『死ねない世界の審査官は、人が壊れる理由を知らない
──ノスタルジア・クロック』、全16話完結しました。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
死も病もない完全管理社会で、人が静かに壊れていく。AIが「分類不能」と記録し続ける。書きたかったものを書き切れたと思っています。
https://kakuyomu.jp/works/822139846224227649そして、続編となる『ゼンマイの朝』の公開を開始しました。
ノスタルジア・クロックの最終話の翌朝——すべてのナノマシンが停止した世界で、かつて思考を放棄していた青年ノアが、初めて「選ぶ」ことを強いられます。ライラやルイも引き続き登場します。
前作が「文明が終わるまで」の物語なら、今作は「文明が終わった後」の物語です。
どちらから読んでも楽しめますが、ノスタルジア・クロックを先に読むと、再会するキャラクターたちの重みが変わります。
https://kakuyomu.jp/works/822139846239365013引き続きよろしくお願いいたします。