満開の桜に酔いしれる季節ですが、ふとニュースに目を向けると、世界で起きている現実に胸が締め付けられます。
理不尽な権力者の争いに巻き込まれ、日常を奪われるお母さんや子どもたちのことを思うと、何もできない自分に歯がゆさを感じずにはいられません。どんな理由があっても、やはり命が奪われることは悲しすぎます。
今は亡き坂本龍一さんが遺してくれた言葉、「人間が音楽を楽しむためには、どうしても平和が必要なのだ」が思い出されてなりません。
私たちが今、こうして平和を享受できているのは、先人たちが繋いでくれた尊い遺志があるからこそ。この美しい日本をこよなく愛しているからこそ、当たり前のような「今日」を大切に、平和への願いを忘れずにいたいです。
