どうもこんにちは、暑さのピークも越して少しだけ過ごし易くなってきましたね。
しかし今年の台風はおそろしくあらぶっていて、地震も重なり西や北の方は今も大変な様子。
一日も早く穏やかな日常に戻れますように願っております。
ネット歴が20年近くにもなると、そこかしこに友人・知人が出来ているので全くの他人ごとではないんですよね。
財布の小銭消化という、ついで感で申し訳ないですが募金にも少しだけ助力させて頂きました。
というわけですが、グリフィンの方はゆっくりと更新しております。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882176857/episodes/1177354054886985524この章からは脳内ストックが切れておりますので、まずは章全体の話の流れを考えてから1話ずつ落とし込んでおりますので
俺の遅筆っぷりによりブレーキがかかりまくっておりますw
今回の章で一つ決めている事は「グリフィンの○○○」です。憶えていたら章の最後まで公開した頃に答えを明かします。
まぁ、作中でくどいくらい書くつもりなので「あっ、このことだな」と分かると思いますけど。
あとは、そろそろ物語の結末に向けて舵取りをしようと思っています。
ゆっくりと話の進路を決めていくので、早い段階から方向を合わせて行かないとただでさえ冗長な文章に拍車がかかりますのでw
裏話を1つ明かして今回は終わりにしましょう。
実はカクヨムで新版を公開するにあたって幾つか考えていた事があったのですが、諸々の事情でまるっと1要素をオミットしました。
それは「水棲タイプのキメラ怪人」の存在です。
グリフィンは水、ひいては水中戦は大の苦手なので、そのフィールドに引きずり込んで襲い掛かって来るキメラ怪人なんかも考えていました。
ただ実際のところ、物語の性質上ある日突然「海だー!」なんて流れには違和感しかありませんし、
街の中にそこそこ大きな川がある設定にしたとしても桁外れの推進力を持つグリフィンには障害足りえません。
というわけで水棲タイプのキメラ怪人の話はお蔵入りになったのでした。
すこーしだけ設定は残していて今後、出す予定ではあるんですけどね。
そんなところで、次の話もよろしくお願いします