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七月です

 こん〇〇は、小日向葵(コヒナタアオイ)です。

 いよいよ七月に入ました。もう暑くてたまりませんが、まだ部屋のエアコンは付けずに扇風機で欺瞞しています。というのも、日中はエアコンの効いた職場にいるからです。帰って遊んで寝るだけなので、冷たいお茶をがばがば飲んで扇風機の風を浴びるという、原始的な納涼法だけで凌げています。

 ハンディ扇風機を持ち歩いている方を結構な割合で見かけるのですが、みんな水分はちゃんと補給してるんでしょうか?汗が蒸発するから涼しいという理屈を呑み込めていないと、汗が出なくなったからバッチグー!とか考えて熱射病予備軍になりかねませんよ!……とか思っていても、道行く人に手当たり次第水分補給を強要でもしようものなら事案になってしまいますから、しませんけどねw


 「鉄模de~」はちょっと変化球を交えています。が、これがこのまま行くかと言うと多分行かないです。人間関係を色々やるとしたら、一度章を閉じてから、改めてやるべきかなと思っています。時間が動かない、通称「サザエさん時空」は便利なんですけどね。


 「妻は~」もそろそろ第六章が終わる予定です。予定なんですが、あと何話でそこに辿り着けるか判りません。なんというライブ感!行き当たりばったりとも言いますが。
 この作品について言ってしまうと、子供を出したことでもう突然数年後、みたいな展開が難しくなってしまったと思っています。これはもう私のスタンスの問題でしかないのでアレなんですが、ほんの少し目を離しただけでぐっと成長委するガキんちょ共なので、そこを書かずば勿体ない!と思ってしまうんですね。貧乏性だ。サブキャラの子供については省略できても、やっぱり主人公の子供についてはちゃんと追いかけたいなー、と思うとつい……

 これは個人的な好みの話なんですが、松本零士御大の「男おいどん」とか「銀河鉄道スリーナイン」とかの、日常をひたすら積み重ねていく描写がとても好きなんです。それもあって、「妻は~」はなかなか展開の遅い物語になってしまっているんじゃないかと思います。遅さにやきもきしている方がいらっしゃったら申し訳ない!でも着実に進んではいるはずなので、ご勘弁ください。


 なんだかんだで楽しく書き続けておりますので、楽しく読んでいただけたら幸いです。



 それでは!




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