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シン・コジキ黄泉の国編をパワーアップ

文章の描写も加筆修正して7000字に膨らみました。

主に強化されたのはAI挿絵の威力ですね。

AIによるキャラ出力の安定性は、装飾品や服装の指定よりも、

「その人物が何を考え、何に怒り、何を大切にしているのか」

の方が重要度が高いようです。

姿勢や距離感、表情の作り方まで補完してくれます。

今回の黄泉の国編では、

イザナキはなぜ黄泉の国へ行ったのか。

イザナミは何に怒っていたのか。

二人は何を誤解していたのか。

そんな話を延々と詰めていました。

自分の場合は『五徳の大和』思考モデルで

イザナキは兎兎兎兎兎

イザナミは熊熊兎兎兎

と伝えた時がAI認識の解像度が上がった瞬間でしたね。

まずキャラ設定を整理して「メモリを更新しておいて」

次に描きたいシーンを提示して「設定と構成を相談して詰めるよ」

最後は「んじゃ生成して」の一行です。

挿絵7枚を作るのに約3時間。

消費時間の大半は画像生成ではなく、世界とキャラの解像度を上げる作業でした。

添付の1枚は【決定的瞬間】

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