二日前の8月5日の近況ノートにおいて、虚偽の報告をした事をここにお詫び申し上げます。
その時の近況ノートにおいて、私は『ウーロン茶から黒ウーロン茶に切り替えられた』とご報告致しました。
ですが、それは嘘でした。私は皆さんを欺き、黒ウーロン茶ではなく麦茶を注文していたのです。
初めは『言わなきゃバレないだろ』とタカをくくり消費していたのですが、日に日に自身にまだ少しだけ残っていた良心の呵責に苛まれるようになりました。
今回、私がなぜ麦茶を皆さまを欺き購入したのかをご説明させてください。
ウーロン茶は本来、非常に強い酵素(のような)の力により、胃や食道の粘膜にそこそこのダメージを与える飲み物なのです。
ペットボトル飲料とはいえ、その効能は確かに残されているのです。
なので、今年の気温に対抗しようと、がぶがぶウーロン茶を飲むと、確実に逆流性食道炎の原因になるかもしれないと恐怖し、購入を控えました。
ならば最初から『麦茶を買う』と宣言すればよかったのに、何故嘘を吐いたのか。
それは『なんか黒ウーロン茶って健康っぽくてかっこいい』と、浅はかな思いを抱いてしまったからです。
つまり『イキり』です。私は黒ウーロン茶にそこはかとない『かっこよさ』を見出してしまっていたのです。
それが、今回私が麦茶を黒ウーロン茶だと偽った理由の全てです。
この度は本当に申し訳ありませんでした。