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第21話あとがきと次回予告

どーも、ヤマタケです。

この度、【法廷ミステリー編】が無事完結いたしました。
読んでくださっている方、いつもありがとうございます。
まだ読んでいない方、是非とも読んでみてください。

さて、あとがき。振り返ってですが……。
まず、2ヵ月くらい途中でさぼってごめんなさい。ちょっとゲームに没頭しておりました。
そして先んじて言っておくんですが、10月くらいにまた途中で抜けるかも。ポケモンの新作が出るので! マルチタスクできない、没頭人間なので! というか、普段の仕事と並行しているからとても両立とかできない!

……まあ、そんなのは折り合いをつけてやれ、という結論で終わりつつ。本編について振り返りますと。

まず、「青春アクションどこ行った!?」という感じでしたね。
ええ、マジで今回、蓮さんが暴れていません。主人公の「最強」要素がほとんどないです。
その代わり、「最強」の蓮さんが周りからどう思われているかが、ちょっとわかったんじゃないでしょうか。基本は恐れられていますけど、その力を欲している人も、少なからずいるわけですね。

そして何よりも、ミステリー要素。今回の事件については、私は個人的に「どうして犯行に至ったか」を重視しました。どうやって殺した、とかのトリック的な部分は、薄っぺらくなってしまいます。世界観が世界観なので。

なので基本は動機重視。ただそれと、裁判ってのは結構相性が悪い。

動機なんて結局、形のないものですから。ホントにあるのかどうかが法廷では証明できない以上、物証も用意しないといけない。それをどうしようかと考えた結果、あの時計の一部分になりました。

それを踏まえて、犯人のフラグ、上手く立っていたか心配になります。一応事前に姿は出てきていますが、「え、そこ!?」みたいな感じですからね。推理ドラマなんかで良くある犯人のパターンの、さらに外しですから。怒られないか心配になります。

やっぱりミステリーものって、こっちは犯人ありきで書いているので分かっているんですけど、読者目線でわかるのか分からないのかが分からないのが一番怖い。その辺の意識の乖離が、あるかもしれませんね。

そして、本話のメインは何と言っても裁判。何でそんなものぶち込んだかというと――――――こたけ正義感さんの、逆転裁判実況プレイを見たからなのでした。うーん、ミーハー!

ちなみにその後、実際にゲームをプレイ……ではなく、アニメ見て、実写映画まで見ました(成宮寛貴が主役やってる奴。結構実写化ポイント高めでした)。面白かったのでオススメですね。(ちなみにアニメの主題歌は、何と山P!)

実際に描写を入れるとなると、色々裁判の事を調べないといけないわけで……実際に裁判所に行ければよかったんですが、それも都合が合わず。取材不足がたたります。基本勢いで書いてますが、もしどっか違うなどあったら感想で教えてもらえると助かります(私が「へぇ~」となったり、直せそうなら直します。無理な場合は……ごめんなさい)。

また、後で登場人物紹介を出す時に書くんですが――――――今回の事件の被害者、日向望。あれは、もし会社員を続けていたらのIFの私がモデルです。まあ、脅迫したりするかと言われれば、そんなことはしませんが。
なのでちょっとバックボーンが濃い目です。他のキャラと比べて気持ち悪いくらい長いかもしれませんが、お察しください。

さて、では次回予告をば。

……と言っても、あんまり書きすぎるとネタバレになってしまう要素がかなり多いので、これだけにしておきましょう。

次回はズバリ、【動物大集合編】です! 蓮さんも思い切り暴れまわりますので、ご期待ください!

更新開始予定は9月から! よろしくお願いします!!

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