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今朝、ネットの記事を見ていて驚きました。

芥川賞作家の九段理江さんが、短編小説「影の雨」を95%生成AIで執筆したそうで、プロンプト全文まで公開されていた。

AI創作を否定するつもりはない。だが、優秀なAIを使うにはお金がかかる。調べてみると、月1万5千円でプロットから推敲まで全部やってくれるサービスもあるとか。

僕が執筆中の文章といえば、「湿ったアスファルトの路地裏でカメラを構えるたび、ファインダー越しの古ぼけた壁に青春の空白が胸を締めつけるように響く。」、なんて書いている。

その風の通り過ぎるような穴の空いた心を、ただの寂しさにするか、未来への希望に変えるか――そんなことで何時間も悩んでいる。瞬時にプロットを構築する優秀なAIを使える人が、心底うらやましい。

ところが、今の僕にあるのは、なけなしの一万円札だけ。万能のAI神なんて、夢のまた夢。皆さんはどう思われますか。もし大富豪がいたら、そっと袖の下に忍ばせてください(笑)。

5件のコメント

  • 万能のAI神!凄いですし、プロの作家さんからしたら安いモノですよね😅

    でも、私の場合は完全に趣味なので、自分で物語を考えるのが楽しいです。
    なので、個人的にはいらないかな?
    誤字脱字チェックとかなら便利だと思いますけどね😄


  • AIまみれは、小説とは思いにくいです。
  • AI作家っているの?
    もう作家活動いらないんじゃない?
  • 神崎小太郎様、こんにちは😊

    >芥川賞作家の九段理江さんが、短編小説「影の雨」を95%生成AIで執筆したそうで、プロンプト全文まで公開されていた。

    うわぁ、これには私もビックリ( ゚Д゚)
    今後の小説、どうなるの?
    AIが書いた小説をAIが評価するのかしら?
  • 創作過程での最大の喜びは、やっぱり、ああでもないこうでもないと試行錯誤して、作品を磨いている時間に尽きますね。少しぼやいてしまってごめんなさい。
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