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pv1000到達したので、感謝と今後の展望について(長文)

おはこんばんにちは。
拙作「この異世界で月と狼よ、踊れ」が、先頃、閲覧履歴1000を突破しました。
応援、フォローいただいている方々におかれましても感謝拝礼、ありがとうございます。

いやー……あの事件を臭わせる冒頭に演出として組み込んだのは、冒険でした。
絶対、読者どころか運営にまで嫌われるよ、これw。と思いながら自重しないって言うねw。異世界転移に必要だったんです。交通事故や過労死以上の迫真なウソをつかねばと思い悩んだ末の悲劇としてどうしても……。
転生が一方通行なら。転移も生還ナシの一方通行にするべきだ。とのコンセプトです。

案の定、誰も見てない(閲覧履歴ゼロ)を良いことに、二度三度と書き直しつつ、次のコンテスト投稿どうしようかと考えながら、のんびり書いていたら、覗きに来ていただく方が増え始め、最近は焦りながらストック貯めにいそしんでおります。

スキルは「○○スキル」とかチートステータスなところは全くないです(ないはずです)が、多才という意味のチートなハゲ親父(独身)が1人います。
主人公は前世界からの記憶と知識を繰り越している形式で書き進めます。徐々に彼の職歴がただのラノベ編集者でないことが分かっていきます。

今後は、魔眼を追いかけていると言うより、魔女を追いかけていくことが主眼となります。彼女たちは、おいそれと主人公の前には現れません。魔女ですから。

魔女から「自分はなぜ異世界に送られたのか」真実を掴もうと主人公が少しずつ、何かに引き寄せられていく展開を書いていければなあと思います。

プロットはエンディング「天下統一(?)。狼こと鋼タクロウが本当に欲しかったものを手に入れるために、無答ブラックをすする」だけ決めています。そのために何百話、何万字を書くかは、さだかではありません。それでも長い目でお付き合いいただければ幸いです。

考え無しに書いたと思われるところ(伏線なかったりとか)は、たまに読み返し、唐突に改稿しますのでご容赦を。
では、どこかの節目で、また。今後ともご贔屓に。m(_ _)m

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