellent!!! 僕は星ひとつなら、レビュー評価はしていません。相手の心に凍り付くかもしれない傷跡を残してはいけないから…… もちろん、一部の人々にとっては、それは改善の余地があるという指摘かもしれません。また、他の人々にとっては、作品が自分の好みではなかったという単純な意見の表現かもしれません。 しかし、昨夜は創作の喜びと書き上げた満足感を味わいながら、少し暗い気分となってしまいました。 余談ですが、やり玉に挙がったのはこの作品です。 「らむねちゃんの来夢来人- 初恋の思い出」 https://kakuyomu.jp/works/16818093078035228325
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2024年5月26日
日曜日の黄昏れに短編を綴っています。よかったらご覧ください。
「女子高生の来夢来人- 初恋の思い出」 「来夢来人(らいむらいと)」は昨夜寝ながら思い浮かんだ当て字となるタイトルの一部です。とても夢がある響きだと思っていたら、全国各地のカフェやスナックの名としても使われていました。 内容は、渡来橋で女子高校生が紡ぐ、紙飛行機に想いを馳せるラムネ色の初恋物語を二千字以内で描いてみました。 https://kakuyomu.jp/works/16818093078035228325/episodes/16818093078035256277 お時間のある時に、ご覧いただければ幸いです。
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2024年5月25日
【またまた、土曜日の昼時にお知らせです】季節の変わり目を心地よく感じるために。
昨日は、カクヨムの創作世界から一時脱出して、記憶の彼方にある耳鼻咽喉科への冒険に出かけました。僕の花粉症は長年の連れ合いとなり、市販の点鼻薬を使うリスクを冒すほどのものですが、最近は左耳がまるで宇宙のブラックホールのように、音を吸い込んでしまう状態に。耳鳴りの大合唱に耐えかねて、ついに病院の門を叩く決心をしました。 そこで出会ったのは、年配の医師。彼はスコープを片手に、耳掃除用の吸引バキュームで僕の耳垢と格闘してくれました。彼の口からは、まるで人生の重みを感じさせるような言葉が漏れ出ます。「人生百年の垢が詰まっておる。鼓膜に張り付いてるぞ。〇ザールの薬なんて、副作用の方が多くて、ここでは使わん。定期的に専門医で耳垢を取らないとあかん。綿棒で押し付けてるだけじゃあかん」と。 ガリガリという音と「あかあか」という言葉が交錯する、まるで地獄絵図のような時間。涙目になりながら、心の中で助けを求める叫びがこだましました。しかし、治療室を出ると、初夏の爽やかな風が耳に心地よく響き渡り、世界が変わったかのような感覚に一変。これは、コメディーではなく、現実の出来事です。 皆さん、ぜひとも、時には耳鼻科の門を叩いて、自分の耳を解放してあげてください。それは、まるで新しい世界への扉を開くようなものですから…… 下記の写真は、近所のカモメ橋から見た雨上がりの夕暮れの世界です。
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2024年5月24日
【注意喚起】皆さんも、気をつけてください。
一般公募の小説コンテストの中には、詐欺まがいのものも存在します。これは、白昼夢ではありません。ちょうど中編作品を書き上げた時、ネットで一般公募のコンテストを探していると、一等賞金が〇〇万と謳われ、優秀作品を選抜して出版するとありました。しかし、注意深く見ると、「応募者には出版(有料)提案をさせていただく場合があります」と小さく記載がありました。※そのコンテストは大手企業も協賛しています。 すぐにネットでこのコンテストの評判を検索してみると、「今回は残念ながら、優秀作品には選ばれませんでした。けれど、ご投稿された作品は素晴らしいものです。是非とも、自主出版してみませんか? 全面的にアシストさせていただきます。出版されると、本屋の店頭に偽りなく並びます」という声が次々と出てきました。 このコンテストは、おとり広告だったのです。しつこいほど、連絡が入ってきたとの声もありました。しかも、自主出版の費用は二百万に届くケースもあるそうです。༼ ◕えっ◕ ༽ 皆さまもせっかくの虎の子を奪いネコに盗られないようにご注意ください。やっぱり、カクヨムで地道に創作活動を続けている方が良さそうです。(❁´◡`❁) ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・✽ 最近は書くことに専念しており、皆さまの作品にお邪魔できなくて申し訳ありません。もうすぐ一段落しますので、その時まで暫しご猶予をお願い致します。では、また会う日まで……」 下記の画像は、四万十川の沈下橋です。 爽やかで涼しそうでしょう。
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2024年5月13日
超低空飛行の中で、持ちつ持たれつ、今日はどんな出会いがあるのだろうか……。
どこかの番組で耳にした、「一歩一会」。日本人が大切にする「謙譲の美徳」を思い出させるような、この心地よい言葉が大好きである。それは、僕たちが日々歩む道のりが、新たな出会いや発見をもたらすことを意味している。 カクヨムを通じて、新しい世界や感動に出会う。今日も素敵な作品とレビューに出会いました。ご紹介させていただきます。 ●キミの隣で景色を表す ボクは水平線を見ながら、言葉を待っている。 作者 月井 忠さん https://kakuyomu.jp/works/16818093077201384803 幸まるさんが綴った、この作品へのレビューがまた素晴らしい。 真剣に表現することの難しさを清々しく描いた 青春の一場面 https://kakuyomu.jp/works/16818093077201384803/reviews/16818093077231189073 ●あの子が見た水平線 愛鳥週間 野鳥は強く生きて飛ぶ作者幸まる 作者 幸まるさん https://kakuyomu.jp/works/16818093077154560361
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2024年5月11日
昨日にお約束した通り、今朝、新作を投稿させていただきました。
ぎりぎりセーフでした! ぜひ、私の短編作品「法善寺横丁の舞台裏」をお楽しみいただければ幸いです。 隠れた笑いの逸品を、再び光の当たる舞台へとお連れします。漫才の魅力で作家の心を照らす、心温まる物語です。 三話から終わりまで、今、校正に全力を尽くしており、今日の夕方までには皆さんにお届けできる予定です。それでは、またお会いできる日を心待ちにしています。 https://kakuyomu.jp/works/16818093076879921905
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2024年5月10日
晩ご飯の前にひと言コメント。新作のご案内となります。
ついに、新作の執筆に辿り着きました。夜更けまで校正を重ね、皆さまがお目覚めのころには、作品を公開できる運びとなりそうです。タイトルは「法善寺横丁の舞台裏」。―パロディーの風を纏いながら。 カクヨムでの三年半の旅が、初めてのユーモアあふれるパロディーへと結実しました。ここで、その近況を少しだけお伝えします。 法善寺横丁の隠れた舞台で繰り広げられる、漫才師たちの夢と友情。大阪の日常に笑いを散りばめ、ネット小説を愛するOLが心温まる物語に仕立て上げました。明日の早朝、自らを鼓舞するためにも、予約投稿を設定しました。 ぜひ、ご一読いただければ幸いです。 「さて、明日から何をしようかな……。みなさんのところにお邪魔させていただきますね。」 添付の画像は、小説の舞台となる大阪ミナミの法善寺横丁の一コマです。 それでは、皆様の健やかな毎日と幸多き未来を心よりお祈りしております。
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2024年5月9日
こんなときは、皆さまはどうしているのでしょうか?
パソコンでは、しっかりとした文章になってるのに、スマホで確認すると、無駄なひとますが空いていたりすることがありませんか? ちなみに行間の幅や文字サイズは標準のままです。 (原文)スマホで見た場合 約束の時間を前にし、僕は居ても立っても居られなくなり早々と到着していた。仲間たちが集まるのを心待ちにしながらも、本当はもっと別のことで胸が高鳴ってい🔳た。 (訂正)なりの後に句読点を入れる 約束の時間を前にし、僕は居ても立っても居られなくなり、早々と到着していた。仲間たちが集まるのを心待ちにしながらも、本当はもっと別のことで胸が高鳴っていた。 特に文中に「〇〇〇」を入れるとこのような状況が多くなります。 約束の時間を前にし、僕は居ても立っても居られなくなり早々と到着していた。🔳「恵梨香」が来るのを心待ちにしながらも、本当はもっと別のことで胸が高鳴っていた。 文章のレイアウトが、デバイスによって異なることが原因だと思います。特に、スマートフォンでは画面の幅が狭いため、テキストが予期せず折り返されることがあります。これは、ウェブページやアプリのレスポンシブデザインによっても、影響を受けることがあるのかもしれません。 僕だけが気になっているのかもしれませんが、何か名案があるのなら教えていただけませんか? なお、半角の句読点に入れ替えてもなおりません。
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2024年5月5日
GWの終盤に白昼夢のような奇跡が舞い降りてきた。
今朝、起きた途端にカクヨムからのお知らせを見ると、なんと僕の作品、 「魔界銀行と消えた孫」 絆を取り戻す女性たちの冒険がミステリーの週間ランキングで四位になっていました。それまでは、箸にも棒にも掛からぬ目に見えない圏外でした。 https://kakuyomu.jp/works/16818093076391366225 この順位は非現実的な夢の続きだろうか……。でも、現実だった。 それは、狐狸庵に佇み、人目を忍んで生きている日陰草の作家からすれば、白昼夢のような出来事です。ああ、ビックリ。ご覧いただいた読者の皆さんに感謝感激です。ありがとうございます。 ちなみに、第二位はずっとオカン🐷さんの作品のナナたんです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093076106084448 よかったら、是非ともご覧ください。
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2024年4月30日
ゴールデンウイークの合間に短編を書き下ろしました。
「魔界銀行と消えた孫」 絆を取り戻す女性たちの冒険 現実と魔界の交差点で、家族の絆と冒険の価値を再発見するミステリー小説となります。 https://kakuyomu.jp/works/16818093076391366225/episodes/16818093076391625153 五分程で読めますので、是非ともご覧ください。
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2024年4月24日
今やっていることが役に立つのかはわからない。
でも、僕は長編作品を描き続ける。 最後までたどり着くのを夢に。 満島ひかりちゃんの「ファイト」に 耳を澄ませながら…… コンテスト応募作品を描く。 勝つか負けるか それはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました ファイト! 闘う君の歌を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を 震えながら昇ってゆけ あなたが、歌うファイトが、一番好きです。
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2024年4月17日
注目の作品で、胸を打たれるような素晴らしい作品と出会いました。
作者名 草森ゆき @kusakuitai 様 空の色とかそういうの 海は遠かった コバルトブルーっていい曲だよね……… https://kakuyomu.jp/works/16818093075328870322 思わず、レビューを書いてしまいました。 山と海の間に広がる、切なくも美しい青春の慟哭。心に響く、深い余韻を残す。(拙い文章でごめんなさい) 五分で読める作品なので、是非ともご覧ください。
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2024年4月16日
とりとめのないただの時候の挨拶ですけど……
昨日の気温はなんと27度。まだ4月の中旬なのに暑かった。 あの冬から、春を飛ばして夏になってしまったかのようです。 そういえば、昨年の秋もなかった気がします。 日本は壊れてしまったのだろうか…… 春が泡のようになくなり、日本の四季は二季になっていく。 二季なんて、言葉の語調が悪いですよね。 語調といえば、このところ悩んでいることがあります。 《今日》という言葉の使い方です。 「今日(きょう)より向こう三日間休業」 「今日(こんにち)の時代は、……」 今日にルビを振るのも嫌ったらしい。 仕方なく、いまどきや現代に置き換えています。 そして、今という一字の収まりも悪い。 「梅雨明けまで、今しばらくの辛抱です」 「今、梅雨明けまでしばらくの辛抱です」 皆さんは、どのようにお考えでしょうか? よかったら、教えてください。
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2024年4月6日
「第31回電撃大賞 電撃小説大賞」はカクヨムからも作品応募を受け付けています。
今夕、新作を投稿させていただきました。 ミステリー小説『臨場』という名の悪魔祓い 不気味なわらべ歌が届く聖護幼稚園の謎。 愛あふれる熱血刑事が解き明かす。 https://kakuyomu.jp/works/16818093074201073322/episodes/16818093074322755409 初めての刑事物語です。 よかったら、是非ともご覧ください。
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2024年3月31日
【黒歴史放出祭】コンテスト応募作品。新作の投稿をさせていただきました。
タイトル「野辺に咲く呪われたアパート」 魔界の謎と運命の探求、不気味なアパートで織り成すミステリアスな物語。 https://kakuyomu.jp/works/16818093074499982718 なかったことにしたい・みんなで晒し合おう! 【黒歴史放出祭】コンテスト応募になる 短編完結作品となりますので、是非ともご覧ください。 本来ならば、【黒歴史】というよりも【ホラー風のミステリー】かもしれません。 画像は作品に登場する、洪水になると姿を隠してしまう沈下橋です。
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