去る6月29日、サロマ湖100kmウルトラマラソンに出場しました。
一昨年は完走、昨年は55km地点でリタイヤしたこの大会、3回目の出場となる今年は……残念ながら69km関門でタイムアウトとなりました。
いやさすがに気温32℃で100kmは無理っしょ。と言いたいところですが、完走率58.4%、6割弱の方が完走しているとなれば言い訳できません。
どうやら私は暑さに弱いようで、炎天下で長時間走ると胃が食べ物飲み物を受け付けなくなるのです。一昨年は何度も嘔吐しながら根性で完走したものの、熱中症で生死の境をさまよい一週間は味覚障害が残るほどのダメージを受けました。
しかしサロマ湖100km×10回完走の「サロマンブルー」、国内の東西南北100kmマラソン制覇の「ウルトラマエストロ」を目標としている私に出場しないという選択肢はありません。
ならばどうするか? もっと体力と根性をつければ良いのです。仮に150km走れる体力があれば、多少暑かろうが熱中症でゲロ吐こうが100kmなんて完走できるでしょう。今回は私にそれだけの実力がなかった、それだけの事です。
結論:「もっと頑張る」
よしちょっと走ってくる!