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シリーズ【カノン・オブ・ジ・オラクルズ・クロニクルズ】
——魔法の正体は、千年前の「絶望」だった。
二人の出会いから始まる「王道」の宇宙逃避行は、やがて宇宙を揺るがす禁忌の技術へと繋がっていく。
「最も新しい未来(作品1)」から始まり、「全ての起源(作品2)」を経て、「真相(作品3)」へと至る「逆行年代記(リバース・クロニクル)」です。
☑️第一作、全六編、少年が知能機械の力を借りて宇宙を救う奇跡を起こす物語
☑️第二作、全3編、知能機械のルーツに隠された悲劇に迫る、800年前の起源譚
☑️第三作、全2編、全人類を見守る魔人の誕生に寄り添う、円環を閉じる400年前の"つなぐ"完結編
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✒️……なんていうカッコつけをしておいて。
作品3を、まもなく公開します。
しばらくは冒頭シーンのみのサンプル提示。
「魔法と魔人と王女様」
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https://kakuyomu.jp/works/822139841416288387こちら、今日から始まる新章で、作品3の重要人物が登場します。
その正体のヒントとして作品3を載せるわけです。
小粋な演出ですね!
(そうか?)
まあそれを言ったら実は作品3の重要人物は『魔法と魔人と王女様』の冒頭から出ずっぱりなんですけど(笑)
魔法と魔人と王女様の第一部・第二章 憧憬のパスポート(6)の次のシーン、この伏線回収も、作品3なんです。
⏩️「さあ。もう五百年も生きてるのよ? 私の前の所有者か、その前か、さらにその前か――誰かが教育したんでしょ」
⏩️「自身の信ずるところを信じよとの汎化指令(ジェネラルアクト)がございますため」