🎍明けましておめでとうございます<(_ _)> 🎍
2025年はたくさんの方に、コメントやいいね、レビューの応援をいただきとても充実した一年でした。最大の感謝を申し上げます。
2026年も引き続き応援していただけると、執筆欲がモリモリ湧いて来ますのでよろしくおねがいいたします(*´ェ`*)
年末、年始といろいろ忙しくて、ヨム以外がまともに出来ていませんで申し訳ありません。お星さまをいただいた御礼もかなり遅れております(;∀;)
1/4日から通常営業に戻ると思いますので、そこから一気にいただいたお星さまとレビューのお礼をノートに書きますね。
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せっかくですので新作のタイトルとあらすじだけ発表します。
本編は1/4日予定です(*´ェ`*)
タイトル「聖剣が勇者に転職しました」
長編異世界転移ファンタジー。
あらすじ ※長いので、お時間があるときにぜひ///
「聖剣ヴァレンダールは創造神によって鍛え上げられた至宝であり、剣の姿と人の姿を自由に切り替え、莫大な魔力を宿していた。その使命はただ一つ――勇者と共に災厄級の魔獣を討ち、世界を救うこと。だがヴァレンダールは絶望していた。
これまで仕えた二人の勇者は、魔獣を倒した直後に権力と欲望に堕ち、人々を苦しめる怪物と化した。そのためヴァレンダールは自らの手で彼らを屠らねばならなかった。それは聖剣に課せられた、もう一つの残酷な使命だったからだ。
当代の勇者候補、カレン・バーラル。見た目は黒髪黒瞳の楚々とした16歳の美少女。しかし心は歪んでいた。幼い頃から想いを寄せていた修行中の青年が、帰還後に妻と赤ん坊を得たことに激しい嫉妬を覚え、人知れずその母子を葬ろうとし、ヴァレンダールは覚悟した。
「これ以上、勇者を殺すのは耐えられない」
カレンを底なし沼へと落とし、殺害。そして自らも使命の呪いと共に沼に沈もうとしたその刹那――創造神が介入した。
カレンの死体に、新たな魂を宿したのだ。日本から召喚されたのは、九条凛香(くじょう・りんか)という16歳の少女。
大富豪の一人娘だったが、生まれつき重い心臓病を患い、ほぼ車椅子で過ごしてきた。学校にも通えず、家庭教師に学び、両親を早くに亡くし、義母と義妹に全てを奪われた末に毒殺された可哀想な子だった。
凛香は戦いの知識も、この世界の常識も何も持たない。
ヴァレンダールは決意した。
「もう誰も殺させない。私自身が勇者となって、この子を守り、育てよう」
魔力を二つに分け、片方を剣として、片方を自らの人型として維持し、ヴァレンダールは名実共に「勇者」となった。
凛香を護衛し、鍛えながら、二人で災厄級魔獣を倒す旅が始まる。だが旅が進むにつれ、ヴァレンダールは戦慄する。
お嬢様育ちの凛香が、時折とてつもない力を発揮するのだ。
――それは、創造神が史上最強の災厄級魔人「終焉の王・響羅天華(きょうらてんか)」に対抗するために、凛香の魂に密かに仕込んだチート級スキル“禁忌の器”が目覚め始めていたからだった。」
というドファンタジーで、いつもより背景描写多めにしました。
今6万字。果たしてカクヨムコン11締め切りに間に合うかどうか(;'∀')
※不動さん様に「忍者は三色の姫と踊る」の主人公サカキとイリアティナ姫のイメージ画像をいただいてまして、それを郵政省の年賀状生成で試してみたら見事な年賀状になったので発表します。(ご本人に許可いただいております)
Geminiすごおおお!
今年の郵政省は一味違うみたいです( ゚Д゚)
これ、リアルの写真でもできますので興味ある方はぜひやってみてね♪
↓ たぶん期限があると思うのでお早めに。
https://print.shop.post.japanpost.jp/nenga/special/2026gemini/