みささぎ様より、連載中の『皇国魔女航空戦隊』にレビューを頂きました。ありがとうございます!
「まるで自分もその場にいるような没入感がある」と評して頂き、大変嬉しく思います。
レビュー本文中で触れて頂いているように、女の子×空戦というとストライクウィッチーズを連想しますよね。
ですが恥ずかしながら私、あの名作を視聴していません。見ればどうしても自分の作品が似通ってしまうだろうという意識がありまして、視聴は完結後にしようと思います。もし見ていたらソロネが「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」と言っていたに違いありません。
レビューを書いてくださったみささぎ様は
『煌国のマジェスティ』
https://kakuyomu.jp/works/16818093090367377021を連載中です。
こちらの作品は私の大好きなアルスラーン戦記を彷彿とさせる本格ファンタジーで、スラム街で育った青年が大帝国の皇位継承戦争に参戦するというものです。
「薄汚れたスラム街から栄華を極める帝都へ」というロマンを匂わせつつ、その道のりは甘くありません。やはりスラム街のならず者と正規兵とでは練度にも装備にも大きな隔たりがあり、凡百の物語のように簡単に勝たせてはくれません。
でも私、そういうのがたまらなく好きなんですよね。不利な条件で有能な敵と火花を散らし、政治闘争で陥れられ、権威に虐げられ、それでもなお苦難に立ち向かうお話が大好きなのです。
物語はちょうど第一章が完結したところで、ただいま次章を準備中だそうです。
読み始めるなら今という名作の予感が漂う本作、是非ご一読ください!