誠にすいません。
年度末で仕事も活況に入り,執筆時間が取れません。
私事ですみませんが,コンテスト参加以外の幾つかの作品を一時停止します。
4月10日をめどに再開します。
本当にすみません。
一応,ここまでは下書きとして書いけたのですが
乱筆ですね。
先輩がにこやかに話しかけてくる。
「教室を出るのが遅くなってしまってね。ここについた時は粗方テーブルが埋まっていたんだ。見渡したらテーブルが空いたところがあって,そこへ君たち3人が座ろうとしているのが見えたんだ」
形の良い唇から語られ太い声。それが耳に入り心地よく鼓膜を震わすの。
「どうだろう。これの縁。一緒に食べてはどうだろうか?」
気持ちの良い刺激に心が湧き立つ。
6人がけのテーブルに3対3で座った。私で美月,そして,あやの順。
「君たち一年生だよね」
「はひっ」
朝比奈先輩が私たちに声をかけてくれた。美月が舌を噛み噛み、答えてしまった。
「大丈夫かい? 何をそんなに緊張しているの?」
「それは、朝比奈先輩から御声をかけていただいたから。私たち一年女子の憧れなんですよ」
噛んでしまったのが恥ずかしいのか、美月が口元を抑えながら先輩に話していく。シークレットパーマをセンターで分けたブルネットの髪の下から覗く優し気な瞳。鼻筋がとおり、、形良い唇から語られる声に魅了されてしまうっていう子がおおいと聞いたことあったな。
誠にすいません。