企画に参加している作品を紹介します!
今回読ませて頂いたのは、
またね
著:真花
https://kakuyomu.jp/works/16818093089780433113この作品を紹介しようと思います!
では、早速の布教タイムです!〜〜
まずは作品の概要について。
こちらの作品は短編で、内容は純文学となっています。
1話完結で、読後の余韻が最高です!
あらすじとしては〜〜
主人公の日常はメトロノームのようだった。
決まったリズム、決まった動作。繰り返しの日々に色はない。
いつものようにバイトをし、いつものように仕事を終え。
いつものように帰ろうとした時。
主人公は同僚からライヴのチケットを貰う。
モノクロの世界でも、そのチケットには色があった。
繰り返しの日常。退屈な動作。動かない心。
そんな日々を変えてくれる何かが、このチケットにはある気がした……
こんなところでしょうか?
この近況ノート、嬉しい事に作者様が来てくれる事が多いんですよね。
今回はあらすじを書くの、物凄く緊張しました。
原作の雰囲気が伝わって欲しくて、自分なりに表現を捻ったのですが、どうでしょうか?
作品の雰囲気は少しでも感じられましたか?
『メトロノーム』『モノクロの世界』は、私のオリジナルですが、原作内にはもっと素敵な隠喩が散りばめられています。
(原作の表現は、初見で味わって欲しかったので、あらすじはオリジナルで書かせて貰ってます)
『情景を伝える』ことに、秀でた作者さんだと思いました。
この作品しかまだ読めていないのに……(笑)
的確でムードのある比喩表現を上手に使いこなしていて、作品の雰囲気がダイレクトに伝わって来ました。
純文学……良いかも。
と、バリバリに影響を受けてしまう程の名作です。
気になった方は是非、リンクから飛んでみてください!