なろう系が好きなおじさんです。 色々と書いていくつもりなので応援よろしくお願いします。
ファンタジーを中心に書いています。 『なろう』でも別名義で執筆しておりましたが、現在はカクヨムのみで活動中。
月夜乃 古狸(つきよの ふるだぬき)と申します 主に「小説家になろう」のサイトで作品を発表しています。といってもまだまだ少ないのですが、筆が遅いなりに頑張って書いています。 「小説家になろう」で発表した処女作『帰還した勇者の後日譚』は双葉社のモンスター文庫で書籍化することができました。 こちらはスクエアエニックスでコミカライズもされています。作画は音埜くるみ先生です。 それから現在連載中の『実家に帰ったら甘やかされ生活が始まりました』のほうも主婦と生活社様のPASH!ブックスから2022年2月4日に第1巻が発売されました。 イラストを担当してくださるのは“うなさか”先生。 とても可愛らしく、魅力的な挿絵を描いてくださいました。 是非是非読んでください。
フォローを、ぜひお願いいたします🙇 こはるんるんと申します。 異世界ファンタジーが好きです。 特に異世界転生、無双系、成り上がり系の長編小説を書いています。 ウサギが好きでウサギを長年、飼っていました。 ハンドルネームのこはるんるんは、2代目ウサギの名前です😆 いつもルンルン機嫌が良い様子を見て名付けました。 ◆群馬県出身。10月13日生まれ、てんびん座。 🔻ご連絡はTwitterアカウントからお願いします。 https://twitter.com/Sv6Rdx ●プロフカードhttps://profcard.info/u/HCmaCwTUpxXVwBJg0hFvlAhHzfN2ド
書きあがったら投稿のスタイルです。 楽しんで読んでもらえると嬉しい。
武侠・仙侠好きにして永遠の本読み。 好きと好きが掛け合わさり自ら書き始める。 あまりメジャーでは無いジャンルなので、仲間を探すこともしばしば。 ☆と♡を頂くととても嬉しい。
平凡な男の話をしよう。 人を語るのならその生を辿らなければいけない。 だから先ずは男の最古の記憶を語ることにしよう。 男の生き方を語る上で決して欠かせない一つの記憶だ。 舞い上がる炎の壁。 肌や喉を焼く熱波と息を詰まらせる煤まじりの黒煙。 全身を振るわせる程に響く爆撃の音とその合間に耳に届く熱風のごうごうという音。 人の叫び。人の燃える音。髪や身に着けた服が焼けるジリジリという音。 油の焦げる臭いと煙の臭いと髪が焼ける臭いと人の燃える臭い。 口の中に広がる血と煤の味。 一人で生きる力のない障害者や年寄りといった弱い者たちは、言うまでもなく。 生き延びる為に手を尽くさない者、生き延びる知恵のない者は、真っ先に逝き、全知全霊を尽くして尚、あっけなく消える数多の命の記憶。 それは、炎の記憶。 慣れ親しんだ街並みが人達が、炎の中に消えていく記憶だ。 いつまでも夢に浮かび、男の心を焦がし続ける朧で美しくも恐ろしい記憶。 それは後に横浜大空襲と呼ばれる今は教科書の中くらいでしか語られなくなった地獄の記憶だ。 当時、都市に住んでいた人間にとっては、ありふれた死の風景。 今はもう語る者も少なくなった情景。 その時代に幼年期を過ごした平凡な人間の始まりの光景だ。 だが、それは幼かった男にとっては、世界の終わりの光景だった。 不幸だったのは、苦しみや悲しみを理解できないほど男が幼すぎなかった事。 そして、母親の幼児教育がこの地獄を創り出したのが人間であると男に理解させた事だった。 教育ママなどという言葉は未だなかったが、男の母親は男が物心つく前から読み書きを教え、論理的な思考法を教え、道徳と倫理と科学的知識を男に与え続けた。 その結果、男の最初の記憶には明確な事態の理解が伴っていた。 それ故に、男の心の奥底にその光景は生涯残り続けることになる。 男が母に救われ命を繋ぎ、母が命を落としたこともその要因の一つだろう。 その事実が男にとって唯一の母の記憶になったからだ。 だが、母親が男に残したものは、男の身体とその光景だけではない。 人格を形創る大切な何かを。 心の底に広がる基盤となるものを。 精神の根源を男は母から受け継いだ。 人間の醜さが造りだした地獄の光景の中にあって尚、輝き続ける人としての気高さ。 誰もが逃げ惑い命を惜しむ事しかできぬ地獄の最中でも決して人であることを諦めず、我が子の為に尽くされる無償の想い。 それがあったからこそ、男の始まりの光景は恐ろしくも美しい情景となった。 多くの命が炎と瓦礫の中に消え、戦争は大日本帝国を滅ぼしその二月半の後に終わりを告げる。 そして、生き延びた男は合衆国軍の統治する日本で、田舎の祖父のもとで育てられる事になる。 父は大陸の戦場で消息不明、母方の親戚は満州で本土にいなかったからだ。 後に、南下してきたソ連──共産国家の皮をかぶった専制国家だった現在のロシア──によってシベリアへと連れ去られた彼らはそこで命を落としたという。 “ 自らを虫と変わらぬ存在といって恥じない弱肉強食という名の理屈 ”を信奉する人間達の犠牲となった多くの名もなき人々との一人として極寒の地に消えたのだ。 " その理屈の信奉者達が産み出し続ける様々な悲劇 "が身近にあることを、誰もが実感していた時代の出来事だ。 それは'戦後という時代'の始まり。 自由や平等を知らない子供に神の正義と共にそれを教えにきたのだと嘯く蛮人達による統治の幕開けだった。 古い知恵は、排他的な米国文化のもとに劣った思想であるとレッテルが貼られ。 '快楽主義に基づく合理主義'が、" 欲望に溺れることを戒める価値観 "を否定し、日本という国が誕生する。 冷戦時代、西側の'浮沈空母'として大陸に牙を突きつける役割を与えられた日本は、趣と相手を変えて現在でもその役を演じ続けている。 戦後という時代。 それは、米軍による実効的被統治から、実質上の被統治を経て、現代の陰からの被統治へ、と移るまでの時代だ。 歴史として語られることのない多くの弱き人々の怨嗟や怒り。 下卑た欲望や暴力に従う瓦礫の中の秩序。 今までの価値観に殉じて死んでいく頑なな人々の嘆き。 それらすべてを飲み込み過ぎて行く激動の時代だ。 統治者が変わるとき、古い体制の崩壊は多くの悲劇を巻き起こす。 '幕末'という時代がそうであった以上に'戦後'という時代も、勝者による殺戮や略奪、強姦や虐待といった多くの死と不幸を生み出したが、進駐軍統治の下にその多くは語られることさえなかった。 祖父が男を捜させなければ、男もまた'戦後'に人知れず消えていった多くの孤児達の様に悲惨な末路を迎えていた事だろう。 力があったから炎の中、男が生き延びたわけでもない。 特別だったから瓦礫の中で絶望せずにすんだわけでもない。 己の危険も顧みず、子を守るために命を使い尽くした母のおかげで生き延びた。 持儚く消える命を愛しむ見知らぬ人のおかげで絶望せずにすんだ。 火事場泥棒に盗んだ煮干を貰った。 見知らぬ街娼に寝場所を貰った。 子と孫を亡くし家も失った知人の老婆と一つの握り飯を分かち合った。 どれ一つ欠けても男が生き延びる事はなかっただろう。 生き延びた孤児達の中で男が特別だったわけではない。 特別な幸運が男を援けたわけではない。 運命や神に縋ろうとしたものは死に逝く地獄だった。 幸運や特別な恩恵によって救われたのでも助けられたのでもなく、ただ己が人であることを忘れなかった平凡な人間に助けられた。 だから平凡なありふれた不幸の中で、男も敵国への憎悪を胸に収め、少年時代を祖父のもとで過ごす事になる。 祖父、籐兵衛はあと数年早く生まれていたなら'白虎隊'に入っていたという筋金入りの'薩長'嫌いで、それ以上の'バテレン嫌い'という時代錯誤の見本のような人物だった。 だが、籐兵衛も'慶応'生まれの元士族としては、ごく普通の人間だったのだろう。 彼にとって大日本帝国は'バテレンに魂を売った薩長のやつばら'で、進駐軍は'バテレンの畜生供'だった。 彼もまた武術の才を見込まれて九州の片田舎の豪族に養子に入らなければ、時代と共に討ち死にした侍の一人となったかもしれない人間だった。 この時代、九州という地には、古くからの武術が未だ細々とだが多く残っていた。 多くは'家伝'として伝えられ、籐兵衛もそういった'業'を伝えることで生き延びる事となったのだから、時代錯誤も当然であったのかもしれない。 そういった豪族達もGHQの農地の再分配により力を失っていく。 それは、日本という国を属国として造り変える政策の一つで、逆らった者は武力により制圧され、公には軍を襲撃した犯罪者として排除された。 籐兵衛が継いだ家は小作まかせの農家ではなかった為、困窮するほどの事はなかったが、男に何の取得もないと思われたなら、農民としてその村で一生を終えていたかもしれない。 しかし母に授かったもののおかげで、神童とまで呼ばれていた男は学問を許され、15の歳に祖父の死と同時に街へと出る事になる。 男にしてみれば他者より早くに勉強を始めただけで、自分に天から授かった才などないことは解っていたから、そのまま田舎で暮らす道もあった。 しかし、心の中の始まりの光景が男をその地に留まらせる事を良しとさせなかった。 家伝の武術を習い野山での狩りを習い蔵にあった書や叔父が趣味で集めた科学関連の学術書や語学書をあさり、多くを身につけた男はそれだけで満足することなかったのだ。 また、炎の中で消えていった多くの命や瓦礫の下敷きとなった母の最期の笑顔が、安穏な暮らしの中でも男の中に滾るように燻るように燃えつづける想いを消させはしなかった。 それは憎悪に似て憎しみでなく、憤怒に似て怒りではなく、慟哭に似て嘆きではなかった。 言葉にするならば、熱情だろう。 ただ、恋や理想や正義といったものを求める甘さを含んだ感情ではない。 男の始まりの光景が生む炎にも似た美しくも恐ろしい想いだ。 男は祖父の死後、伯父の伝手で整骨院を営む武術家の屋敷で弟子をしながら高校へと通うことになる。 しかし、その生活も長くは続かなかった。 翌年、武術家が急逝したのだ。 男は田舎で身につけた知識や体力を生かし、町工場や翻訳など幾つものバイトを掛け持ちして暮らす事になる。 祖父が男へと遺した金銭だけでは、高校の学費と卒業までの生活費はともかく、大学への進学費やその先の生活費は賄えなかったからだ。 後の世の学生達が見れば死語となった苦学生という言葉を思い浮かべたかもしれない生活だったが、'戦後'にあってはそのような学生は珍しいというほどのものでもない平凡な学生にすぎなかった。 何より男自身がその生活を苦とは思っていなかった。 男は母から未知を怖れずに楽しむ生き方を受け継ぎ、祖父からは自他を制するという武術の本質を学び、年老いた友からは自然を怖れぬ知恵を授かり、悪ガキから気楽に環境を見る術を会得していた。 男にとって仕事は新しい何かに触れる場所であり、嫌々ただ生活のために働くという事ではなかった。 復興の最中で人手を欲していた職人や技術者達もそういった男を受け入れ、男は多くの事を学んだ。 当時の職人たちは仕事の性質上、任侠と呼ばれる者との繋がりが多く、武術家もまたそんなヤクザの用心棒まがいをして暮らす者が多かった。 籐兵衛はそんな者達にも一目置かれた活きた武術家であったので、男もその縁で多くの武術家と知己を得て、そこでもまた多くの事を学んだ。 今でいうなら男はオタクと呼ばれる人種だったのだろう。 好きなものにはとことんのめり込み、好奇心が強く研究熱心。 当時の言葉でいうのなら、数寄者やマニアだ。 好奇心の趣くままに多くを学び、近隣の大学や公立の図書館まで足を運んで、多くの本を読んだ。 機械工場や製鉄所や修理工場や鍜治場で働き、様々な人と触れ合った。 皆、貧しく悲しみや苦しみが多い人生を送ってはいたが、それが全ての人間が等しく抱いたものであることを実感として知っていた。 死すら遠くなった今の時代とは違い、老いた者は畳の上で死に、命の実感を子供達が持っていた。 決して美しいばかりではなく、安穏とは遠く、辛く悲惨なことも多いかわりに、喜びもまた深い時代だった。 多くの者が自分達を統治する外国への憎しみや憤りを胸に沈め、大切な者を失った悲しみを消化しようとする傍らで、テレビ放送や広告や小説などによる子供達への西欧的価値観の刷り込みが行われ始めたのも、この頃だった。 そんな時代に飲み込まれまいと抗う者や時代に流されながら自らの欲望を満たそうとする者。 多くの意志が交錯しながら時が流れていった。 そんな男の生活に変化が訪れたのは、高校生活も半ばを過ぎた頃、仕事の関係で、横浜へと足を伸ばした時のことだった。 男は一人の学生運動家と出会うことになる。 平成の世に生まれた者から見ればあり得ない話だろうが、当時は、まだ学生達が天下国家を論じ、社会をより良く変えていく事が人の義務であり権利であると信じ、そのための運動をする事も少なくはなかった。 だから、それは特別な出会いというわけではない。 至極、ありふれた人と人の出会いにすぎない。 レールは敷かれた物ではなくこれから敷く物であり、目標の見えた人生にただ不安を持つ子供ではなく、行く末の見えない|人生《みらい》に対し希望を糧に挑む若人達が、懸命に生きる時代だったからだ。 学生運動家といえば、ヘルメットと火炎瓶で機動隊と向き合う陳腐な映像を思い浮かべる者が多いかもしれない。 だが、それはもう少し先の時代のそれも一部の正義という言葉に酔って正しさを見失った者達の話だ。 もし、男が炎の中でただ一人であったなら男もそうなったかもしれない。 あるいは、その言葉。 幕末に伝わった'正義'という異国の思想が、決して'義'、つまり'人として守るべき正しい道義'の中の'唯一の正解'というものなどではなく、他者を排し貶め蔑むことで仲間意識を人々に植え付ける'カルト思想'にすぎないという師の言葉がなければ。 男が出会ったのは、理想を信じ、戦争の悲劇を嘆き、欲望の醜さを嫌う、一人の少女だった。 幼くはあれど戦争の恐怖と悲惨さと哀しみを知り、人の儚さと強靭さを知るものどうしだった。 だが、決して二人は似たものどうしではなく、生まれも育ちも性格も正反対に近かった。 炎の中で見た美しい想いを、心の中で燃え続けるあの日の炎で灼き尽くさないように、激情を好奇心に代えることで湧き上がる熱情に浮かされるように生き急ぐ男と。 今はもう何処にもない街を想い続けながら異国で育った憧憬を焼き尽くされて生まれた信念を胸に抱きながら、静かに信じた理想へと歩み続ける少女。 土豪に養子に入った下級武士と、南方系の海の一族の古い豪農と山の民の血を引く生粋の日本人である男。 地球を一周したとまでいわれるほど混血の続いた家系に生まれたお嬢様。 この混沌とした時代でなければ、決して結ばれる事のなかっただろう男と彼女が、その後の人生を共に歩むことを決めたのは、国鉄の汽車の中で二人が初めて出会ってから数日後のことだった。 特別な事件が二人を結びつけたわけではない。 ただの恋だったし、ありふれた心の交流の末に芽生えた愛だった。 それを育てるに足るだけのものを二人が持っていたというだけの話だ。 自由恋愛など許されないという時代は既に去っていたが、それでも身分違いの恋という言葉は今よりも遥かに深刻さを持っていた。 けれど、男は炎の地獄を生き延びることから始まっていた。 けれど、彼女は信念のために生きるような女性だった。 自らの欲望と意志を混同して、ただ与えられた安穏や与えられなかった幸せを、望むだけの生き方をよしとしない者達だった。 心のままに生きるという、我儘に生きる事とはある意味正反対の生き方。 それが自由だと知り、そのリスクもその残酷さもそしてその大切さも知って尚、そう生きようとする者達を止めるにはその生を止めるしかない。 だから、男と彼女が、共に歩むことを決めたのは、至極あたりまえの事だった。 だから、その歩みは死が二人を別つまで続くことになる。 その道のりは決して平坦なものではなかった。 手始めに男がしなければならなかったのは、彼女の周りを蠢く有象無象の邪な企みや彼女を崇拝盲信する輩から彼女を護ることだった。 学生運動が属国化政策に対して過激になっていく中、過激派はもとよりその容姿や能力から一人のカリスマとして彼女を祭り上げようとする者からもだ。 当時の運動家達には、共産主義者以外に旧帝国の残滓を追う者や米国統治からの中立的独立を望む者もいた。 玉石混交、呉越同舟、紆余曲折、波乱万丈。 その嵐のような日々を、男は彼女と共に走りぬけた。 とはいえ、二人がしたのは、流されず諦めず屈さず威圧せず、理想と俗悪の狭間の現実を見据え、理想に酔わず俗悪に浸らず、激情に流されず、冷酷に徹せず、ただ平凡に己の意志を示し続ける事だけだった。 当時の学生運動家の多くは帝国を支えた旧財閥や旧華族に地方財閥と豪族などの富裕層や中産階級に生まれたもので、人口のほとんどを占めた貧困層や農民達は、今を生きるのに精一杯で運動を他人事としてしか見ていなかった。 また、実家の権益や目新しいイデオロギーに追従するだけの者達も多くいた。 だが、それでも既得権益の消失によって生じたなかで利権を求めるのでなく、日本をよりよいものへと変えようとする者達も確かにいたのだ。 堕落、日和見、ノンポリ、反動主義、夢想家。 安保改定反対闘争と呼ばれる運動の中で他者に様々なレッテルを張り他者を排斥してカルト化していく運動と一線を隔した政治運動が、特高警察の名残を色濃く残す公安警察と対立していた事を知る者は少ない。 それは米国の指導する方法論で、初めて政府が行った大規模な世論操作の裏で、その誘導の為に秘密裏に行われた。 盗聴などの非合法な諜報活動や情報操作を使った過激派のカルト化と先鋭化の促進。 一般警察やスパイを利用しての有形無形の圧力。 今ならばとてもできないような犯罪行為まで行い、かつて全体主義による統制を敷くために使われた人脈を、米国統治に従い思考誘導と資本主義による文化侵略のために使って、大戦を引き起こす前と変わらぬ過ちを繰り返し続けた。 大日本帝国から日本国へと名を変えたからといって、その国に住む人々が、いきなり変わるわけではない。 けれど、行動するための方法が変わらないのでは、米国も帝国も同じではないかと憤る彼女に、男は何も言う事ができなかった。 帝国に従った人々も兵士達も、そして今、不法な手段で属米体制を創るために動く人々も、ただ弱かっただけだ。 意志無き体制が弱い者を虐げ、弱いから仕方がないと嘆き、強い者に従い生きるのが賢い行いで、自らの意志を持とうとするのは愚かな悪あがきだと他人を嘲ることで自分を慰め、奴隷のように奴隷の幸せを求める。 そういった'奴隷根性を振りまく者達'が統治する意志無き者の国。 それが米国の統治者層だった白人優越主義者が日本に望んだ姿だった。 そして、それが米国の統治者層が他の人種を服従させるために国内でも使用している手段でもあった。 では米国も意志無き体制が弱い者を統治する国なのだろうか? その問いが二人を米国へと向かわせる事になる。 そうして米国に渡った男と彼女が見たのは、主張の衝突だった。 大戦が終わって尚、新たな戦争に意欲を燃やす'傷つくことのなかった巨大資本' と戦争に飽いた'傷ついた市民'との。 あるいは、'現状に満足しない権力'と'現状の利権に固執する権力'との。 民主主義という芳名の裏で、ありとあらゆる手段をもって行われる欲求のぶつかり合い。 まさしく、それは戦いというものを根源に置いた国家の有様であり、すべてが、混沌の中で行われていた。 俗悪と理想、差別と平等、利権と主義、合理と感情論、全てを巻き込んだ混沌だ。 多民族による合併国家であり多宗教の競合国家。 少数民族の被侵略国家であり少数民族の被差別国家。 大資本による商業国家であり大資本を守る法治国家。 争いあい妥協しあうことを前提とした討論国家であり、争いに服従した暴力国家。 様々な人間と様々な勢力が未だ一つに収まらず、ただ排他的な武力のもとに集合した若い国。 第二次大戦は民主主義を標榜しながらローマ帝国と大差のない統治方法を使って民衆を操ろうとする主流派の台頭をもたらしていたが、それを良しとしない者も多い時代。 '戦後'のアメリカとはそういう場所だった。 朝鮮戦争という冷戦の始まりを経て、ベトナム戦争という殺戮の泥沼に踏み込みながら、物質文明の頂点にあった国だった。 二人は、混沌の最中で自分達の意志を試されながら暮らすことになる。 他者の意志を試しあい、自分の意志とぶつけあうことでしか正解や正義を導きだせない未熟で熱狂的で凶暴な文化の中で。 狂ったような軍拡と共に人類を滅ぼしつくしてあまりある核兵器と、流れ込む移民やプロパガンダに騙されて幻影の危機に脅えた市民を消費し続ける軍事利権のための戦争は、二人に大日本帝国の軍部と変わらない'戦争の犬'の姿を見せつけた。 やがて '軍とそれに関る産業の利権しか考えない者達'は、軍産複合体と呼ばれ、反戦主義者達の敵として掲げられることになる。 それは、'安保闘争'など児戯に等しい闘争の場であり陰謀の場だった。 まだ日本人を憎む者も人種差別も色濃く残る60年代の米国で男は平凡に学び働き戦った。 戦いの悲惨さを嘆き戦いに飽いていた日本とは違い、戦う事が生きる事だという'獣の論理'が根本に存在する国だったからだ。 原住民を駆逐して土地を奪ったという過去の悪行を正当化するための風潮だった。 それでも男は護るため以外の戦いをすることなく、平和運動に身を投じる彼女と銃が日常で炸裂する国で平凡に暮らしていった。 男が憎しみをカケラも持っていなかったわけではない。 あの爆撃の指揮を執っていた軍人に日本が勲章を与えたと聞いたときには、首相の佐藤や小泉、椎名の両大臣に憤慨し、ルメイの言を聞いたときは殺意さえ覚えた。 しかし、憎しみに溺れるほど男の生き様は軽いものではなかったし、怒りの矛先を間違うほど愚かでもなかった。 だから、武術の腕を差別主義者のギャングとの実戦で磨き、銃の撃ち方や特性と対処法を学びながらも、殺し方ではなく護り方を極める道を選んだ。 米国に住む人々を一まとめに憎むのではなく、そこに巣食う'獣の論理'が間違っていると主張し続ける彼女の運動を護り続けた。 男は平凡にただ自分であり続けたのだ。 趣味が増えたのと荒事に巻き込まれる事が増えたのを除けば、日本と大差ない生活だったといえるだろう。 とある人物のコネで市民権を取得しないかという話もあったが、男は断った。 この国に巣食う“ 力こそ正義だなどと言って恥じない権力者 ”に媚びへつらう誓いを嘘でも口にできなかったのだ。 あの炎の記憶がそれを許さなかった。 憎しみではなく憤怒でもなく、けれど全てを灼き尽くす炎熱に似た想いが。 男の米国での生活は十一年余り続き、十二年目を迎えずに、彼女との別れによって終わる。 コネも仕事もあったが、彼女のいない外国にいる理由はなかった。 単身、日本に帰った男を待っていたのは、高度経済成長という名の米国化をする日本だった。 日本を離れていたからこそ実感を伴って理解できることだった。 大量消費を推し進める国と財閥企業達が巻き起こす環境破壊は公害と呼ばれる社会問題を引き起こし、無計画な自動車の普及は交通戦争と呼ばれるまでの被害を巻き起こし始めていた。 盛んだった学生運動も立ち消え寸前になり、戦後が終わり、冷戦が終わり、昭和が終わり、孫が成人となり男は老人となっていた。 そして老人となった男はある日の昼下がり孫よりも年下の学生達が奇妙な光の渦に飲み込まれそうになっているのを助けようとして、共にその渦に飲み込まれることとなる。 男は知る由もないが、それこそが異世界召喚。 時間と空間を捻じ曲げるという科学を知るものからみれば途方もない御伽噺。 世界の理である法を、ありうべからざる魔へと変える技術──魔法によって引き起こされた人為的災害であった。 男の名は、|森郷双継郎《もりさと そうじろう》。 そう、それが男……いや、私の名前である。 以上、プロフィール代わりの没小説の一部でした。
読み専ですが、素人の俺でも書けると妄想を作文にして投稿しています。 [妖精族を統べる者](酷い文章)→[改訂版 妖精族を統べる者(完結)][ユーヤのお気楽異世界転移]も酷い文章で本人も呆れています。 (現在手直し中です) 3作目の[魔力の足りない冒険者]は少しはましかなって程度の文章です。 [魔力の足りない冒険者]は、ほぼ毎日投稿していますが何時まで妄想が続くやら。 名前通り暇な無学者が、妄想垂れ流しの作文(小学生並)状態ですので、脳内補正能力をフル活用してお読み下さい。
こんにちは、しば犬部隊です。 現代ダンジョンライフの続きは異世界オープンワールドで! 書籍1巻〜2巻 コミカライズ1巻から6巻 凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフ 書籍1巻〜5巻 6巻2026年2月発売予定 コミカライズ1巻 凡人呪術師のたのしい異世界悪役プレイ 書籍1巻 2巻 2026年2月発売予定 カクヨムコン9受賞 コミカライズ準備中 無自覚の最強薬師 書籍化決定 カクヨムコン10受賞 他企画進行中 カクヨムコン3年連続受賞を目指します。
本町かまくらです。 ジャンルは選り好みしていないつもりです。 ・カクコン10 ラブコメ部門コミカライズ賞受賞 ・小学生時代 版画コンクール複数回入賞
さかしき たすくです。 第9回カクヨムWEB小説コンテストで受賞いたしました。 どうぞよろしくお願いします。
恋愛ジャンルで2作品目の「幼馴染みをネタに脅されてイジメを受け入れたが・・・」が週間、月間1位になりました。 2025年4月 恋愛ジャンルで「恋愛バトルゲームの主人公のクズ兄に転生したが死にたく無いので全力で努力します」が週間、月間1位になりました。 思い描いた内容をジャンルに捕らわれず色々書いて行きたいと思ってます 誤字脱字多めです、報告頂けると喜びます! 別サイトで契約作家として、同じペンネームで活動してます 色々有りますがよろしくお願いいたします。
ハーメルンでも活動してます。 https://syosetu.org/user/299998/ Xアカウント開きました。
ファンタジー大好きー。 ※私の作品はすべて私、または契約した出版社のものです。 動画サイトしかり、国外のweb投稿サイトへ翻訳掲載、転載は許可しておりません。 私が現在使用している投稿サイトは「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ベリーズカフェ」「ノベルアップ+」「ツギクル」「エブリスタ」「魔法iらんど」「Nola」「BLove」(二次創作などで「pixiv」)です。それ以外のサイトには掲載しておりません。 万一発見されましたら通報お願いいたします。 お仕事に関しましてTwitterまたはウェブサイトの方に履歴とメールフォームがございますので、ご確認ください。 『うちのお嬢様が破滅エンドしかない悪役令嬢のようなので俺が救済したいと思います。』がカドカワBKOOS様より発売中です。 コミカライズはマンガアプリ「マンガUP」にて連載中! 『追放悪役令嬢の旦那様』が第4回ツギクル小説大賞、大賞に選んでいただきました。 ツギクルブックス様より書籍版1巻〜9巻は発売中! コミカライズはマンガアプリ「マンガPark」で連載中! 『泣き虫な私のゆるふわVRMMO冒険者生活 もふもふたちと夢に向かって今日も一歩前へ!』 書籍版はBKブックス様より発売中です! 『転生したら絶滅寸前の希少種族でした。』翻訳電子書籍版、『REINCARNATED AS THE LAST OF MY KIND』1〜6巻発売中! オーディオブック1〜5巻発売中。 『虐げられた幼女、スキル進化で万能聖女になりました!~最強賢者に拾われて今度こそ幸せ街道まっしぐら~』ベリーズファンタジーより発売中! ※完全書き下ろしです。 『悪役令嬢は子ども食堂を始めた模様です!』がベリーズファンタジー様より発売中。 『今日もわたしは元気ですぅ!!(キレ気味)〜転生悪役令嬢に逆ざまぁされた転生ヒロインは、祝福しか能がなかったので宝石祝福師に転身しました〜』がKラノベブックスf様より発売中。 マンガアプリ『パルシィ』と『pixivコミック』よりコミカライズ連載中。 コミック全3巻発売中! 『どうも、薬作りしか取り柄のない幼女です。〜薬師の聖女と呼ばれていましたが手柄を全部横取りされたのでもう国には帰りません。さらば!〜』ベリーズファンタジー様より発売中。 『【魅了の魔眼】は危険だからと国外追放された伯爵霊嬢は招き人とともに魔族の国に拾われました。
お仕事募集中 【書籍化】信長の嫁、はじめました~ポンコツ魔女の戦国内政日記~ 第5回アース・スター小説大賞にて『入選』受賞、書籍化が決定しました。
細く長く書くことを楽しみたいし、それを読んだ誰かが楽しかったと言ってくれたら嬉しい
毎日、「なんだかなぁ」って感じに生きてます。 色んなジャンルの小説に挑戦中。 現在真面目なやつを書いてる。
毎月20日新刊発売のライトノベルレーベル、ファンタジア文庫の公式アカウントです。 【公式ツイッター】@fantasia_bunko 【編集部ブログ】http://www.fujimishobo.co.jp/blog/editors/
TRPG専門レーベル「ドラゴンブック(毎月20日発売)」の公式アカウントです。 ◆サイト:https://fujimi-trpg-online.jp/ カクヨムから『勇者、辞めます~次の職場は魔王城~』『次元の裂け目に落ちた転移の先で』『限界集落・オブ・ザ・デッド』『黄昏のブッシャリオン』『勇者のクズ』『偏差値10の俺がい世界で知恵の勇者になれたワケ』『クトゥルフ神話 探索者たち 鈴森君の場合』など、様々な小説作品も発表しております。
のんびりやります。
主に、主人公最強系がメインのストーリーを創作しています。 基本的にハッピーエンドで物語を終わらせます。 その他にも男女の価値観が逆転していたり、あべこべ世界観といった普通とは違った価値観をテーマにした作品を掲載中です。 アルファポリスでも作品を公開中です。 https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/88950443
基本『異世界もの』を書いています、くまの香と申します。よろしくお願いします。 誤字脱字は気をつけても気をつけてもどこからともなく湧いて出てきて、本当に申し訳なく思っております。 もしかして、誤字脱字は異世界から転移してきているのでは? 大変!気がついたら地球が誤字大王、脱字魔人に乗っ取られていかもしれない。 代表作は『俺得』シリーズかな。 最近『俺よわ』シリーズも完結しました。 次は俺何にしようかな。 作品は基本、『毎日投稿』と『完結』を目指しています。
カクヨムネクストの公式アカウントです。
書籍化作家です。 GA文庫様より、『家で無能』シリーズを刊行しております! なろうメインですが、カクヨムも頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。
誰かを笑顔にしたい。 いつも通りの日常に少しでも彩りを。 ただその一心。
読んでいただいてありがとうございます┏○ ペコリ はじまり方やジャンルは様々ですが、ハッピーエンドの明るく未来のある小説を書いていますので、お楽しみいただけたら嬉しいです。 ↓↓たわごと↓↓ 私はきっと綺麗な景色です。 鏡よ鏡。世界で一番美しいものが私じゃないのはわかっていますが、ポジティブに生きるためにハートとフォローを振りまきます(迷惑だったらすみません)。そして、私は鏡のように作者フォローを頂いたらお返しします。全てのPVと評価とフォローに感謝を( ´꒳`*)/□□\(*´꒳` )カンパーイ
ストレスのない内容、読みやすい文章になるよう気をつけて書いています。 【好きな趣向】 ハッピーエンド 強い主人公 【避ける趣向】 ビター・バッドエンド 学ばない主人公 強めのエロ・グロ
小説を書いたりやる夫スレに投稿したり、イラストを描いたり動画を投稿したりしています。SNSにも遊びに来てください。 ゆるゆるファンタジーなTS女装男の娘ものばかり書いています。毎日の彩りに、ちょっとばかりのかわいいを。 https://twitter.com/AzumoMomo
異世界恋愛、異世界ファンタジー小説を交互に書いています。 2025.12.1 【いずれ国を背負う闇皇子の継母らしいので捨て置いてくださいませ】 第7回アイリス異世界ファンタジー大賞にてゼロサム賞をいただきました! コミカライズ予定です! 2026.1.30 【言ってなかったけど、俺の元カノ魔王なんだよね】 10周年PASH!ブックス大賞にて大賞をいただきました! 書籍化・コミカライズ予定です!
ネクストで連載始めました 小説書いてます 連載中の作品全て毎日0時更新 連載中3 完結11 短編1
1から頑張りまーす。 【過去作品については以下YouTubeアカウントでご覧ください】 https://youtu.be/8S0vDpWrJV0?si=TyqxFXW5h6B0S1Wk ラブコメとかたまに異世界ものとか書きます!よろしくお願いします!
どうも作者のイコです。 現在、《あくまで怠惰な悪役貴族》発売中。 《道にスライムが捨てられていたので連れて帰りました》書籍化準備中です。 ライトノベル作家として、2023年11月10日にデビューしました。 どうぞよろしくお願いします。
おもしろい小説をたくさん書こうと思います。 よろしくお願いいたします!
ネガティブな話が嫌いなので、なるべくそれらを表に出さないように心がけて執筆してます。 どの話もそのとき持てる力の全力で書いていますので、ぜひ読んで下さい。 モットーはハッピーエンド。剣と魔法、恋愛物、八十年代のロボットアニメが大好きです。
どうも。Jajaです。 なろうでちょろっとだけ活動してましたが、色々あって作品を非公開に。 カクヨムで心機一転新しい作品を書かせてもらってます。 拙い文章ですが応援して頂けると幸いです。
ラブコメを書く人。
小説からラノベ、漫画まで、幅広いジャンルの本が好きです。
蒼井美紗です。異世界ファンタジー・恋愛を中心に書いています。よろしくお願いします。 ●発売中の書籍など 「転生したら平民でした。〜生活水準に耐えられないので貴族を目指します〜」 双葉社Mノベルス様より1〜6巻発売中、完結済み。コミックス1〜6巻発売中。 「神に転生した少年がもふもふと異世界を旅します」 双葉社Mノベルス様より1、2巻発売中。コミックス1〜3巻発売中。 「女神の代行者となった少年、盤上の王となる」 双葉社Mノベルス様より1、2巻発売中。コミックス1巻発売中。 「転生少女は救世を望まれる〜平穏を目指した私は世界の重要人物だったようです〜」 ツギクルブックス様より1、2巻発売中。 竹書房ガンマぷらす様にてコミカライズ連載中。コミックス1巻発売中。 「図書館の天才少女〜本好きの新人官吏は膨大な知識で国を救います!〜」 (賢いヒロインコンテスト受賞作を改題しています) カドカワBOOKS様より1〜3巻発売中。 コミックス1巻発売中。 「帝国最強の天才騎士、冒険者に憧れる」 (第9回カクヨムコンテスト受賞作を改題) 角川スニーカー文庫様より1〜2巻発売中。 カドコミにてコミカライズ連載中。 「外れスキル持ちの天才錬金術師 神獣に気に入られたのでレア素材探しの旅に出かけます」 アルファポリス様より1〜2巻発売中。 「婚約破棄された可憐令嬢は、帝国の公爵騎士様に溺愛される」 秋田書店様の月刊プリンセスにてコミカライズ連載中。 コミック1〜2巻発売中。 「ノベルアンソロジー♦︎溺愛編」(一迅社アイリスNEO様) 第1回アイリス異世界ファンタジー大賞にて編集部特別賞を受賞した短編「氷の騎士様が何故か私に惚れたらしいです。私はおまけなので放っておいてください!」が収録 ●受賞歴 「氷の騎士様が何故か私に惚れたらしいです。私はおまけなので放っておいてください!」 第1回アイリス異世界ファンタジー大賞、編集部特別賞を受賞 「図書館の天才少女〜王宮の本を読むため官吏になりました〜」 カクヨム様で行われていた「賢いヒロイン」中編コンテストで優秀賞を受賞 「最強騎士の勘違いは世界を救う」 第9回カクヨムWeb小説コンテストの異世界ファンタジー部門にて、特別賞とComicWalker漫画賞を受賞。
水垣するめ(みながきするめ)です。 『貴方に未練はありません!〜浮気者の婚約者を捨てたら王子様の溺愛が待っていました〜』書籍化&コミカライズ化。 『虐げられの魔術師令嬢は『氷狼宰相』様に溺愛される』コミカライズ化。
カクヨムを始めたばかりの初心者です。趣味で小説を書いてます。 さまざまなことを学んでいけたらと思っております。よろしくお願いします!
書籍化が決定した駆け出し作家。いつも応援してくれる方々ありがとうございます。
御覧いただきありがとございます! ……プロフィルって、1万文字まで設定できるんですね。1万文字のプロフィールって……。 名前について語ってみるか(そのうち消すよ) ある時ふとTMレボリューションやTMネットワークのようなTM〇〇みたいな名前にしてみようかと思った。とまとだから、TMTとか行けそうだ。でも全然それっぽくない。TMほにゃらら……これを、何故か3日間考え続けた。とまと……TMT48みたいな、いや、それは別のやつぅとか、脳内忙しく、無駄に考え続け、ある時ひらめいた! TMケチャップ ……そこで、とまとは、考えるのを辞めた。 TM〇〇は諦めようと思った瞬間である。 それから数日が経った。 ひねくるのは止めて、 TMとまととかにしたらいいんじゃないかと。 姓名判断を見た。 「大凶」……そこで、とまとはTMは諦めた。 なお、TMという苗字の運勢は悪くない。とまととの相性が非常に悪いというそれだけだ。 書籍化作品 「お局様!三十路OLの転職~株式会社異世界商事へようこそ~」 「八彩国の後宮物語 ~退屈仙皇帝と本好き姫~」 「貧乏男爵令嬢の領地改革」 「ハズレポーションが醤油」 「ハズレドロップ品に【味噌】」 「流刑地公爵妻の魔法改革」 他
旧ペンネーム竜頭蛇。 ファンタジー中心に書いてます! よろしくお願いします!
男です。 主にファンタジーを書いてます。 ラブコメも始めました。
小説家になろう、アルファポリスでも活動しています。 『追放された付与魔法使いの成り上がり』 書籍:ブレイブ文庫様より発売中 コミカライズ:コミックノヴァ様にて連載中 『無職が最強であることを俺だけが知っている(WEBTOON)』 HykeComic/LINEマンガ様にて連載中 『転生無敗の異世界賢者』 書籍:MFブックス様より1〜3巻発売中 コミカライズ:どこでもヤングチャンピオン様にて連載中 『劣等紋の超越ヒーラー』 書籍:MFブックス様より発売中 コミカライズ:どこでもヤングチャンピオン様にて連載中→完結 コミカライズ:水曜日のシリウス様にて連載中 『魔法学院の劣等烙印者』 書籍:BKブックス様より発売中
【書籍化】 ★婚約破棄されまして、この度失踪中の最強魔術士様と訳アリ同居生活をはじめます。山で。(2023年11月24日1巻2巻同時発売・エンジェライト文庫様)※電子のみ ★処刑された悪女は、大国で皇妃の座を掴む 〜毒杯を飲み干したあとに、やり直しの物語がはじまりました〜 (2024年6月7日1巻発売・DREノベルス様) (2024年10月10日2巻発売) ★捨てられ(元)聖女は運命の騎士に溺愛される (2024年10月下旬発売・レジーナブックス様) ★選ばれなかった王女は、手紙を残して消えることにした。 (2025年5月1日1巻発売・アース・スタールナ様) ★視える私が死に戻りしたら、冷酷だった旦那様からなぜか溺愛されました(2025年2月19日配信開始・ルージール文庫様)※電子のみ ★ 私のことはお構いなく、姉とどうぞお幸せに 〜好きな人との幸せなエンディングは姉に壊されました〜(準備中) ★今世もトドメを刺されるのはごめんなので、最愛の夫はもう要らない(2025年6月7日発売・DREノベルス様) 【コミカライズ】 ★捨てられましたが、三度の飯より旦那様が好きです。(2024年10月31日発売・一迅社様)※アンソロジー ★処刑された悪女は、大国で皇妃の座を掴む 〜毒杯を飲み干したあとに、やり直しの物語がはじまりました〜(準備中) ★婚約破棄されまして、この度失踪中の最強魔術士様と訳アリ同居生活をはじめます。山で。(2024年12月19日より連載開始・エンジェライトコミックス様) ★大好きな婚約者様、もうお別れしましょう。(連載中・comicスピラ様) ★脅され契約妃の白い結婚生活 (連載中・comicスピラ様) ★選ばれなかった王女は、手紙を残して消えることにした。(準備中・KADOKAWA FLOSCOMIC様) ★私のことはお構いなく、姉とどうぞお幸せに 〜好きな人との幸せなエンディングは姉に壊されました〜(準備中) ★ 契約通りに脇役を演じていましたが(準備中) 他企画も複数進行中。 【受賞歴】 2023年9月 スターツ出版 第2回noicomiマンガシナリオ大賞 入賞 ★コワくてモテる高杉くんはせわが好き。 2024年8月 魔法のiらんど 第3回恋愛創作コンテスト 和風・中華ロマンス部門 奨励賞 ★ 元国民的女優は、異世界で悪役を演じる。〜なりかわり妃の名演技〜 2025年1月 第2回フレックスコミックス漫画原作大賞 銅賞 ★ 今宵、眠れぬ森の冷徹王子に一途に溺愛される 数ある中から私のページを見てくださりありがとうございます。 私の作品が、どなたかの楽しみのひとつになりましたら幸いです。