上田ミルさんからレビューを戴きました。 嬉しいことです。ありがとうございます。 上田ミルさんの作品を紹介させていただきます。
タイトル
忍者は三色の姫と踊る ~忍者と騎士と白魔導士の国ローシェ物語~【修正版】
★255
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「私は王国に忍軍を作りたいと思っていました」宰相ロルド・ヴァインツェル
<簡単なあらすじ>主人公の忍者と強大な洋風王国の姫君が、次々と現れる政敵、妖怪、神との戦いの中で自分たちの本性に目覚めて結ばれる和洋折衷ファンタジー。
あらすじ
主人公は秋津の国の美しい忍者サカキ、ヒロインは絶世の美女でありながら人格が3つもあるクセの強いローシェ王国の王女・イリアティナ。
第一章~預言の魔女編~「ローシェ王国はイリアティナ女王の治世に終焉を迎える」という預言に抗うためにローシェ上層部、騎士団、白魔導士軍とサカキたち忍軍が協力して終焉を遠ざける。
第二章~翁衆編・陰に潜む妖たち~ 妖を消滅させることができる唯一の大太刀を持つサカキと、女皇となったイリアティナを執拗に狙う妖怪の集団との戦いの中で味方を増やしながら2人の仲は深まってゆく。
第三章~月に叢雲、花に女神編~(最終章)でサカキとイリアティナ姫の正体が判明するが、人類には恐ろしい未来が待っていた。その未来をもたらそうとするものこそ、光の神イリアティナであった。しかし、光の神の怒りは平和を祈る様々な国の民によって鎮められ人類の脅威は去る。
※ラスボスは姫、というテーマで筆者が書きたかった作品です。基本シリアスな流れですがギャグもかなり混ぜています。イリアティナ姫がなぜ三つの人格を持っているのかが判明するのはラスト近くになります。見どころはくノ一ショー、薪能、カウンター宣戦布告、忍者と騎士と白魔導士の合同作戦が展開する戦争シーンなどなど。
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
連載中 全285話
678,329文字
2025年4月7日
更新
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