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短編『或阿呆の一幕』

序盤は走れメロスのパロディで、謎が謎を呼び続ける怪文書

ノンフィクションです

3000文字で和えもん世界を駆け抜けるので

他人に薦められるものではないかな...



なんかネット創成期のことを思い出すんですよ

『侍魂』とか『ちゆ12歳』とか『2ch』とか『個人BBS』とか

あの頃って個人が拡散なんて概念は僅かだったし

『これは他人に推薦するのも憚られる、いや俺は面白いんだけど』

みたいな奇人変人を何となく嗅ぎ付けて、巡回してましたよねぇ。

『どっから集まったのか知らんが仲間』みたいな。

匿名だからこそ躊躇なく騒いでいられた側面あったと思います。


その点カクヨムはヤバいっすよ。

ハート押すのもコメント残すのもレビュー書くのも、全部が自アカウントの紐付き。

迂闊に和えもん作品へ応援アクションしてると、知性プロレスの参戦宣言だと勝手に認定されたりしますからね。

とりあえず「ここに来い!」と呼ばれれば「よっしゃ行くわ」ってやります。

ただし召喚を行う場合は自己責任でよろしくです。

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