小説家になろう側でも同内容を更新しています。
一応毎回書いておくと、必要な内容はまおよこ本編で書きますので、「暇だから読んでやってもいいよ」という方のみ、あくまで本編の補足未満の裏話程度にお付き合いください。
※乱文・ネタバレ注意です
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◆ヒロイン・ミユキについて
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拙作まおよこのヒロイン・ミユキです。
デカい・強い・デカいの3拍子揃った、刺さる人にとことん刺さる年上お姉さん系ヒロインです。
・年上丁寧語
・優しいお姉さんで死ぬほど強い勇者
・高身長を気にして猫背気味
・頑なに腋を出す
・反面トータルでの露出は控えめ
・でも色々とデカい
何が言いたいかというと、個人的には男性キャラも女性キャラも作者の性癖が詰まっていると魅力的に見えるということです。
シコいほど強いのです。
知らんけど。
ごく個人的なヒロイン論はさておき、ミユキは控えめ年上お姉さん感強めのビジュアルと、力でゴリ押しするスタイルのギャップを意識しています
作中では戦闘力だけなら最強クラスなのに、精神的にはフガクやティアといったメンタルお化けたちに守られているというのが肝。
繊細で自己肯定感が低く、生真面目な彼女もまた、ストーリーを通して本当の意味で強い女性になっていきます。
望まず勇者としての力と運命を背負ってしまったミユキが、勇者として不屈の心を手に入れていくストーリーラインです。
同時にヒロインの役割を背負い、フガクやティアと共に物語の果てまで走り抜けていく姿にご注目ください。
今回はこの辺で。
魔王、いいから力を寄越せ!~転生した俺が美人勇者と復讐聖女を救うまで~
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