• に登録
  • 恋愛
  • 異世界ファンタジー

愛の水声 双子の姉妹、終了

おかげさまで、愛の水声、終了いたしました。

登場人物を大江翔太、大江日奈子、山崎佐奈子の三人に絞りましたが、それでもストーリーが難しかったかなと少し気になっています。

人によって好きなキャラクターも異なるかな、この人には人気が集まらなかったかも、など、こちらも気になっています。
スピンオフ作品(例えば、画カラオケ屋さんにいた中性的な子供。画像はそのイメージ)も考えましたが、そちらは保留にしました。

この世にないような、彼らだけの『愛』の形を見た、あなたの心には、何が残りましたか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

2件のコメント

  • おつかれさまでした。

    本作、日奈子の心の揺れ具合からの三人の体の関係への持って行き方がよかったです。こういう三角関係のまま、世間的に許されないような繋がりへ持って行く話は好きなのです。ただ最後、佐奈子が思ったよりも理性的で身を引いたのが展開としては意外でした。ぜひ、佐奈子を受け入れる所までやってあげていただきたいなと思います。

    翔太は……そうですね。終盤までは佐奈子に振り回されてましたが、これからは日奈子に振り回されそうですね。
  • あんぜ先輩には、最初から最後まで読んでくださり、感謝の言葉もありません。

    佐奈子が身を引くのに、驚かれるのは、想定外で嬉しいです。なるほど、キャラクターって、そう見られるんですね。初めての長編小説だったので新鮮な気持ちです。

    佐奈子については、スピンオフで、三人で仲良く遊ぶ(R18系)話も考えたりしましたが、三人が高校生コスプレで夜を過ごすみたいなのを書いていて、さすがに自分が恥ずかしくなり、笑いながら、やめてしまいました。

    日奈子は、翔太を支配しそうですね。
    多分三人とも、この難しい愛を喧嘩したり、世間の目を警戒したりしながら、追求していくのかなーと思います。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する