社会人となったものの、やはり人は黒歴史たる中二病の記憶を拭えないのでしょうか。そうでなくては、人はSFだの冒険だの漫画だの映画だのに心焦がれることはないでしょう。
せめて人知れず、気ままにファンタジー的な世界観が書ければ落ち着くのだろう、と思い、初めて小説というものを書きました。
設定も何もブレブレなこともあるかと思いますが、ちょっとした記憶喪失になったのだろうと思って優しくご指摘くだされば幸いです。
色々な作品に影響を受けておりますゆえに、文章の方向音痴たる私をどうか温かい目で見守ってやってくださいませ。