なんとなくの流れで、毎年6月から新しい詩集に刷新しているはずなんですが。
今年はまーったくもって新詩集の用意をしておりません。
正直、1年で区切る、というのも別に決めていたわけではなく。
最初に書いていた詩集の「日ごと募りて降りそそぐ」を突然「終わろう!」と思ったのが5月終わりか6月ごろで、次の詩集「とりとめも無くあふれ出す」を「よし、1年たったから区切ろう!」と思い、その次の詩集「夜の片隅に花は咲き」も「また1年たった!」と思って終わった、ただそれだけの流れなんです。
今年もなんとなく、「暗がりに叫ぶ」を「5月いっぱいで終わるんやろな~」と思っていたのに、気づけば5月31日やん!!ってなってるのが現状。
終わるべきなんか、このままなんとなく続けていくべきなんか。
確かに100篇とか超えたら読みにくいわなー、とも思うし。
それでも終わる理由もないし。
「暗がりに叫ぶ」ってタイトルに飽きてない、というのもあり。
(私は結構タイトルをつけるのが好きだったりするので。満足するとやや飽きてくるのです)
どうしようかな。
このままいくか、「暗がりに叫ぶ 2」て感じにするか。
あと数時間、悩んでみたいと思います。