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皇国魔女航空戦隊設定(第一魔女航空戦隊)

ご来訪ありがとうございます。連載中の『皇国魔女航空戦隊』を1ページでも読んでくださった方々に、心から感謝申し上げます。

この作品は第二次世界大戦の空戦および海戦をモチーフにしておりまして、登場する航空機や艦艇、組織等もそれに準じています。今回はミサキちゃん達の先輩、『第一魔女航空戦隊』についてご紹介致します。

第一魔女航空戦隊のモデルは旧日本海軍の『第一航空戦隊』、通称『一航戦』です。

この一航戦は日中戦争を経験したベテランパイロットが多く、とにかくとんでもない練度でした。真珠湾攻撃では水深の浅い湾内にて超低空飛行からの雷撃でアメリカ軍艦艇を複数撃破し、セイロン沖海戦にて16発の爆弾を全弾命中させ、エース揃いの零戦隊は向かうところ敵なしという無双ぶりで大戦初期の太平洋に覇を唱えたのです。

その圧倒的な練度と戦果のためか、後進の第五航空戦隊(彼らも教官レベルの練度であったらしい)を見下す者もいたという話が残されており、このあたりの逸話を作中の一魔戦とミサキちゃんたち三魔戦の関係に取り入れています。

史実ではこの第一航空戦隊、ミッドウェー海戦にて爆弾から魚雷への換装中に母艦である『赤城』『加賀』を撃沈されて多くの航空機パイロットを失い、栄光の日々は終わりを迎えます。

本作の『栄光の一魔戦』はどのような結末を迎えますか、ご注目ください。

2件のコメント

  • 結末を迎えるなんて言われると嫌な想像をしてしまいます。まさか、ですよね? ですよね!?
  • >nakamayu7様

    コメントありがとうございます!
    さてどうでしょう……負け戦の史実なので、どんなエースや名将のエピソードも多くは悲劇になってしまいますね。

    しかし本作は創作でありファンタジーです。そしてもう一つ、私は名前のあるキャラの死亡退場は嫌いです!
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