官能小説の幅を広げるため、大正時代の百合短編を作りました。
さらにその後は、男子高校生同士のいわゆるBLものも公開予定。
これで今のところ、私の官能小説は、次の作品を公開する予定となっています。
▶︎長編『愛の水声 双子の姉妹』(エピソード0+40=全41話)
https://kakuyomu.jp/works/16818792436098585498 成人男女の身体関係を中心とする聖なる愛のドラマ。8月末に完結予定。みなさんが、大江翔太、大江日奈子、山崎佐奈子の三人のうち、誰を一番、面白ってくれるのか、気になるところです。
▶︎短編『何もない女とメビウスの女』(本編7+おまけ3=全10話)
https://kakuyomu.jp/works/16818792438042568958 SFの形を借りた少し不思議な官能短編。おまけの方がスケベです。本編はすでに完結していますが、おまけは9月13日から開始して、15日に完結予定。もし人気が出たら、この魔法的な世界観は使いやすいので、再利用するかも。
▶︎短編『わたくしを清める、あなたの熱』(全5話)
https://kakuyomu.jp/works/16818792438527093333 大正時代、月光浴を続けなければ衰弱死する令嬢と、それを介護するため雇われたメイドの物語。8月18日に完結予定。
▶︎短編『僕を見ないで』(本編3+おまけ1=全4話)
これは初のBLです。テーマ性があるといえばあり、なしといえばなし。女装ものなので、ノンケ男性にも楽しめると思います。8月20日に開始して、23日に完結予定。
いずれも後半でスケベになっていきますが、ご贔屓にしてもらえますと幸いです。
官能表現はスケベな男女のため、「実用性」を従事していますが、それぞれ一応それとは別のテーマが根底にあります。
カクヨムに広げたいですね、官能小説の書き手の輪を。
よろしくお願い申し上げます。
※画像は、山岡みらいさんのイメージです。